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アイディアの問題報告

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電子マネー決済の多用は金銭感覚が欠如するので支払いを面倒にする

アメリカ人の借金漬けのライフスタイルを作る理由の一つがクレジットカードです。
うつ病を治すのために、お金を渡すとうつが若干軽減されるという話題で、
ゴミどもが、うつ病って金わたしゃ治るんか、おもくそこけにしてました。

 逆にお金を渡すと痛みを感じる神経が反応するんですよ。
お金を失うというのは痛みとして感じるように人間は文化によって脳神経が、
出来上がってる。だからこそ、現金を使うことには抵抗が起きる。

 ところが、クレジットカードの場合、支払いにおいて痛みを感じる神経が、
反応しない。なわけで、際限なくお金を使ってしまう。抑制するための機構が働かないから。

 日本人はずっと、これまで現金第一主義にして、電子マネーを使うということに、
不慣れで、電子マネー決済を使うために、いちいち現金でチャージしてる人まだまだいると思う。
これから先、ぺいぺいでも、メルペイだっけ、d-払いだっけ、直接銀行から引き落とす、
これが当たり前になっていくんだろうと。
 
 ところが、どんな支払だろうが、QRコードピッてやるだけで、支払いできちゃうんですよ。
今は、支払上限がありますよ。高額な買い物ってできないですよ。

 高額な買い物ができる前に、支払いを煩雑にして金のありがたさを失わないうちに、
なんとかしとかないと、高額な買い物もワンクリックでできてしまって、
破産する人増えますよ。

 問題なのは、高額な買い物をいずれ生体認証で指紋とか網膜とかでできるようなったら、
認知症の人が騙されて高額な買い物をしかねない。現金なら、一日引き出せる金額、
決まってるので、大金の場合用途を銀行員が必ず尋ねるでしょうから、
そういう詐欺がある程度の額から難しくなる。

 そういう事あるから、手軽に変えて便利なのは少額な支払いまでで、高額になるにつれて、
一日の利用限度額や、支払手続きに煩雑さ面倒さ、支払いをためらわせる確認を
必ず入れるべきなのですよ。

 今は全くその規制に対して、国はなんの指導もしてないでしょう?
まだ、少額の始めたばかりのサービスなので、問題になってないんだろうけど、
デジタル日本円を導入するなら絶対にこれは必要なのです。
あったほうがいいではなくて、金銭感覚を守るためには必須です。

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