ryoさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


ryoさんのマイページ

ウェブサイト
http://
自己紹介文
政治思想家、歴史家。

投稿したアイデア 2

アイデアの今後

ryoさん

デジタル改革とは直接関係のないアイデアかもしれません。すみません。 アイデアBOXにたくさんの投稿があり、また、平井大臣を交えた対談も行われています。 ここでのやり取りは、資料として今後、政府でどういう扱いになるのでしょうか。 規約ではコンセプトやアイデアは基本的に... » 詳しく

  • 11ポイント
  • 11
  • 5コメント

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

ryoさん

教育現場のデジタル化に関連する投稿をさせていただきます。 全国一律で(都道府県や学校ごとで導入に差がないように)、指導要録を電子化してほしいです。 学校の業務が複雑化するなか、指導要録を手書きで作成するのは、費用対効果がないと思います。手書き公文書ですのでペン書き... » 詳しく

  • 26ポイント
  • 29
  • 8コメント

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 51

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

#103
>「だれも取り残さない」という目標に反しています
言われてみればそうだと思います。

むしろ、行政手続きのデジタル化において、西暦を使いたい人、和暦を使いたい人、どちらでも可能な人、その他の暦を使いたい人のそれぞれにとってのアクセシビリティを向上できると思います。

デジタル化によって、アクセシビリティが向上するからこそ、現在よりも多様性が尊重される社会にしなければならないのではないでしょうか。まさに、大臣の言っている「だれも取り残さない」という目標がそうだと思います。

私も、和暦廃止及び西暦統一ありきでの行政手続きのデジタル化には違和感があります。

(公文書での元号使用の意義に関しては、行政内部・行政機関間の文書や単に行政が外部に発信するだけの文書で使用(国民の多様性を鑑みて西暦等の他の暦法でも併記)すればよいと思います。)

by ryoさん - 2020/11/29 21:49 問題を報告

#102
行政文書に和暦(元号)を使用するということ、日本国憲法の公布手続きとに法的関係はないと思います。日本が近代化・西洋化した明治以降においても行政文書で元号を使用するのは、前近代からの「慣例」が続いているからではないかと。

by ryoさん - 2020/11/29 21:30 問題を報告

#092 市民目線では少々の手間ですが、印字された旧元号を二重線で消して、上部に新元号を書き足せばいいだけではないでしょうか。そういう訂正ならば税金と紙の無駄遣いになるよりいいですし、役所の人もそこを気にするとは思えません。
(また、脱紙媒体の意見もあるように、アイデア発案者の追記の意図からも、行政手続きのデジタル化という大きな観点からの議論も引き続き必要ではないでしょうか)

by ryoさん - 2020/11/29 19:44 問題を報告

インターネット投票の実現

#344 議論の進め方を確認することは議論においては大事だと思います(それはクレームではないと思います)。

by ryoさん - 2020/11/27 20:18 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

元号法は、元号を定めるきっかけと方法のみを立法化しただけだと思います。民法や公文書関係の法令に「文書に元号を使用しなければならない」という規定はないはずですので、#063さんのおっしゃるように、文化・慣例ということになると思います。

ちなみに、#020さんが「日本の元号は、大宝律令において公文書に年を記す際は年号を用いよという規定がなされた。以降、慣例として今日まで続く。公文書に元号を記すことは元号を元号たらしめる決定的な要素」という趣旨のご意見をされているように、「元号は公文書で使用することに意義がある」という元号と公文書の相互補完の関係性があることからも、「まずは民間から」という#063さんのご意見には一理あると思います!

公文書(行政内部)の文書のみ元号を使用し、国民が行政に提出する書類や、行政が国民に出す書類は、国際化や個人が使用する暦を選ぶ自由を鑑みて西暦でもよいのかなと。

しかし、デジタル化によってプリントアウトそのものを廃止(紙媒体の文書そのものを廃止)するならば、ここで議論されているようにシステムのコストの問題になるってことですよね。

by ryoさん - 2020/11/27 20:09 問題を報告

オンライン国会とオンライン採決と公開

オンライン国会にした場合、本来審議中に発言資格のない者が、ごくごく簡単な手法で(カメラ等に映らないようにする等)、審議中(リアルタイム)に、オンラインで国会に出席している国会議員に越権的な指示や不当・違法(および議院規則違反?)な圧力をかけて、国会審議等に不正に介入できる恐れはないですか?(「三権分立」や「内政不干渉」の原則にも影響してくる事案もあるかもしれません。)

というのも、国会は、委員会なり本会議なり、その議場に入り審議・議決・採決なりで発言や意思表示のできる者は限られている(国会議員、政府参考人、政府特別補佐人など)わけで。オンライン国会となると、審議や採決などにおいてその境界があいまいになってしまわないでしょうか。

by ryoさん - 2020/11/20 21:53 問題を報告

インターネット投票の実現

「無記名投票」は、「有権者が自己の名前を書かない投票方式」が本来の意味ですので、改めて共通理解として共有できたらと思います(というのも、これまでの議論が白熱した箇所のひとつでもあるので)。

有権者が個人所有の端末を利用したインターネット投票という前提ではありますが、

端末のログ等によって、実質的に記名投票となる可能性がある(憲法や公職選挙法で保障された「秘密投票の原則」が崩壊する危惧)ことから、政治家・政党側が前回選挙の投票情報(開票作業結果として誰が誰に投票したか確実に分かる情報という意味です)を利用し、日常的な買収に悪用したり、議会多数党が自己に有利になるよう選挙区の区割りを恣意的に変更したりする危険があります。インターネット投票反対派の主張の一つです。
一方で、賛成派としては、ログは記録されても公開されないようにセキュリティーを万全にすれば良いし、秘密投票の原則を崩してでも、実質的記名投票にすることで、不正投票があった時の確実な証拠となり、刑事告訴が行えるというメリットがあるという意見です。

