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収入証紙のオンライン付与

ryoさん

各都道府県の収入証紙は、その都道府県内の指定販売所や指定金融機関でないと購入できません。 例えば、A県に住んでいるXさんが、B県に何らかの申請をしなければならず、且つ、その申請書にB県の収入証紙を添付する必要がある場合、XさんはB県内で買うか、B県の担当部署に郵送で申請し... » 詳しく

アイデアの今後

ryoさん

デジタル改革とは直接関係のないアイデアかもしれません。すみません。 アイデアBOXにたくさんの投稿があり、また、平井大臣を交えた対談も行われています。 ここでのやり取りは、資料として今後、政府でどういう扱いになるのでしょうか。 規約ではコンセプトやアイデアは基本的に... » 詳しく

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

ryoさん

教育現場のデジタル化に関連する投稿をさせていただきます。 全国一律で(都道府県や学校ごとで導入に差がないように)、指導要録を電子化してほしいです。 学校の業務が複雑化するなか、指導要録を手書きで作成するのは、費用対効果がないと思います。手書き公文書ですのでペン書き... » 詳しく

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選挙運動のデジタル化(公職選挙法の改正)

ネットが苦手な方へのフォロー(ポスターや遊説等の今のやり方との両輪)ありで、賛成です(漸進的にネット比重を高める)!
ポスター貼り、チラシのポスティングなど、実社会よりもアナログな面が多いので、インターネットを活用した選挙運動や日々の政治活動はもっと拡充できる余地があると思います。

by ryoさん - 2021/02/19 16:51 問題を報告

インターネット投票の実現

#441
反対の意見として、秘密保持の件の補足をさせてください。なりすまし防止等の個人との紐付けは、憲法で規定されている「秘密投票」の原則が崩れる点が懸念されます。
個人の政治思想や投票先が無条件に第三者や政党側に知れわたり、買収や脅迫、報復、候補者の選挙運動の堕落、政権与党に有利な選挙区割への変更を招くなど、公正な民主主義を腐敗させる恐れが、現行制度よりも大きいと考えられます。

by ryoさん - 2021/02/19 13:10 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

#138

#099の投稿に対する補足なのですが、

古代の東アジアでは、十干十二支か中国の元号を使用するのが一般的だったが、飛鳥時代の日本においては、独自の元号が生み出された(それが、「大化」「朱鳥」「白雉」)。しかし、広くは定着はせず、実際に使用されなかった。と、歴史の講義で習った記憶があります。

#099の内容も踏まえると、

過去に独自の元号が根づかなかった反省から、『大宝律令』という法典に「公文書に元号を使用せよ」と明記した。結果、元号が制度として定着した(当時、文字が書けるのは貴族や官僚といった公文書を作成する人たち)。もっとも、古代末期から律令政治が崩壊して『大宝律令』が形骸化すると、慣習として元号は続く。公家だけでなく、武家も元号を使い、時代が下るにつれて庶民でも元号が使われ、近代に至る。もちろん、近代に西暦は入ってきたが、公文書には元号を使う慣習は残る。
つまり、元号が元号としての価値を担保した最初の契機が「公文書における使用にある」。

ということではないでしょうか?
[追記修正あり]

by ryoさん - 2021/01/15 20:30 問題を報告

アイデアの今後

#004 多々あるアイデアの中で、立法府が絡むもの(法律の制定・改廃が必要)を実現するとなれば、法案にして内閣から国会に提出されると思います。
現在、アイデアBOXの案が元になって実現したもの、検討中のものがいつくかありますが、それは行政内部で完結できるもの(政府省令・規則、通知・通達によるものでOK)なのでしょうか?

by ryoさん - 2021/01/08 23:44 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

「日本の元号制度は公文書に年号を記すことで歴史上その価値が担保されている」と#099#100#124#125で述べられていると思います。

行政手続きのデジタル化(デジタル申請)ができれば、
(↑PDFをプリントアウトして紙媒体で提出する等はないのが前提)

①利用者が申請する時は、各自が利用しやすい暦で入力(#134さんの指摘する「表現層」)。【目的:心理的なアクセシビリティ=暦法を選ぶ自由(「表現の自由」「思想の自由」に含まれると解します)を担保。すべての手続利用者に公正な行政運営を実現。】↑#105#129#133でも述べていますが

②コンピューターではUNIX時間になる。

また
③行政が発行する公文書は、元号もしくは併記(「表現層」)。
【目的:公文書に元号を記すことで、その価値や文化性を担保。】

ということは、技術的に可能なのでしょうか?

