アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル改革の世界標準化案(続き9)

世界中の誰でもが、それぞれの地域の公的機関に、公に認められることを主眼にしており、顔動画が本人の身代わりで、種々の電子空間に出没するシステムを使い、その登録と個人認証のプロセスを説明します。

<登録プロセス>

 地域の役所のHPにて、刻々と変わるパスワード読み上げて、顔動画が電子待合室に入ります。この時の音声情報と顔動画が『数秒のAV情報』で記録されます。役所のスタッフが、本人の顔動画を面談室に移動し、スタッフの顔動画と本人の顔動画とが面談する形になり、本人が面談室にある、住民票へのリンクボタンを押すと、住民票が表示され、本人口頭入力あるいは、本人あるいはスタッフが文字入力をします。共同作業でないと作れないシステムです。
 作成された電子住民票と該数秒のAV情報がリンクされ、またそれぞれが、CD-Rに記録され、外部からも、内部から(共同作業が必要なので)も、改竄ができません。

 
<個人認証のプロセス>

 基本的に、上記の数秒のAV情報に照合をかけるだけです。(こちらも共同作業が必要です)
 例えば、職務質問の場合には、警察官がタブレットを用意して、タブレットにあるパスワードを読んでもらうんです。 また名前を打ち込んでもらいます。(早く解放されたいので、職質される側も協力的です。)

 音声だけでも照合できますし、顔動画だけでも照合できます。

 AIの照合結果を得た上で、職質の該タブレットにて、「数秒間のAV情報」を再生し、警察官も本人も互いに間違いがないかを確認します。また、必要に応じてその人の電子住民票(さらに電子免許証)を見ることができます。

 <なりすましの可能性に関して>
 コンビニやスーパーで、何か小さなものを万引きするのは簡単ですが、それが恒常化すると、お縄になる確率が高くなるので、それが抑止力になりますが、同様な考え方です。

1.パスワード読み上げの音声と口元の合致等は非常に難しい技術です。
2.次に万が一コピーができたとしても、当面の損害がなく、また本人や家族にアクセス履歴が届くようになっており、本人が申告し、ばれると考えます。過去のアクセスAV情報が残っているので、それとの比較で、なりすましのAV情報は判別できる可能性が高いです。(そもそも、他人の電子書類を改竄しても、意味がない場合が多い。)
3.判明したら、一千万の罰金を課す。

報告/依頼内容
ページの先頭へ