どの候補者の名前も書かずに投票は「白票」かと。

by ryoさん - 2020/10/31 01:03 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

西暦統一のメリットは和暦(元号)改元コストがかからないという点があると思いますが、

ふと思ったのですが、改元て頻繁に起こることはないので、あと数十年ほど令和は続くのではないですか?その間に、技術が進歩して、改元コストが低くなるという可能性はないのでしょうか。(退位の先例もできましたし、何らかの原因で急にご崩御→数年で改元という事態もありえないとは言えないので何ともですが。)

by ryoさん - 2020/10/25 11:33 問題を報告

選挙の投開票方法の改善

#007
権利・義務の文脈の件、分かりました。投票率が低いのは民主主義の質からして懸念すべき事項だと私も思います。

確かに、買収を持ちかける人、またそれに応じる人は、人格的に問題があると思います。
しかしながら、「人格の問題だから」と片づけられるものでもなく、買収できる環境をなるべく抑制する措置を講ずる責務が国家にはあるかと思います。その一環として秘密投票の原則はありますし、それが憲法に明記されていて、その理念は公職選挙法にも反映されていると思います。

投票先を自分から公言して知られることと、選挙制度のシステム上投票先が把握でき、その情報を政治家側が入手できるのとは訳が違うと思います。と言うのも、個人の信条や仕事上(労働組合の推薦する候補者ではない候補者に投票した労働者や業務上政治的中立が必要な公務員など)の都合で、投票先を知られたくない有権者もいると思います。現行のアナログ選挙では、無記名投票なので、システム上把握できないです。

by ryoさん - 2020/10/25 02:45 問題を報告

デジタル投票を前提とした選挙制度改革

連続ですみません。#003で述べさせていただいたように、そもそも論も大事ですが、一方で、Spockさんのおっしゃるように、国政の在り方が良い方向になる可能性も秘めていますので、

導入したとして、国民投票における本人確認や不正・強要防止、デジタル化に取り残される人たちの投票権をどうするのか?という議論も必要だと思います。他のアイデア(マイナンバーカードやインターネット選挙)とも関連してくる貴重なご提案だと思います。

by ryoさん - 2020/10/24 23:20 問題を報告

デジタル化で技術的に可能であっても、#001さんや#002さんの言うように、ポピュリズムに陥るかもしれません。

スイスでは、議会で議決した法案に対して、有権者の一定の署名があれば国民投票をして国民が最終的な可否をすることができます。政府が主導する国民投票ではないので、常に政治家は多数派も少数派も納得できる法律を可決させようとします。政治家は「国民が常に監視している。」という緊張感の中、法律を作ります。一部の政治家の不誠実なあり様や国民の政治的醸成度が低い日本では、法案の可否に国民投票を導入できても、良いものは生まれないと思います(憲法改正の国民投票や自治体での住民投票はできるので一概にはそうは言えなですが)。

また、裁判員裁判や行政へのパブリックコメントなどは、プロの領域に(司法試験や公務員試験に受かった一部のエリートに)国民が参画する機会が増えたこということだと思います。一方で、議会はもともと国民の代表機関なので、代表者というプロに任せるのが議会制民主主義(議員は国民の意見を聞くという前提条件があります)で、裁判員裁判等と同カテゴリで考えるのは少し違う気がします。

by ryoさん - 2020/10/24 20:34 問題を報告

デジタル化とSDGsについて

SDGsと関連付け賛成です!
9,10,11の他にも分野によっては3,4,8も関係してくると思います!

ただ、デジタル化に取り残されたり、デジタル化で不公正となる分野では、10,16の目標が達成されなくなるので、その点は「No one left behind(誰一人取り残さない)」として対応が必要だとは思いますが。

by ryoさん - 2020/10/23 20:14 問題を報告

選挙のデジタル化について

「名簿のシステムと投票するシステムを分けて同期しないようにする」重要だと思います!これが保障できるならば賛成です!

by ryoさん - 2020/10/23 20:08 問題を報告

小中高の主要教科授業を動画で全国一斉配信、現場教師はサポート役に徹す。

不登校、院内学級、コロナ禍でのオンライン対応に有効に働けばと思います。

このようなアイデアにぜひとも加えたい論点として、教員の講義を一方的に聞くだけという児童生徒が受け身の授業形態はもう古く、アクティブラーニングという能動的・主体的な授業が目指されている点です。一流敏腕講師陣の講義を配信するだけでなく、得た知識をどのように活用し、表現し、自己の人格形成にどう役立てるかが教育では大事と思います。能動的な学習機会を用意するのは、各学校、学級、個人の実態を把握している現場の教員でないとできないことかと思います。

配信に民間委託の案もあると思いますが、公的性質のある教育を学校法人以外の民間に任せるべきなのかどうかも疑問で、まるで予備校のようです。各都道府県政令市の教育委員会管区内でベテランや敏腕教師陣にやってもらうのもありかと思います。

また、はずれの撲滅という目的には如何なものかと思います。何よりも撲滅のためには大学等の教員養成課程と現職中の研修内容で対応すべきと思います。デジタル化による対処療法ではなく養成過程からの根本治療が撲滅には必要かと。←論点外ですみません

by ryoさん - 2020/10/23 15:09 問題を報告

急速な“デジタル化”の動きに、警鐘・・・

特にコロナ禍によって急速にデジタル化が進んでいますが、、ショックドクトリン的で警鐘を鳴らす学者さんもいますよね。
公正さや公平性が損なわれるような便利さは、重々検討して慎重に議論すべきだと思います。

by ryoさん - 2020/10/21 22:20 問題を報告

失業者のことを考えろ(怒)

