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アイデアの問題報告

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管理職とか地位のあるご年配のお方にこそIT教育が必要だ

残念ながら?日本は年功序列で来たこともあり、比較的年寄が国を動かし実権を握っている。特に伝統的年功序列を堅くつらぬく公務員は特に。
IT政策だろうがなんだろうが結局決めるのは地位のあるご年配のお方だ。若造には発言権すら無い。
それはそれで問題な気はするがとりあえず置いといて、決定権のある人がIT頓珍漢では非常に困る。会議はうやむやで変な方向に進み、ご年配のお方がご発言してしまわれたことに対してケチはつけられない。加えてITオンチの比率は全体的にも極めて高いところ、お年を召せば召すほどITオンチ率は更に高い。その結果ITオンチ同士で話がまとまり、軌道修正不能となり挙げ句失敗したらそれはIT担当者の責任となる。

そして、更に厄介なことにそれなりの地位におられるご年配のお方は、せっかく社内でITスキルセミナーを開催したり、IT資格取得の奨励や勉強会を催してもまず参加しない。
忙しいのは分かる。プライドがあるのも分かる。今更やってもと思うのも分かる。教える方も自分より上の人が来たら嫌だ。しかし!若者がITに疎いのとそれなりの地位におられるご年配のお方がITに疎いのでは、会社に与えるダメージは確実に後者の方がでかい。
なので、管理職以上のITスキル向上という部分が重要課題ではあるまいか。

お年を召せばIT資格を受験するのさえ若者と一緒じゃ抵抗がある。
そこで、管理職以上のみ参加セミナーや資格的なものを作り全年齢層のITスキル向上をカバーするような施策、対策が必要ではないか。



最終修正 2021/4/25 0:24

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