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アイデアの問題報告

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行政専用プロバイダの設立

格安プロバイダ(インターネット接続業者)が普及していますが、私も使っています。これが可能になったのは物理的回線の敷設や無線設備の設置が進展し充実してきたからだと思います。つまりインターネット接続用のハードウェア・インフラが整ったため、接続サービスだけを切り離してもその収益を当てにしなくてよくなったのだろうと推測しています。(行政の後押しもあって接続費用を下げる傾向もありますね)
で、あれば、いっそのこと行政サービス専用のプロバイダを国がやったらどうでしょうか。技術的なことは(技術者じゃないので)わかりませんが、マイナポータルや自治体のサービスにアクセスする時だけ、国のプロバイダから接続するということは、できそうな気がします。利点の一つは行政がプロバイダをやることで、個人情報・接続情報の保護に安心感がある。災害や緊急時でもアクセスしやすくなるだろう。国が利用するので現存するすべての回線業者を横断的にも利用できるようにすれば、接続の安定性も確保できる、などです。
民業圧迫と言われそうですが、動画を閲覧したりSNSでやりとりしたり、また買い物などは民間業者との契約で行えばよく、国のプロバイダはそのような日常生活や娯楽の利用はできないようにし、行政サービス利用限定にすればいいと思います。その分回線の「スキマ」程度の負荷で実現できると思います。速度もさほど求められないでしょう。
当然国民は無料で利用でき、スマホやパソコンがあれば、たとえ借り物でも、利用できます。本人認証にマイナンバーカードは必要だと思われますが、災害時や緊急時にも使える行政と国民を繋ぐ目に見えない糸、絆がしっかり結ばれていることは、私たち国民にとっても大きな安心をもたらすことになると考えます。

いかがでしょうか。

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