失業の件を直接指す意味での投稿ではないのですが(すみません)、

公正さや公平性が損なわれるような便利さは、重々検討して慎重に実現すべきだと思います。

#004 デジタル化やAI化によるベーシックインカムの話ができればいいですね!

by ryoさん - 2020/10/21 22:16 問題を報告

オンライン国会とオンライン採決と公開

オンライン採決に移行したとしても、現行の「牛歩(=採決時間内に採決が終わらないと、その法案は廃案になるルール)」の代わりとなるような採決運用は必要かと思います。

牛歩を見ると「何やってるんだ?」と映りますが、与党の強行採決を、議席数の少ない野党が阻止する手段として有効です。
もちろん、採決前に与野党十分に審議できたのなら、意思決定過程として問題ないのですが、与党が全く野党に歩み寄らず、自党の案のみで強行採決すると「多数の専制」という堕落した議会制民主主義になります。オンライン採決でも、「多数の専制」を防止する運用方も必要かと思います。牛歩は本会議での呼名投票という限られた場合でしかできませんし、オンライン採決で行うのはほぼ不可能だと思いますが。

by ryoさん - 2020/10/21 22:04 問題を報告

インターネット投票の実現

#179
#178さんの趣旨として、紙の投票よりも不正を防ぐのが難しいという意味で横行と表現しているのではないでしょうか。紙だろうがオンラインだろうが、不正をたくらむ人はでてきます。起こる起こらないという議論より、オンライン投票において不正が起こらないよう(100%起こらないとも言いきれないので)に制度や運用をどうするのか?という議論が深まったらいいなと思います。

by ryoさん - 2020/10/21 16:41 問題を報告

教科書の電子化

(教科書デジタル化の是非もありますが、デジタル化前提でコメントしています。)

前段階として、紙と併用で行うというご提案良いと思います。

東京大学先端科学技術研究センターのアクセスリーディングや日本リハビリテーション協会が全国の小中高校が使用している教科書をデジタル化した電子図書館を作っていて、学校と本人の申請で端末にダウンロードできる制度があり、使用者はiPad等のデジタル端末を使って利用でき、読みに困難のある子どもがiPad読み上げ機能を使ってデジタル教科書を使っていると聞いたことがあります。著作権の問題なのか、今は申請しなければ利用できないはずですが、誰でも簡単にデジタル教科書がダウンロードできればいいですね。

またこれと両輪として、行政が一人一人にデジタル化した教科書の内容を保存するタブレット端末を支給したり、購入補助金を出したりも必要ですね。

by ryoさん - 2020/10/21 16:30 問題を報告

セキュリティ、組織票について

#001
お世話になっております。デジタル改革アイデアボックス(以下、「本ボックス」)は画期的な取り組みだと思いますが、様々なアイデアを拝見していて、何点か懸念していることがあります。

まずは、パソコンやデジタル化に弱い方々の意見が反映されていません(本サイトを知らないし、知っていたとしも投稿の仕方が分からないであろうから)。また、障害者や外国人等の視点も欠けていると思います。

次に、賛成派はデジタル化を目的として、反対派はデジタル化を手段として捉えている傾向が高いように感じます。各アイデア、根本的にデジタル化以外の多岐にわたる論点を包含していますので、デジタル化のみに焦点を当てた議論では中身が深まらず、一方で、多様な論点があるものは話が膨らみすぎて収集がつかなくなっていたりと、、、難しいですね。

内閣官房のご担当者様は公務員ですので多角的に考えて公正に判断なさると思いますが、政治家(内閣・与党)が最終的にどう決定するか心配です。タルタルさんのご指摘の通り、「あたかも全国民の意見として」デジタル上のポピュリズムとでも表現できよう状態にならないか懸念しいています。

by ryoさん - 2020/10/19 22:17 問題を報告

教科書をすべてiPadに!

追記です。特に支援学校や支援学級の話にはなるのですが、読むことに困難のある子どもへの支援として、iPadの音声読み上げ機能を使って、聞くことでデジタル教科書を使っているところもあります。
東京大学先端科学技術研究センターのアクセスリーディングや日本リハビリテーション協会が全国の小中高校が使用している教科書をデジタル化していて、学校と本人の申請で端末にダウンロードできる制度があるそうです。コロナ禍で児童生徒ひとりひとりにiPadを配布している自治体もあるので、この制度を発展させれば、わりと早く教科書のiPad化は可能かもしれません。

by ryoさん - 2020/10/18 21:41 問題を報告

選挙の投開票方法の改善

#003 日本では、選挙権は権利であって、義務ではないです。また、民主的国家の選挙では「秘密投票の原則」があり(日本でも憲法、公職選挙法で規定)、開票後に誰が誰に投票したか分かる投票方式は違法・違憲となります。不正の立件というメリットよりも、誰が誰に投票したか分かるというリスクの方が大きく、政治家・政党側にその情報が漏れて悪用された場合、ゲリマンダリングや次期選挙に向けて日常的な買収(選挙運動期間中の買収ではなく)の横行につながる恐れがあると思います。

