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アイディアの問題報告

対象の内容

情報処理技術者試験の国家資格化による情報処理技術者の社会的地位の確立と職業的地位の保障

情報処理技術者試験の在り方を抜本的に再検討し、2年後を目途に、新方式への移行が検討されている。
情報処理技術者試験の目的
3.情報技術を利用する企業、官庁などが情報処理技術者の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて情報処理技術者の社会的地位の確立を図ること。
と記されているが,経済産業省においては「国家資格ではなく、能力を認定する国家試験」と回答している。
その一方で、ITPECアジア共通統一試験の合格者及び資格の取得者に対しては、日本での就労に必要な「技術・人文知識・国際業務」の在留資格に係る基準の特例が適用されます。と記されており、就労に必要な国家資格の扱いであり、職業的地位が保障されている。
抜本的に再検討するのであれば、名称独占型の国家資格として技術者個人の職業的地位を保障すべきではないか。

・第二種情報処理技術者⇒システムの設計・開発を行い、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスの実現に貢献する。
・第一種情報処理技術者⇒高度情報処理技術者を目指す人材で、システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスを実現する。
・特種情報処理技術者⇒データベース、エンベデッドシステム、ネットワーク各試験区分のスペシャリストの名称。
・高度情報処理技術者⇒論述式がある各試験区分の名称。
・基本情報技術者⇒ITパスポートの上位試験に位置付けられ、基本戦略系・ITリテラシースタンダード1級における各領域に関する知識を横断的に活用し、実務の場でリーダーシップを発揮できる。
需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを提案し、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
・ITパスポート試験⇒国家戦略として全ての社会人へ受験を奨励して行くことから、合否制を見直しスコア制の試験とする。
評価点600点以上でITの動向の領域に関する知識を前提とし、必要に応じて他領域の一部の知識を適宜選択・活用しながら実務に対応できるITLSの2級を認定する。
・情報セキュリティマネジメント⇒情報処理安全確保支援士の下位に位置付けられる。

報告/依頼内容
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