これまでの議論で話題に上がっているコストについては、改元は数年に一度という頻繁なものでもないので、次期改元までに技術が進歩してコストが低くなるということも考えられないでしょうか。

by ryoさん - 2021/01/08 21:34 問題を報告

反対です。その理由は、#124#125さんが述べているところと同じです。

他の投稿でも述べていますように、「西暦に統一」に反対なのですが、かつ「元号に統一」も反対の立場です。

つまり、誰にとっても利用しやすいこと、心理的アクセシビリティが確保されていること、さらに、これらがデジタル化によって向上されること。こういうことが「行政手続き」に求められるものなのではないでしょうか。

by ryoさん - 2021/01/07 22:18 問題を報告

各種行政書類の完全オンライン化

申請の種類によりますが、収入証紙と署名捺印のデジタル化対応の問題がありますね。
(収入証紙については、@05595で提案しています。)

by ryoさん - 2020/12/26 19:19 問題を報告

教員免許取得の簡易化~実習と介護等体験入りますか?~

教員免許取得の申請のための行政手続きを簡素化(オンライン申請等で)することは賛成です。(←免許更新も同様に)

もちろん、大学等の教員免許取得の教育過程については、これまでの議論(#002 #003 #004)にあるように、実習と介護等体験は必要だと思います。

むしろ、デジタル化、プログラミング教育やインクルーシブ教育に対応できる教員を養成するために、大学等で履修すべき分野を増やす必要があるかと思います。

また、#003さんと同じような趣旨の話になりますが、
教員の人員は、児童生徒数(学級数)に比例するように決まるはずですので、まずその制度を変えていく必要があると思います。

by ryoさん - 2020/12/26 19:16 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

「行政手続き」の面から暦について考えてみました。

(手続きにおけるデジタル・アナログに関係なく言えることだと思いますが、)申請や届出などの行政手続きは、様々な人が利用できるものであることが基本だと思います。

つまり、「行政手続きの利便性」と「アクセシビリティの確保」はセットということです。アクセシビリティは、物理的なものだけでなく、心理的なアクセシビリティも含まれると考えます。

例えば、後者は、「暦」がその一つであると思います。
「西暦を使いたい」「和暦(元号)を使いたい」という人たちが、自分が使いたい暦を使えることが重要ではないでしょうか。

西暦に「統一」するという点に違和感があります。

by ryoさん - 2020/12/26 13:23 問題を報告

公文書での和暦(元号)廃止は、「元号の価値の喪失」に直結するという、行政手続きの利便性とは別の問題をはらむということではないでしょうか?
#126の「その変革に伴う社会の発展は、私たちが培ってきた根幹の上にこそ、成り立つもの」という一文からそう理解できますね。)

by ryoさん - 2020/12/26 13:14 問題を報告

選挙のネット投票に反対します

#047
#048さんのご指摘はその通りだと思います。秘密投票は、記名投票をしない、つまり、選挙を管理運営する行政が各有権者の投票先を把握してはいけないということだと思います。よって出口調査は該当しません。法学的に言うと、憲法の当該条項は、国家権力を制限し、個人の参政権を保障する意図もあります。一方、出口調査は、私人間の関係となる(調査団体の取材の自由もあり?)ため、当該憲法の条項とは関係ないと思います。

また、有権者の方も、出口調査は強制(公的機関の要請)ではないので、答えたくなければ答えなくていいものです。
仮に答えたとしても、個人の投票先が知れることはないです。出口調査で氏名や住所を記入することはありません。あくまで、各候補者の獲得したであろう票数のみを出口で調査してるわけですから。