#002さんも指摘されているように、本人確認が「秘密投票の原則」の崩壊にならないか、私も危惧しています。オンライン投票にはつきものの課題だと思います。

#001 おっしゃる通りだと思います。ちなみに、公職選挙法は総務省の所管です。ただ、投票所における諸作業のデジタル化という意味ならば、ここでのアイデアとしては有意義だと思います。

by ryoさん - 2020/10/18 21:17 問題を報告

インターネット投票の実現

#155 ご指摘の通りと思います。
インターネット投票が自宅等でスマホ等の個人持ち端末からの投票と言う意味であれば、不正や強要などが起きないように、本人確認やセキュリティーを強化する必要がありますので、中立にしました。(投票所のデジタル化なら賛成です。)

肝心な点は、「本人であることが確認できる」かつ「秘密投票の原則(憲法15条の規定の実現)」の両立が、インターネット投票には必要だと思います。ジレンマですね。個人的には難しいと思いますが(IT技術には疎いので私はそう思います)。また、代理投票もインターネット投票になっても実現されなければならないと思います。

#157
2013年にインターネット選挙運動ができるようになりましたが、おっしゃる通り、立候補者・政党側の選挙運動のデジタル化がさらに普及すればいいと思います(投票をデジタル化するなら両輪でという意味で)。

by ryoさん - 2020/10/17 14:39 問題を報告

公立小学校の連絡帳システム

#003 早い時間帯が何時なのかにもよりますが、管理職(教頭、あるいは校長)はヒラ教員より早く出勤していることが多いです。学校が電話に出れないはずがないです!

by ryoさん - 2020/10/15 21:27 問題を報告

インターネット投票の実現

#098 #017さんのご指摘のように「そもそも政治に関心がないので、投票方法が変わっても投票に行かない」という、政治離れや政治不信が解決しないと、投票率はあがりませんよね。投票率が低いのは以下の2つが原因と個人的には思っています。

①候補者が若者に語りかけない。若者の事を考えた政策理念は持っているものの、実際に若者とコミュニケーションを取る機会を作っていない(政治家もいる)。政治家側のPRの在り方を変えるのも一つの手かもしれません。

②選挙権が18歳になり「主権者教育」が始まったのに、主体的に政治について考える授業構成になっていない(「社会科って暗記科目でしょ」というやつ)。暗記科目で終わらせるのではなく、身の回りの政治課題に興味・関心をもってもらえるような、より実践的で深い政治的教養を養える学習が必要だと思います。

もちろん、インターネット投票だと利便性が上がるので、気軽に選挙に参加できる若者は増えると思います!

by ryoさん - 2020/10/13 23:59 問題を報告

#090 なんと、そういう話だったんですか!ご講義、ありがとうございます。そういう訳で#090さんは反対表明なのですね。

勝手に不在者投票は問題ですね。
なるほどです。

身体障害等でタブレット端末等の操作が困難で、インターネット投票が難しい方への支援(システム上の支援ではなく、視線入力装置等の支援機器の支給などになると思いますが)も必要ですし(現行制度のように紙での代理投票の制度がインターネット投票が主になっても存続するなら別ですが)、また、インターネットが苦手な高齢者等のために、ある程度、投票所での紙投票も残した方がよいのかなと思いました。

確かに、支援を必要としない人に同じ問題が発生しますね。投票所がなくなると第三者が確認できないので、こういう問題が起こりえるんですね。

by ryoさん - 2020/10/13 23:07 問題を報告

#085 IT関連に精通していない人は、用語が専門的すぎて拝読していても理解できません。
アイデアボックスは、多様な業種・職種・年齢の方が閲覧・発言できるので、一般人向けに具体的で簡単に説明していただくことは可能ですか?

・「投票システムのインターフェイスに合わせた偽のプログラムをつくれば、位置情報を偽って投票する」
・「各トランザクション毎にハッシュキーを渡して暗号化」
・「一般的なソースコード管理ソフトで管理され、そのソースコースコードをコンパイルされてデプロイ」
・「どんな暗号化していても、端末側のプログラムは配布されるわけで、プログラムを解析すれば可能です。端末側からは、ブラウザを介して HTTP 経由でやる」

面倒でしたら、無視してください。
私は、「秘密投票の原則」と「支援を必要とする人の投票権の保障」が実現されるならば、オンライン投票には賛成です(なので中立表明です)。

by ryoさん - 2020/10/13 22:32 問題を報告

#072簡単にしてた表現だったのですね、すみません。話の流れも勘違いしていました、すみません。

「今まさに投票中」の時に「不正に介入する」ことは、紙の投票よりも容易ですよね。その辺の解決策等、ITに詳しくない私のような人にも分かるようにご教示くださいませんか。

by ryoさん - 2020/10/13 21:26 問題を報告

#066 なるほど、そういう趣旨だったんですね。

先ほど、「投票日の買収が前提ですか?」と確認をしたのには、どの段階のことなのかが分からなかったからです。理解力なくてすみません。

投票日前の買収等公選法違反の行為は、インターネット投票だろうが紙での投票だろうが変わりませんし、現行法で対処できそうです。
一方、投票日、それも「今まさに投票中」という段階での買収についてですが、現行の紙の投票(投票所)では、投票立会人や役所の方がおられるので、その場で買収なんて無理です。
しかし、オンライン、例えば、スマホやパソコンで投票できるなら第三者の監視がありませんから、買収しようと思えばできる物理的環境があるということですよね。

#066さんのおっしゃる通り、リスクを負ってそんなことをする人はいないかもしれません。しかし、物理的に「まさに投票中」の段階に不正や買収が可能な環境がある点は、制度としての欠陥です。何の欠陥かというと、民主主義の公正、公平性に欠ける点です。実際にそうするか否かではなく、そうすることができる環境がある点が問題です。それを克服できるアイデアはありますか?

by ryoさん - 2020/10/13 21:12 問題を報告

#060
前提として、投票日の買収でいいのですか?

