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アイデアの問題報告

対象の内容

免許更新手続きのオンライン化

免許更新手続きのオンライン化に向けて検討を進めていくそうですが、案をまとめました。

(オンライン一部事前更新手続き)
1.受取場所・時間を指定するオンライン事前申込み・更新手数料事前決済
2.オンライン事前・本人顔写真の画像アップロード
3.オンライン事前の申請確認 ※更新前の免許証の両面の画像アップロード
4.自身が指定した免許センターで視力検査を受け、講習を受講後、その場で免許証を受け取る

(現地更新手続き/予約不要)
住所に応じた運転免許センター・運転免許試験場で視力検査を受け、写真を撮影し、講習を受講後、その場で免許証を受け取る
※支払い方法を証紙購入、コード決済から選べるようにする

免許更新のため運転免許センターまで往復2時間強、高速料金2000円かけて行ってきたのですが、確かに時間の無駄は多いです。しかし、講習ビデオの内容はオフラインでなければ効果がありません。優先順位はキャッシュレス対応、手続きの全国共通化、オンライン予約の順で、オンライン講習は後回しでいいでしょう(海外在住者向けのオンライン講習はなるべく早く開始する)。

また、手続きの全国共通化とともに、東京など全国数カ所に、免許更新に特化した「総合免許更新センター」(平日・土日祝)を新設し、警察署での手続きは終了するべきです。マイナンバーカードに免許証を統合する(方法未定)という案を実行するなら、総合免許更新センターはデジタル庁と都道府県改め全国統一公安委員会の共同運営が望ましく、特に首都圏の総合免許更新センターは、見晴らしの良い、湾岸エリアか新宿の高層ビルの上層階に新設し、最新の国のデジタル政策が体感できる「毎回ここで更新したい!」と思わせる魅力的な施設を目指すべきです。

埼玉県・神奈川県の一部エリアは、県の運転免許試験場より池袋・新宿のほうが近いです。近くなくとも電車なら乗換なしで行きやすいです。首都圏の場合、免許をはじめとするオフライン(対面)必須の手続き施設は、できるだけ池袋・新宿・渋谷・東京・横浜(みなとみらい)に集約すべきでしょう。集約化によって電車需要がわずかでも増えるはずです。

報告/依頼内容
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