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アイデアの問題報告

対象の内容

【アイデア追加版】DX化加速の中での個人情報取り扱いについての提言+マイナンバーカードを普及する方法

中澤一敏さんのアイデア。

「住民基本台帳法第12条3項で、市町村長は当該市町村が備える住民基本台帳について、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士又は行政書士住民票の写しで基礎証明事項等必要である旨の申出があり、かつ、当該申出を相当と認めるときは、当該申出をする者に当該住民票の写し又は住民票記載事項証明書を交付することができる法律ですが、刑事事件以外でも開示できる法律は個人情報保護法の観点から課題があると考えます。例えばDVの子どもの情報を、警察より取り扱い注意と云われていたが、職員のミス(判断)で開示してしまった事例もあります。
上記の事から、住民基本台帳開示は個人情報保護法の観点から開示条件を更に厳格に規定することを提言いたします。」


これについて、マイナンバーカードを有効期限内に更新があることを条件に、更新があった場合、個人情報の開示条件を厳格に処理し、更新がない場合、従来の方式で処理するように、条件付きで厳格に扱う、例えば個人情報の漏洩を厳罰化するなどの処理を適用するといいと思います。

更新の有無を条件として設定する理由は、一つ目は、公務員に厳罰を科す権利を行使できることはマイナンバーカードを作成するメリットになること、二つ目は、マイナンバーカードの更新が行われないということは相手が役所が認知しないうちに死亡した場合や行方不明になった場合を想定できるので時限式で情報開示が可能になることである。

報告/依頼内容
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