投票日、候補者は事務所で開票速報を待っていると思うので、有権者の前に行く(向こうから事務所に来ることはあっても)ということはないと思います。

物理的な話になりますが、候補者本人がせずとも、秘書や学生インターンを遣わしたり、有力な支援者が本人に代わって行うことはできます(本人の意思に反して行われることもあるかもしれません)。選挙運動中に支援者等に報酬を払うのは禁止されてますので費用はかかりません(費用をかけると買収)。

論点ズレてたらすみません。

by ryoさん - 2020/10/13 20:25 問題を報告

国政選挙の投票率アップ化とインターネット投票

選挙権年齢が18歳になるにあたって、高等学校では住民票の移転を周知しています(総務省、文科省が教育委員会に宛てた通知があります)。もちろん移転するかしないかまで強制はできませんが。

また、#001さんのコメントと関係しているかもですが、政治的無関心の人は投票方法が変わっても投票することはないでしょう。

現行制度でも代理投票はできます。

ただ、ネットでできるなら便利になることは間違いないですし、少なからず投票率は上がると思います。

by ryoさん - 2020/10/13 19:54 問題を報告

選挙の IT 化を!

候補者側(選挙運動として)によるITの活用については賛成です。
インターネットやSNSを使った選挙運動が解禁しましたが、まだまだアナログな選挙運動は多いように思います。アナログな選挙運動の先には必然的に高齢者層が多いです。候補者側が若年層に会う機会がありませんし、予算のほとんどが社会保障費なのでまずは高齢者!というのが今の政治でしょう。若者の声が届かないのは、候補者側の選挙運動の在り方も関係していると思います。IT化で、若い世代にもとっつきやすい政治になればいいですね。

(人口密度の低く、駅や公園等人が多く集まる場所や施設が少ない田舎では選挙カーでの遊説もある程度仕方ないかもしれません。)

by ryoさん - 2020/10/13 19:43 問題を報告

インターネット投票の実現

#017 10代のご意見非常に参考になります。若年層の政治的無関心は、学校における主権者教育のあり方、政治家・政党のPRの仕方などなど様々な原因がある思います。数年前、インターネットやSNSを使った選挙運動が解禁されたことで、若年層が政治に触れる機会は増加したとは思いますが、やはり遊説の仕方や広報のやり方はアナログなことはまだまだ多いです。また、無党派層に対しては、投票率が上がればその層の票数が取れるので、何らかのPRはしますが、確固たる支持層の不動票を落としたくないので(小選挙区は一騎討ちのため)、高齢者等投票率の高い層にアナログな選挙運動を展開していると思います。ちなみに、遊説先の集会でもほとんど若年層はいなかったのを覚えています。論点はそれましたが、投票のあり方も含めて若い人が政治的なことに注目して発言してくれることは嬉しいです。

by ryoさん - 2020/10/13 17:30 問題を報告

#044 選挙は議会制民主主義を担保する制度なので、コストや利便性を重視するあまり公平性や公正さを欠かせる訳にはいきませんよね。そもそも民主政治はコストのかかる政治形態。秘密投票の原則と代理投票の保障、オンラン化で取り残される人たちの投票権の保障は徹底的にしないといけないですし、不正防止も重要と思います。罰則規定はもちろん必要ですが、不正で当選した場合、発覚して選挙無効が認められればやり直し選挙でコストがかさむし、そもそも不正がないようにしないといけない(現行制度でもそうですが)。
また、オンラインの場合、投票立会人、開票立会人の制度はどうなるのか?という点も考えないといけませんよね。

by ryoさん - 2020/10/13 17:13 問題を報告

公立小学校の連絡帳システム

いまだに欠席連絡方法は連絡帳オンリーの学校があるのは驚きです。デジタル化の前に、せめて電話連絡くらいできるようにPTAや教育委員会を通じて学校側に働きかけてはどうでしょうか。配布物も緊急性がない限り後日渡せることもできると思います。感染症予防にためにも他の児童を巻き込むのはよくないですね。また、どうしても学校側から欠席者に用件があるなら、担任がこまめに電話連絡してきてもよいところ。。

by ryoさん - 2020/10/13 15:04 問題を報告

選挙における電子投票を実現するための段取りアイデアです

各STEPで段階的に実現しそうですね。賛成です。
既にコメントで議論されていますが、「代理投票」「秘密投票の原則」については、現行投票制度と同じく電子投票になっても実現されないといけないと思います。
(現状と課題、もたらされる効果とても分かりやすいです。)

by ryoさん - 2020/10/12 17:16 問題を報告

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

#002 まさにおっしゃる通りだと思います。国が様式や形式を統一したシステムを提供してほしいです(住基ネットと同じような感じでしょうか?)。また、導入においての財政支援と技術支援も(電子化がされていない自治体はこの辺が弱いのかもしれません)お願いしたいです。

by ryoさん - 2020/10/11 18:58 問題を報告

#001 私立は分かりませんが、お金のない自治体の公立学校は昭和ですよね。担任はクラス全員の指導要録を手書きするという負担。指導要録の内容の一部は、PCで作成する通知表、進学における内申書の内容と一部被っているので、指導要録だけコピペできず手書き(コピペはどうなの?という声もありますが同一の子どもの資料については良いと思います。)。
学校でも「働き方改革」と言ってるが、指導要録は電子化されていない。日々の業務が複雑化、多忙化している現在、指導要録を電子化してほしいです。子どもたちの学習におけるデジタル化(ICT機器導入)はもちろん、教職員側のデジタル化も必要です。

by ryoさん - 2020/10/11 18:50 問題を報告

インターネット投票の実現

#012 おっしゃる通りと思います。民主主義(を担保する選挙)の公平性とコストを単純に天秤にかける、現代社会の風潮には疑問を呈せざるを得ません。

また、オンライン投票においても、不正防止の制度設計、障害者や高齢者等の投票行動に支援を必要とする人の投票権の保障、「秘密投票の原則」の保障は現行制度と変わらず実現されなければならないでしょう。

