アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル社会10原則(案)を具現化したイメージを提示するイベント

仮にデジタル社会10原則を今後も使っていくとするならば、その10個の原則がどういう風に社会に実装されていくのか、それを具現化した内容のイベントの実施がデジタル社会の振興が、国民に理解を得るために必要だと思ったので提案します。

この際に、イベントに参加する国民は、10原則が示すビジョンを達成した先で手に入れているはずの、未来のデジタル社会では当たり前の「ツール」を手に入れていると仮定して、その「ツール」を使うことが前提のイベントを、たくさんある中からどれかを選んで体験してもらいます。

イベントテーマ1.未来のデジタル社会ではどういうことに気を付けなければいけないのか、何を知っていなければいけないのか、さらにデジタル社会が進むことでどんな大事なことが忘れ去られてしまうのか、そういった視点でデジタル社会では当たり前になる倫理観を体験してもらいます。つまり、正しいデジタル技術との付き合い方を振興します。

イベントテーマ2.デジタルという言葉が普及したのは分かるけども、アナログというのは本当に悪いものなのか?、そういったデジタル社会という言葉の普及が進むにつれて大きくなる誤解を解消するために、デジタル技術とアナログ技術の調和して実現される社会を体験していもらいます。

イベントテーマ3.デジタル社会10原則が、国民の生活の中のどの場面で関わってい来るのか体験してもらいます。可能ならば、実際のデジタル空間にアクセスする「ツール」を開発してもらって、デジタル社会10原則が徹底された未来では、どういう「ツール」でどういう利活用がなされるのか実際に体験してもらいます。

イベントテーマ4.デジタル社会が推進で起こりうる例えば数年後の直近のイメージを伝えることも大事だと思います。つまり、「デジタル社会が否定しているような非効率な古いサービス」と「デジタル社会が推進する効率的なサービス」の2つがありますが、全ての古いサービスがいきなり淘汰されるということはないことを、古いサービスと新しいサービスが両方取り入れられるイメージ(映像作品など)を通して、伝えるべきということです。
デジタル社会が推進される黎明期である今から数年間において、古いサービスと新しいサービスがちゃんと調和して存在する姿を、あらゆる国民に届くように、例えば高齢者も利用するテレビなどを通して伝えるべきだと思います。

報告/依頼内容
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