アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

スーパー等の精算機のユーザインタフェースの共通化

最近スーパー、コンビニ等でレジと連動した精算機の設置が進んでいます。
コロナ対策も含め大変便利なものだと思っています。

しかしながら、お店の違いか、メーカーの違いか原因はわかりませんが、使い方が皆異なるのです。

例えば、お金を入れる場所が異なる、クレジットカードの入れ場所が違う、操作方法がみな異なるのです。
クレジットカードにしても、カードリーダーが精算機に外付けされているもの、内蔵しているもの、
VISAタッチに対応しているもの、してないもの。Tカードなどのポイントカードのリーダーも外付けだったり。。。。

これでは、高齢者でなくても途方にくれます。

各社が競争で工夫しているとは思いますが、せめてユーザーインターフェースの共通化を業界あげて行ってください。
過去のことですが、PHSの立ち上げ時に、当時各社でバラバラで会った機能の名称を統一して普及に成果があったと思います。

今のままでは、政府がいくらキャッシュレスを推進するといっても、消費者はついていけないです。

銀行のATMも数十年前には、こんなに高齢者も誰でも使えるようになるとは想定していなかったですが、シンプルな操作で高齢者でも使えるようにしたことが、普及の一つの要因だとおもいます。

マイナポイントの登録の支援を行っていますが、各社ごとにすべて登録方法が異なり、とっても高齢者(若年者も)には不可能で、自治体職員が大変な思いをしています。

ITベンダーは、お客様(企業)の言いなりになるのではなく、消費者(利用者)を向いて、業界として成長し、かつ、利用者を増やすための活動をお願いします。

ぜひご検討ください。

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