ネット投票で、ある程度は若年層の投票率は上がると思いますが、そもそも「政治的無関心」層が多い世代なので、投票方法を変えたとしても劇的に投票率が上がるとも言い切れないと思います。
(個人的には、オンライン投票に段階的に移行するならば賛成です)

by ryoさん - 2020/10/11 15:18 問題を報告

オンライン投票

投開票人件費や感染症対策を考えると、オンライン投票を導入しても良いと思います!
ただ、以下の3点の課題を克服する必要があるかと思います。
①不正防止と制裁
当然ではありますがオンライン投票における不正を防止する制度の構築、また仮に不正があったときの刑罰の規定を設ける。
②オンライン化によって支援を必要とする人の投票権の保障
オンラインであろうがなかろうがですが、病気の方、障害のある方等の投票権をオンライン化されても、代理投票等で保障する制度が必要です。また、高齢者を中心にオンライン化に取り残されるであろう方々のために、当分は投票所での投票も並行してもよいのかなと思います(高齢者は投票所に行くのにも苦労するので棄権する方もおられます、それを考えると、自宅でオンライン投票は便利ですが)。
③秘密投票の原則の保障
紙での投票は無記名なのでよいのですが、オンライン化でIPアドレス等から誰が誰に投票したのかということが分かる恐れがあるのではないでしょうか(マイナンバーカードと紐づけする場合も同様に)。技術的・法的に政党や政治家が悪用しないようにしないといけないかと思います。

by ryoさん - 2020/10/11 14:51 問題を報告

法案成立も国民投票で

法案の国民投票は憲法の改正をしないといけないので、遠い道のりになるかと思います。日本の立法過程は、議会制民主主義を採用しているので、該当箇所の憲法条文を改正する必要があります。

さらに、国民の意見を立法に反映するのが議員の仕事ですので、IT化で国民が直接賛否を表明する場合、それが困難な人(高齢者や障害者などの支援を必要とする人)の意思をどのように意思決定過程に反映するかという課題を解決する必要があると思います。

また、予算案の議決についても同じようにして、財政と法制との整合性を取らないといけないと思います。

ちなみに、法案の作成過程での国民の関与も重要かと思います。そういう意味でこのアイデアボックスはまさに画期的だと思います。

by ryoさん - 2020/10/10 15:29 問題を報告

教科書をデジタルするなら、ここまでやっちゃおう!?

#003 確かにそうですね!集団生活や社会ルールを学ぶためにも、集団活動に参加できる場や機会があるといいですね!

ふと思たのですが。子どもたちが質の高い教育を「受ける」ことに加えて、アクティブラーニング(主体的・対話的で深い学び)の学習ができる、つまり、子どもたちが考えや意見を「発信できる」教育の在り方もデジタル化によって有効に進んでほしいと思いました。

by ryoさん - 2020/10/10 15:12 問題を報告

「マイナンバーカード」を使って、選挙のオンライン投票を可能に

マイナンバーカードは投票権の行使(選挙人名簿登録リストとの紐づけ)のためなので、政党や政治家側に誰が誰に投票したかという情報が漏れないよう、セキュリティー等を十分にする必要がありますね。秘密投票の原則を守るために。

by ryoさん - 2020/10/10 03:32 問題を報告

教科書をデジタルするなら、ここまでやっちゃおう!?

他の業種で社会経験を3年以上している事が必須だと、教員志望者は、志望しない業種に就職しないといけないという現象が起こるので(モチベーション下がります)、教員に採用されてから民間研修という形で3年勤務する(給与も福利厚生も研修先の他業種からもらう)制度にすればいいかと。まずは学校がどういうものかを知らないと、他業種で何を学んで教育現場に何をフィードバックすればよいかも分かりませんし、企業側も将来去っていく人を採用するのか?という問題もあります。

また、ここまでオンライン化やデジタル化すれば、人員削減というレベルではなく、そもそも箱物としての学校も箱物で働く教師も必要ないと思います。家でできますので。

by ryoさん - 2020/10/10 01:11 問題を報告

子供たちのこれからの教科書について

教科書がデジタル化しても、雑誌、新聞、書籍等、世の中には紙媒体の出版物も多くあります(デジタル出版もありますが)。また、歴史的書物の原本は紙です。紙媒体のものに触れる、そこから情報を精査し分析する学習という意味で、紙の教科書も必要だと思います。
一方、ディスプレイ(ICT、デジタル教材)は、動画で見れる、角度を変えて見られる、パワーポイントなどで発表する等、紙媒体にはできない学習方法もあるので、紙面とディスプレイの両輪がよいと思います。
政府内で、教科書デジタル化の動きがありますが、その点ところ考慮してほしいです。

by ryoさん - 2020/10/10 00:47 問題を報告

教科書をすべてiPadに!

