アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

電子投票のアイデア

先の米国での大統領選挙は、中国がからんだ、大規模な集計不正が行われたようです。
一応、表面的には不正はなかったことしていますが、手作業や投票所への移動をなくし、不正が発生しないような簡便で安全な電子投票システムが必要と考え、ご提案します。

<基本設定>
 パソコン作業机の前側に、人の上半身が正面側から写るようカメラを設定し、そのカメラ動画をパソコンを経由して、インターネットにつなぎ、AIサーバーに該カメラ動画を送り、該カメラ動画(=自撮り顔動画)が本人の代わりに仮想電子空間に出席する形をつくります。

 自撮り顔動画が電子職場・電子会議室・電子観客席・電子役場・・・等に、刻々と変わるパスワードを読み上げて(合致していれば)入るシステムで、そのときの顔動画と音声情報とを「数秒のAV情報」として記録し、各種電子書類との自動リンクが貼られるようにします。

<電子投票概要>
 ネット検索で、もよりの電子役所のHPに到達し、「〇〇の選挙の投票をする」(VOTE)をクリックすると、自分の自撮り顔動画が表示され、また刻々と変わるパスワードが表示され、それを読み上げると(合致していれば)電子投票所の画面が現れ、自分の顔動画が電子投票所に移動します。
 また、顔動画とパスワード読み上げの音声とが、「数秒のAV情報」として記録されます。

 次に電子投票用紙が表示され、そこには立候補者の名簿があり、投票する人をクリックすると、他の立候補者の名簿が消え、また自分の静止顔画像が電子投票用紙に貼り付けられます。
 さらに、投票が終了した該電子投票用紙は、先に記録された「数秒のAV情報」と自動でリンクが張られます。

 次回、間違って投票しようとしても、過去投票した結果=投票後の電子投票用紙と貼り付けられた自分の顔静止画像が表示されるだけで、投票の有無の確認にはなるものの、再投票はできない。また、投票結果を覆すこともできない。

 補足ですが、本システムを使い行政手続きを行いますと、日本にやってきて間もない日本語の分からない外国人でも、5分もあれば電子住民票を作成することができます。(別投稿:オリンピックアプリと行政手続きアプリをご参照ください。)

報告/依頼内容
ページの先頭へ