アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

スマート職場の提案

私のデジタル改革案で、行政手続きで30倍加速(別途投稿済み)、ホワイトカラーの仕事効率3倍UPと考えておりますが、従来の感覚ですと、他人の仕事の中身をのぞき込むのはご法度(傍目でみて、みっともない・・・)でしたが、本提案ではのぞき込むような姿勢はなく、またリアルタイムでなくても、いつでも他人の製作途中資料(CAD図を含む)を確認できるような文化にし、設計構想や報告書等で課員がちょっと困っているなと感じたら、アイデアのメモ書きをそっと置いておくような、そんな大人のコミュニケーションを目指しています。

 従来ですと、仕事がうまく進まないと、できない言い訳まで考える時間も必要でしたし、会議体でアイデアを募ったりするようなことも・・・

 日本の企業の技術開発力低下が著しいので、スマートシティ(:天軸型太陽後発電やアクアエネオスのよる発電システムを中核とする。)を複数の企業の力を結集し=日本株式会社(=バリウスリンク会議:いくつかのキーテクノロジーを設計コンペをする。)的にやろうとして、別途提案をしておりますが、ミクロ的に考え、職場内でもバウスリンク会議のように、一つの小規模な開発案件であっても(一人がずーっと担当するのではなく)最初から最後までチームで部分的な設計コンペをやりながら、進めるやり方:名づけて「スマート職場」を目指しております。


<補足>
 ここでも過去に何度も紹介しておりますが、自撮り顔動画が電子職場に出勤するシステムで、課員のパソコンの共通エリアには、課員の誰もが入り込み書き込みが可能で、イラスト作成ソフトで、課員が構想を手書きで描いて置いておくと、別の人が手を加えたり、または独自の構想を描いておき、
その後課員全員でどれが一番いいか等を話し合うようなことで、チームとしての力を最大限、しかも効率よく引き出すことを考えています。

 同様に、CAD図の途中構想を共通エリアに置いておくと、先輩課員や課長がここはこうした方がいい等のアドバイスをするものです。特に報告のための体裁が必要なく、また会議体で説明しなくてもよくて、アイデアの壁にぶつかったときに、一人で考えるがために(どうどうめぐりになり)、長く停滞していた内容が、チームで難しい構想を考えるので、比較的早くクリアーし、仕事効率がUPし、また構想が浮かばずに、追い詰められるようなこともなくなります。

報告/依頼内容
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