高価ならば、政府や地方が財政支援するべきで、義務教育での紙媒体の教科書は無償なので、ICT機器を教科書にするならiPadも無償で提供すべきです。

さらに、iPad等のICT機器は教科書の可能性を広げるのは確かです。動画で見れたり、角度を変えて観察できたりと、紙媒体ではまず無理です。
また、iPadは遊び学習等、障害のある子どもたちへの学習支援機器としても活用できます。(iPad教科書化と共に、障害のある子どもが操作しやすいように支援機器も同時に提供する必要もあります)。iPadの普及で学校・教師としても質の高い教材づくりができると思います。

ただ、紙媒体を完全に廃止することには疑問を呈します。
教科書の全体像を一度に把握したい(アナログ)、紙に書いた方が分かりやすい、紙の方が書き込みやすい等と感じる子もいるかもしれません。

by ryoさん - 2020/10/10 00:36 問題を報告

ネット投票を可能に

「政策に投票できるようにする」という観点は面白いと思います。ただ、国会議員の仕事の精査(間接民主制の在り方そのもの)やデジタル化から取り残される人たちの声をどう政治・政策に反映するかという課題を解決しないといけないと思います。例えば、デジタル化に弱い高齢者、アクセスに支援機器が必要な障害者、経済的な事情等でネット環境やデバイスを持っていない人など。
また、政治に関心のない人はネット投票になっても関心は持たないと思うので投票率が上がるかも微妙ではないでしょうか。

by ryoさん - 2020/10/09 21:27 問題を報告

印鑑廃止について

デジタル化推進にハンコは本当に障壁なのか疑問です。
印鑑を廃止すると、ビジネスにおける様々な契約や、行政や企業の決裁文書において、誰が責任をもって文書に目を通したのかが不明瞭になると思います(役所の窓口など自署が確認できる場合は別として)。
また、決裁権者本人のサインをもらうと時間がかかるので、公印使用の許可をもらい、公文書に決裁権者の印鑑をヒラの人間(実質的起案者)が押して、責任のある文書を作成することもあります。

文書の作成が電子化されて久しいですが、印鑑も電子化されたらいいなと思います。電子印鑑ができれば、デジタル化推進とハンコ文化の両立ができるかもしれません。

by ryoさん - 2020/10/09 21:14 問題を報告

電子印鑑

文書作成における印鑑を廃止すると、様々な契約や、行政や企業の決裁文書において、誰が責任をもって文書に目を通したのかが不明瞭になると思います。文書作成が電子化されているのだから、電子印鑑が普及したらいいなと思います。

by ryoさん - 2020/10/09 20:51 問題を報告

そろそろ日本も大統領 国民に選ばせて欲しい

それには憲法改正が必要ですね。日本は議院内閣制なので、議会の多数派政党の党首が結果的に総理に選出されてしまいます。憲法上は国民の代表である国会が総理を選出していますが、「身内で勝手に決めている」と思えるのは、党内の党首の選び方や政治家の国民に対する姿勢に問題があるからかもしれません。デジタル化によって、国民と議員や党とがリアルタイムで繋がり、意見を言い合える時代になればいいですね。

by ryoさん - 2020/10/09 20:38 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

公的書類等がデジタル化されることで、和暦・西暦が自動換算入出力されるシステムができればいいですね。和暦を使いたい人も西暦を使いたい人もいると思いますので。
デジタル化で自動換算ができれば、元号文化の維持と便利さが両立するのではないでしょうか。

by ryoさん - 2020/10/09 20:29 問題を報告

投票履歴 46

依頼文文化の廃止
西暦に統一
アイデアの優先順位
アイデアの今後
切手のデジタル化
インターネット投票
選挙をオンラインに
オンライン投票
履歴書のデジタル化
電子印鑑

高評価コメント 12

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

#103
>「だれも取り残さない」という目標に反しています
言われてみればそうだと思います。

むしろ、行政手続きのデジタル化において、西暦を使いたい人、和暦を使いたい人、どちらでも可能な人、その他の暦を使いたい人のそれぞれにとってのアクセシビリティを向上できると思います。

デジタル化によって、アクセシビリティが向上するからこそ、現在よりも多様性が尊重される社会にしなければならないのではないでしょうか。まさに、大臣の言っている「だれも取り残さない」という目標がそうだと思います。

私も、和暦廃止及び西暦統一ありきでの行政手続きのデジタル化には違和感があります。

(公文書での元号使用の意義に関しては、行政内部・行政機関間の文書や単に行政が外部に発信するだけの文書で使用(国民の多様性を鑑みて西暦等の他の暦法でも併記)すればよいと思います。)

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

#102
行政文書に和暦(元号)を使用するということ、日本国憲法の公布手続きとに法的関係はないと思います。日本が近代化・西洋化した明治以降においても行政文書で元号を使用するのは、前近代からの「慣例」が続いているからではないかと。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

小中高の主要教科授業を動画で全国一斉配信、現場教師はサポート役に徹す。

不登校、院内学級、コロナ禍でのオンライン対応に有効に働けばと思います。

このようなアイデアにぜひとも加えたい論点として、教員の講義を一方的に聞くだけという児童生徒が受け身の授業形態はもう古く、アクティブラーニングという能動的・主体的な授業が目指されている点です。一流敏腕講師陣の講義を配信するだけでなく、得た知識をどのように活用し、表現し、自己の人格形成にどう役立てるかが教育では大事と思います。能動的な学習機会を用意するのは、各学校、学級、個人の実態を把握している現場の教員でないとできないことかと思います。

配信に民間委託の案もあると思いますが、公的性質のある教育を学校法人以外の民間に任せるべきなのかどうかも疑問で、まるで予備校のようです。各都道府県政令市の教育委員会管区内でベテランや敏腕教師陣にやってもらうのもありかと思います。