投票するまさにその瞬間と開票中に、有権者個人とその投票先が紐付けされ、それを公権力が把握できると、秘密投票の原則が侵されていると言えると思います。

ネット投票において、本人確認と投票先の紐付けを断たせた上で、投票のデジタル化を進めてほしいです。

by ryoさん - 2020/12/18 09:35 問題を報告

インターネット投票の実現

#377 文字数の関係で続きです。
インターネット投票とはズレますが、政治におけるデジタル化という大きな枠組みで補足させてください。

#377に書いていますが、調整役=国民の代表者=議員・政治家が必要ではありますが、一方で、AI化すればどうか?という主張を以前聞いたことがあります。議員という仕事と議会がなくなり、国民の直接的な意見をAIが集約して政策提言をするということだと思います。ただ、1つのAIだと独裁政治や衆愚政治(大衆迎合主義)と同じなので、複数のAIが多角的な視点で政策提言ができるようにならないといけないのかな(それこそ議会制民主主義と同じ政策決定過程か)と思います。

デジタル化で便利になり、多くの人の政治へのアクセシビリティーが向上することと、多様性を尊重した上での多数決の原理・審議の原理はセットで実現しないと、ただ単に数で優勢な意見がまかり通る多数の専制になると思います。反対の意見や批判があって、昇華し良い政治ができるのではと。

内容ズレてしまいました、すみません。

by ryoさん - 2020/12/16 15:56 問題を報告

#375 直接民主制は合意形成が困難になることが懸念されます。人の数だけ意見があるので、ある程度似通った意見や主張でグループを形成して政策に繋げると効果的です。そのグループが政党で、グループ代表者の話し合いの場が議会です。
デジタル化で個々の国民が直接意見を表明できることが可能になっても、結局はそれを集約・調整することが必要になってきます。ですので、デジタル投票で直接国民が意思を表明できても、直接民主制が有効に機能するとは限りません。
選挙を通じてその代表者=調整役を選ぶ必要があります(デジタル化するならここのプロセスですね)。

ルソーは議会を否定し、直接民主制を理想としましたが、彼の前提は、小規模の国家の集会です(ルソーは国家権力自体を否定していますが)。ルソーはスイス育ちですが、現在でもスイスの地方自治は直接民主制の集会を採用しているところもあります。今の人口規模の日本の国政での直接民主制は、技術的に可能だとしても、適切な運用は不可能だと思います。

by ryoさん - 2020/12/16 14:50 問題を報告

選挙のネット投票に反対します

>ネット投票での課題はただ一つ「日本国憲法15条4項の投票の秘密」との折り合いをどう付けるかの問題。

共感します。立憲主義や民主政治の意義及び発展の歴史を考慮すると、選挙のネット投票における最大の懸念材料だと思います。

投開票システム上の「秘密投票」が失われ、政党・政治家側にその情報が渡れば、次回選挙に向けての不正・買収の温床にもなります。このような選挙運動の公正性を欠く恐れをはらんでまで利便性や訴訟での客観性を求めるのはどうかと思います。

さらに、新型コロナ対策でネット投票を必要とする意見がありますが(気持ちは分かりますが)、コロナショックドクトリンでデジタル化を進める分野ではないと思います。また、ネット投票にすれば投票率や政治的関心が上がるとも言い切れません。

加えて、ネット投票を実現するにおいては、アクセシビリティの向上や投票のバリアフリー化も大事だと思います。←現行の代理投票制度のデジタル化対応やネットを使用する上でのアクセス支援機器が必要なパターンを想定しています。

(ちなみに、私は若い世代です。若い世代にも発案者様と同じ意見の人もいると思います!)

by ryoさん - 2020/12/08 20:12 問題を報告

インターネット投票の実現

#349
>民主主義による投票の基本とか過去の慣習にばかり囚われて、考え方古すぎで頭固すぎますね。

「過去」への依存というより、「現在」の民主主義や立憲主義を前提とした上での、インターネット投票についての意見だと思いますが。


>ルールが邪魔するならルールも変えりゃいいでしょ。
まさにその通りだと思います。

「民主主義や立憲主義がデジタル化の阻害要因」となるのであれば、

極端な話ですが、新しい投票ルールを作る前に、ぜひとも、デジタル化に即した新しい憲法の理念や「民主主義に代わる新しい政治体制」とは何か?を俯瞰した上で、投票ルールの構築を考えてほしいです。政治家もその辺をちゃんと考えてほしいです。

