アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

電子決裁を利用しない業務の明確化

押印見直しが進むことで、内部的な手続きも今後抜本的に見直しが進むことが予想されます。

そのような中、現状の実務では、庶務業務をはじめとして簡易な内部業務では、ゴム印で決裁欄を付して、決裁権者まで押印を求めて、意思決定ないし確認する行為が相当数見受けられます(電子決裁とするまでもない簡易的な案件でおそらく各省庁・部局・出先で考え方が不統一と思われる)。

こうした行為は上記の見直しの中で改善される対象となるものと見受けられますが、仮にこうした業務までも全て電子決裁ということになれば、相応の業務量増加に繋がるのではないかと危惧しています。

原則電子決裁というルールは理解していますが、現状の電子決裁システムが使い難い、手間がかかるという背景から、「決裁」という行為について様々なかつ幅をもって解釈がなされている(A課に報告するために、B課では電子決裁→そのまま電子文書保存、C課ではゴム印決裁→紙ベースで保存、D課では確認すべき者にメールまたは紙で確認後報告→報告メールを紙ベースで保存など)のも現状と思われるため、統一的に「電子決裁によらなくてもよい業務」示すことはできないか。

※決裁=全て電子決裁では現実的に業務は回らない。

報告/依頼内容
ページの先頭へ