アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

ぴったりサービスの改善について

特別定額給付金においては、世帯構成員を目視で同定するなど、様々な不具合があったため、給付に時間を要したのは、既にマスコミで報じられているとおりである。 しかし、今回、申請者のデータとともに世帯主(申請者)の利用者証明書のシリアル番号(JPKIキー)が提供されていたため、住民基本台帳との世帯主(申請者)特定には、非常に有用となったことは、間違いがない。 ところが、マイナポータル(ぴったりサービス)の外部インターフェース仕様書上には、このシリアル番号取得については、特別定額給付金に限定した措置との記載となっている。 申請データがいくらあっても、既存システムとの連携を実現できなければ、結局、その部分がボトルネックとなって、デジタル化による効果は見込めない。既存住基システムとの連携を考慮し、マイナポータル(ぴったりサービス)の外部インターフェースには、どんな場合でも(申請者)の利用者証明書のシリアル番号(JPKIキー)の提供が必須である。 参考: https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01306/052600003/ https://www.tkc.jp/lg/kaze/202007rensai

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