技術やテクノロジーだけが先走り、思想(哲学)や理念が伴っていないのには違和感があります。

by ryoさん - 2020/12/02 19:23 問題を報告

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

#008 10年前から!?先進的な自治体もあるのですね!自治体で大きな差がありますね。

by ryoさん - 2020/12/02 19:03 問題を報告

デジタル神社

#003 個人の信教の自由の侵害というより、「デジタル庁の理念と合致」、「同長官の参拝」となると、政教分離の原則との関係で憲法問題となりそうです。

デジタル神社創建を望むなら、神社本庁という宗教法人がやる方がいいと思います。


論点はそれますが、

既存の神社・寺院が、HP等からオンライン上で参拝可能にするようなシステムを作れば、実際に足を運ばなくても参拝できるので、初詣等での3密を回避でき、新型コロナウイルス感染拡大防止になるのかなとも思いました。

例えば、神社の由緒や祭神の御神徳、創建の歴史等の動画を視聴したものに限り、御賽銭を電子マネーで決済、お守りやお札をオンライン購入、オンラインおみくじ、御朱印のオンライン付与(御朱印帳を持っている人もいるので印刷も可)等のサービスを行うなど。

by ryoさん - 2020/12/02 19:01 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

#103
>「だれも取り残さない」という目標に反しています
言われてみればそうだと思います。

むしろ、行政手続きのデジタル化において、西暦を使いたい人、和暦を使いたい人、どちらでも可能な人、その他の暦を使いたい人のそれぞれにとってのアクセシビリティを向上できると思います。

デジタル化によって、アクセシビリティが向上するからこそ、現在よりも多様性が尊重される社会にしなければならないのではないでしょうか。まさに、大臣の言っている「だれも取り残さない」という目標がそうだと思います。

私も、和暦廃止及び西暦統一ありきでの行政手続きのデジタル化には違和感があります。

(公文書での元号使用の意義に関しては、行政内部・行政機関間の文書や単に行政が外部に発信するだけの文書で使用(国民の多様性を鑑みて西暦等の他の暦法でも併記)すればよいと思います。)

by ryoさん - 2020/11/29 21:49 問題を報告

#102
行政文書に和暦(元号)を使用するということ、日本国憲法の公布手続きとに法的関係はないと思います。日本が近代化・西洋化した明治以降においても行政文書で元号を使用するのは、前近代からの「慣例」が続いているからではないかと。

by ryoさん - 2020/11/29 21:30 問題を報告

#092 市民目線では少々の手間ですが、印字された旧元号を二重線で消して、上部に新元号を書き足せばいいだけではないでしょうか。そういう訂正ならば税金と紙の無駄遣いになるよりいいですし、役所の人もそこを気にするとは思えません。
(また、脱紙媒体の意見もあるように、アイデア発案者の追記の意図からも、行政手続きのデジタル化という大きな観点からの議論も引き続き必要ではないでしょうか)

by ryoさん - 2020/11/29 19:44 問題を報告

インターネット投票の実現

#344 議論の進め方を確認することは議論においては大事だと思います(それはクレームではないと思います)。

by ryoさん - 2020/11/27 20:18 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

元号法は、元号を定めるきっかけと方法のみを立法化しただけだと思います。民法や公文書関係の法令に「文書に元号を使用しなければならない」という規定はないはずですので、#063さんのおっしゃるように、文化・慣例ということになると思います。

ちなみに、#020さんが「日本の元号は、大宝律令において公文書に年を記す際は年号を用いよという規定がなされた。以降、慣例として今日まで続く。公文書に元号を記すことは元号を元号たらしめる決定的な要素」という趣旨のご意見をされているように、「元号は公文書で使用することに意義がある」という元号と公文書の相互補完の関係性があることからも、「まずは民間から」という#063さんのご意見には一理あると思います!

