アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

マイナポータルをハブとしたデジタル・セーフティネット構築(民間情報と電子申請等の連携、税(所得情報)と社会保障の連携等)の検討

マイナポータル※は、デジタル政府・デジタル社会において、個人、官、民をつなぐ「情報ハブ」として、極めて重要な役割を果たします。マイナポータルを活用した施策のひとつ、「年末調整・確定申告における自動入力の実現」として、以下の方向性で検討を進めています。
※マイナンバー法に基づき、国民一人ひとりのポータルサイトとして国が設置・運営するWebサイト

「2020年10月以降、年末調整及び確定申告手続において、添付書類※のデータを一括取得し、自動入力できるようにする。確定申告データについてはe-Taxにつなげ、先進諸外国が導入している記入済み申告制度と同様、簡易に申告できるサービスを実施する。その際、可能な限り多くの民間事業者の参加が得られるよう、民間事業者にとってのメリットを示しつつ、対応を働きかける。
※生命保険料・地震保険料控除証明書、住宅ローン年末残高証明書・控除証明書、特定口座年間取引報告書。民間事業者等がマイナポータルと連携。」

[マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ(第6回) 議事次第・資料]
https://www.kantei.go.j..._wg/dai6/gijisidai.html
<資料2 P.22より引用>

また同様に、以下のような取組方針で進めるべく検討しています。

 ・ふるさと納税に係る寄附金控除手続における自動入力の実現
 ・iDeCo手続のオンライン化・デジタル化
 ・マイナポータルから取得できるデータの拡大
 ・民間事業者のデジタル化対応の加速化
 ・クラウドを活用した新しいデータ授受策活用の検討

報告/依頼内容
ページの先頭へ