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アイデアの問題報告

対象の内容

MOOCアドバイザー育成制度

現状MOOC(大規模公開オンライン講義)は、世界中にあり、個々人が検索エンジンに適当なキーワードを入れて、自分に適したコースを
探してる状況と思う。MOOCは現役学生のみならず、社会人のリカレント教育にとっても重要な手段だと思う。これらの受講を促進させるには、国民まかせにせず、国のある程度の支援策が必要と思う。案としてMOOCアドバイザーを考えた。MOOCはあらゆる分野にまたがるが、当面デジタル関連に限る。MOOCアドバイザーは、単なる検索代行ではなく、世界中の主要なデジタル関連コースの概要を知っており、また新たに追加されるコースも把握しているものとする。受講希望者はオンラインで、MOOCアドバイザーに相談すると、相談者の目標、現状スキルレベル等を判断し、最適な学習ステップを立案し、それぞれに適したMOOC候補を提示するといった感じである

つまりMOOC探しのワンストップ窓口化。或いはリカレント教育上の主治医的な役割をするかもしれない。
これを資格制にするのか、政府機関の1部署にするのか、どちらがいいかわからないが、前者の場合立ち上がりに相当な時間が予想されるし、なにより資格者の収入が大きな課題になるだろう。お金を払ってでも、相談したい存在になれるか?個人的には後者の形態でのスモールスタートがいいような気がする。MOOCのURLを提示できるチャット相談でいいのでは?

今回この提案に至ったのは、以下の資料を見て驚いたからだ。4年前のJMOOCの資料8P、国別Coursera(世界的に有名なMOOC)モバイルランキング。1位が中国で、2位が韓国。本国米国10位を抑えてこの順位。中国は人口が多いのでわからないでもないが、韓国には驚く。両国が国として、MOOC活用に何らかの支援をしてるかどうか知らないが。
中韓のデジタル人材の多さはこのあたりにも関係してるのでは?残念ながら海外のMOOCは基本英語だが、英語教育も推進してるわけだから、海外のMOOC受講すれば一石二鳥になるのではないか。国民のデジタル力を高めるためには、教育リソースとして、海外だろうと優秀なコースは活用すればいいのでは?海外のほうが最先端デジタルコースの開講は早いしhttp://platinum.mri.co....page/jmooc_20161114.pdf

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