アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

音声入力システムを使いやすくするための音声コマンド登録の仕組み

音声入力システムを普及させる際に、一番ネックになるのが、音声読み取り機械に話しかけて入力しても、自分が思った通りに入力がなされないことであり、そのため、事前に個人の音声情報を登録することが、音声入力を使ったシステム利用を実用的なレベルまで使いやすくすることに寄与する。

既存の汎用的な音声入力システムが、どこまで使えるかは、googleの音声入力システムを実際に利用して、ちゃんと自分の思い通りに入力した文章が生成されるかを確かめればすぐに分かることであり、これがうまくいかない人も想定され、こういう人に対して、音声コマンドの事前登録が必要になることが予想される。

ここでいう音声コマンドとは、汎用的な音声システムがうまく活用できない人のために、何らかの音声情報と対にすることによって「はい」「いいえ」「山田太郎」などの特定の意思表示をしたり、特定の個人情報を指定するなど、事前登録しておくことが有用な入力単語情報である。

例えば、汎用的な音声システムをうまく使いこなせない山田太郎さんが、国のシステムを通して音声コマンド「はい」を事前登録すると、他人が山田太郎さんの「はい」の発音を聞くと「うわい」に聞こえたり「へえ」に聞こえたりしても、山田太郎さんにとっては「うわい」とか「へえ」とかが「はい」という言葉の意思表示となっているのであり、よって、この音声情報を事前登録して汎用的な音声システムでは扱いきれない音声情報による意思表示などを機械が理解できる可能性を高めることができるのである。

このような問題背景を想定して、国民が音声情報と音声コマンドの組み合わせを国のシステムに事前登録できるシステムを提案する。



最終修正 20212/9 18:24

報告/依頼内容
ページの先頭へ