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アイディアの問題報告

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FAXは正義

関東にある市役所で働いている者です。 普段、業務委託している業者さんなど 外部の方々とやり取りする際にメールよりFAXの方が楽なことがあります。 なぜかと言うと、自分のPCで作成したワードなどのファイルを送る際に、 「ファイル交換システム」というソフトを使わないとファイルをメールに添付できないからです。 (ファイル交換システムの大変さ) ファイル交換システムを利用する際はこのシステムにログインする必要があります。 ログインのIDは以下のような長い文字列を打ち込む必要があり(IDはコピペできない仕様です)、 パスワードを誤ると頑張って入力した ID が消えてしまって最初から打ち込まないといけません。 ●ファイル交換システムのログインID 自分で設定した文字列 + @ksc111.sbs.iijgio.jp また、ログインはローカルとブラウザで行うので、2回行う必要があります。 ここまでで、既にFAXより大変なのですが、 さらに心をくじくのが、ファイル交換システムでファイルをアップロードしても、 すぐにファイルをメールに添付できる状態にならないため(メールに添付できる状態まで5〜10分かかります)、 イライラしたり、待っている間に他の作業をしているとメールを送ること自体をつい忘れてしまったりします。 (年間137万時間の効率化!) 上記のような作業が少なくとも私の勤務先の自治体のある県域全体でされている現状に焦りを感じています。 ログインにかかる時間は少ないものの、少なくない認知コストを浪費していると思います。 また、仮にファイル交換システムでファイルをアップロードする際の待ち時間が無くなったときの効果を ざっくり計算すると年間137万時間の効率化になります。 ●数字の根拠 137万人(地方自治体の職員数の半数) × 5分(待ち時間) × 1回(月に一回添付ファイル付きのメールを送信)  × 12ヶ月(1年間)= 137万時間 もっとやるべきことがあるのに、メールを送るのに難儀している状況にもどかしさを感じ投稿させていただきました。 最後に、平井大臣はじめデジタル庁の皆さまのご健勝をお祈りいたします。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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