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アイデアの問題報告

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再度の中国の侵略を許してはならない再度の(再)

最近になって、古代人のDNAの研究が進み、DNAによって日本人≒朝鮮人だということが分かりました。

 また、言語も天皇家のいた伽耶や親類筋の百済で話をされていた言語が現在の日本語の元になっており、もともとは同言語ながら新羅地方の方言が韓国語になったとする説が正しそうです。

 氷河期時代に縄文人が朝鮮半島と日本列島側にいて、共通語があったかどうかは定かではありませんが、早くから(BC5世紀頃)水田が開けて、人口爆発を起こしていた、いわゆる南朝鮮の倭国(邪馬台国等の元になった地域)で日本語が発達し、次第に周辺に広まったと考えられます。

 しかしながら、BC2世紀の漢の侵略によって、朝鮮半島には4郡が設置され、日本列島側では、環濠集落による侵略が行われ、多くの縄文人が殺され、朝鮮半島では南側の倭国を残し、漢人の人口が急激に増えていき、また日本列島側はほぼ全域で、漢人の国になった(90%が漢人、10%程度が縄文人と想定)と考えています。

 どうして、日本は漢語にならなかったかと言えば、その後北側の倭人(国としては歴史上認知されていないが、漢の4郡設置のときに北側に逃げた、縄文人の蘇我氏が居たと考えています。)が出雲から(出雲王朝)入り、また邪馬台国が九州から入り、縄文人が連携・共同で日本奪還に成功したからだと考えています。

 日本列島側では、BC3世紀までは縄文元語(仮定)が話され、BC2世紀~AD3世紀までの実に500年間も漢語が話され、3世紀後半になって、出雲王朝(蘇我氏)と邪馬台国(天皇家)が現代の日本語の元になる言語を持ち込んだと考えています。

 従って、日本語(伽耶・百済方言)と朝鮮語(新羅方言)とは、AD7世紀頃までは互いによく伝わったと考えられますが、次第に互いに隔離によって言葉が通じなくなったものと考えています。

 面白いことに、我々は渡来人=弥生人と思ってきましたが、実は渡来人の多くが(中国系の高い文化を備えた)縄文人で、一時は弥生人(漢人)がほとんどを占めていた日本が、30%まで縄文人の比率を上げています。

 韓国は(中国マネーで)日本に嫌がらせをしてきて、互いにどんどん心が離れてきておりますが、本来同一言語を話していた縄文人の国であったことを思い出し、歴史上多大な苦しみを与えてきた中国の侵略に対して、連携を強め対処する必要があります

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