アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディアの問題報告

対象の内容

授業参観、家庭訪問デジタル化

保護者の一番負担になるのが家庭訪問だろう。保護者が予定を合わせるのも面倒で学校側の一方的な都合を押しつけられ、さらに先生は「片付けなくて良いですよ」と言うが、実際は散らかした部屋に人を迎えるわけにもいかず無言の圧力で部屋を片付けなければならない。最近は家の敷地や家の庭で教師と保護者が会話している事も増えてきたが、それなら家庭に訪問する事に何の意味があるのだろうか。家庭訪問できなければ学校に来て下さいというのもおかしな話だ。保護者とのつながりを持ちたいのであれば無理に対面ではなく電話やビデオ通話でも十分ではないだろうか。
さらに授業参観は教師や生徒にとって負担になる。保護者もいつもの授業じゃないなと思って見ているに違いない。教師が緊張するのは仕事だから良いにしても、親がいるからと子どもたちが緊張してしまうのは本当によくない。子どもたちにプレッシャーやストレスを与えてはいけない。普段の授業の風景を撮影して保護者にビデオを見てもらう形で十分ではないだろうか。

報告/依頼内容
ページの先頭へ