また、はずれの撲滅という目的には如何なものかと思います。何よりも撲滅のためには大学等の教員養成課程と現職中の研修内容で対応すべきと思います。デジタル化による対処療法ではなく養成過程からの根本治療が撲滅には必要かと。←論点外ですみません

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

インターネット投票の実現

#017 10代のご意見非常に参考になります。若年層の政治的無関心は、学校における主権者教育のあり方、政治家・政党のPRの仕方などなど様々な原因がある思います。数年前、インターネットやSNSを使った選挙運動が解禁されたことで、若年層が政治に触れる機会は増加したとは思いますが、やはり遊説の仕方や広報のやり方はアナログなことはまだまだ多いです。また、無党派層に対しては、投票率が上がればその層の票数が取れるので、何らかのPRはしますが、確固たる支持層の不動票を落としたくないので(小選挙区は一騎討ちのため)、高齢者等投票率の高い層にアナログな選挙運動を展開していると思います。ちなみに、遊説先の集会でもほとんど若年層はいなかったのを覚えています。論点はそれましたが、投票のあり方も含めて若い人が政治的なことに注目して発言してくれることは嬉しいです。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

選挙における電子投票を実現するための段取りアイデアです

各STEPで段階的に実現しそうですね。賛成です。
既にコメントで議論されていますが、「代理投票」「秘密投票の原則」については、現行投票制度と同じく電子投票になっても実現されないといけないと思います。
(現状と課題、もたらされる効果とても分かりやすいです。)

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

#002 まさにおっしゃる通りだと思います。国が様式や形式を統一したシステムを提供してほしいです(住基ネットと同じような感じでしょうか?)。また、導入においての財政支援と技術支援も(電子化がされていない自治体はこの辺が弱いのかもしれません)お願いしたいです。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

#001 私立は分かりませんが、お金のない自治体の公立学校は昭和ですよね。担任はクラス全員の指導要録を手書きするという負担。指導要録の内容の一部は、PCで作成する通知表、進学における内申書の内容と一部被っているので、指導要録だけコピペできず手書き(コピペはどうなの?という声もありますが同一の子どもの資料については良いと思います。)。
学校でも「働き方改革」と言ってるが、指導要録は電子化されていない。日々の業務が複雑化、多忙化している現在、指導要録を電子化してほしいです。子どもたちの学習におけるデジタル化(ICT機器導入)はもちろん、教職員側のデジタル化も必要です。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

法案成立も国民投票で

法案の国民投票は憲法の改正をしないといけないので、遠い道のりになるかと思います。日本の立法過程は、議会制民主主義を採用しているので、該当箇所の憲法条文を改正する必要があります。

さらに、国民の意見を立法に反映するのが議員の仕事ですので、IT化で国民が直接賛否を表明する場合、それが困難な人(高齢者や障害者などの支援を必要とする人)の意思をどのように意思決定過程に反映するかという課題を解決する必要があると思います。

また、予算案の議決についても同じようにして、財政と法制との整合性を取らないといけないと思います。

ちなみに、法案の作成過程での国民の関与も重要かと思います。そういう意味でこのアイデアボックスはまさに画期的だと思います。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

「マイナンバーカード」を使って、選挙のオンライン投票を可能に

マイナンバーカードは投票権の行使(選挙人名簿登録リストとの紐づけ)のためなので、政党や政治家側に誰が誰に投票したかという情報が漏れないよう、セキュリティー等を十分にする必要がありますね。秘密投票の原則を守るために。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

子供たちのこれからの教科書について

教科書がデジタル化しても、雑誌、新聞、書籍等、世の中には紙媒体の出版物も多くあります(デジタル出版もありますが)。また、歴史的書物の原本は紙です。紙媒体のものに触れる、そこから情報を精査し分析する学習という意味で、紙の教科書も必要だと思います。
一方、ディスプレイ(ICT、デジタル教材)は、動画で見れる、角度を変えて見られる、パワーポイントなどで発表する等、紙媒体にはできない学習方法もあるので、紙面とディスプレイの両輪がよいと思います。
政府内で、教科書デジタル化の動きがありますが、その点ところ考慮してほしいです。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

教科書をすべてiPadに!

高価ならば、政府や地方が財政支援するべきで、義務教育での紙媒体の教科書は無償なので、ICT機器を教科書にするならiPadも無償で提供すべきです。

さらに、iPad等のICT機器は教科書の可能性を広げるのは確かです。動画で見れたり、角度を変えて観察できたりと、紙媒体ではまず無理です。
また、iPadは遊び学習等、障害のある子どもたちへの学習支援機器としても活用できます。(iPad教科書化と共に、障害のある子どもが操作しやすいように支援機器も同時に提供する必要もあります)。iPadの普及で学校・教師としても質の高い教材づくりができると思います。

ただ、紙媒体を完全に廃止することには疑問を呈します。
教科書の全体像を一度に把握したい(アナログ)、紙に書いた方が分かりやすい、紙の方が書き込みやすい等と感じる子もいるかもしれません。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

そろそろ日本も大統領 国民に選ばせて欲しい

それには憲法改正が必要ですね。日本は議院内閣制なので、議会の多数派政党の党首が結果的に総理に選出されてしまいます。憲法上は国民の代表である国会が総理を選出していますが、「身内で勝手に決めている」と思えるのは、党内の党首の選び方や政治家の国民に対する姿勢に問題があるからかもしれません。デジタル化によって、国民と議員や党とがリアルタイムで繋がり、意見を言い合える時代になればいいですね。

ページの先頭へ