公文書(行政内部)の文書のみ元号を使用し、国民が行政に提出する書類や、行政が国民に出す書類は、国際化や個人が使用する暦を選ぶ自由を鑑みて西暦でもよいのかなと。

しかし、デジタル化によってプリントアウトそのものを廃止(紙媒体の文書そのものを廃止)するならば、ここで議論されているようにシステムのコストの問題になるってことですよね。

by ryoさん - 2020/11/27 20:09 問題を報告

オンライン国会とオンライン採決と公開

オンライン国会にした場合、本来審議中に発言資格のない者が、ごくごく簡単な手法で(カメラ等に映らないようにする等)、審議中(リアルタイム)に、オンラインで国会に出席している国会議員に越権的な指示や不当・違法(および議院規則違反?)な圧力をかけて、国会審議等に不正に介入できる恐れはないですか?(「三権分立」や「内政不干渉」の原則にも影響してくる事案もあるかもしれません。)

というのも、国会は、委員会なり本会議なり、その議場に入り審議・議決・採決なりで発言や意思表示のできる者は限られている(国会議員、政府参考人、政府特別補佐人など)わけで。オンライン国会となると、審議や採決などにおいてその境界があいまいになってしまわないでしょうか。

by ryoさん - 2020/11/20 21:53 問題を報告

インターネット投票の実現

「無記名投票」は、「有権者が自己の名前を書かない投票方式」が本来の意味ですので、改めて共通理解として共有できたらと思います(というのも、これまでの議論が白熱した箇所のひとつでもあるので)。

有権者が個人所有の端末を利用したインターネット投票という前提ではありますが、

端末のログ等によって、実質的に記名投票となる可能性がある(憲法や公職選挙法で保障された「秘密投票の原則」が崩壊する危惧)ことから、政治家・政党側が前回選挙の投票情報(開票作業結果として誰が誰に投票したか確実に分かる情報という意味です)を利用し、日常的な買収に悪用したり、議会多数党が自己に有利になるよう選挙区の区割りを恣意的に変更したりする危険があります。インターネット投票反対派の主張の一つです。
一方で、賛成派としては、ログは記録されても公開されないようにセキュリティーを万全にすれば良いし、秘密投票の原則を崩してでも、実質的記名投票にすることで、不正投票があった時の確実な証拠となり、刑事告訴が行えるというメリットがあるという意見です。

どの候補者の名前も書かずに投票は「白票」かと。

by ryoさん - 2020/10/31 01:03 問題を報告

行政手続きの和暦を廃止して西暦に統一していただきたい

西暦統一のメリットは和暦(元号)改元コストがかからないという点があると思いますが、

ふと思ったのですが、改元て頻繁に起こることはないので、あと数十年ほど令和は続くのではないですか?その間に、技術が進歩して、改元コストが低くなるという可能性はないのでしょうか。(退位の先例もできましたし、何らかの原因で急にご崩御→数年で改元という事態もありえないとは言えないので何ともですが。)

by ryoさん - 2020/10/25 10:33 問題を報告

選挙の投開票方法の改善

#007
権利・義務の文脈の件、分かりました。投票率が低いのは民主主義の質からして懸念すべき事項だと私も思います。

確かに、買収を持ちかける人、またそれに応じる人は、人格的に問題があると思います。
しかしながら、「人格の問題だから」と片づけられるものでもなく、買収できる環境をなるべく抑制する措置を講ずる責務が国家にはあるかと思います。その一環として秘密投票の原則はありますし、それが憲法に明記されていて、その理念は公職選挙法にも反映されていると思います。

投票先を自分から公言して知られることと、選挙制度のシステム上投票先が把握でき、その情報を政治家側が入手できるのとは訳が違うと思います。と言うのも、個人の信条や仕事上(労働組合の推薦する候補者ではない候補者に投票した労働者や業務上政治的中立が必要な公務員など)の都合で、投票先を知られたくない有権者もいると思います。現行のアナログ選挙では、無記名投票なので、システム上把握できないです。

by ryoさん - 2020/10/25 01:45 問題を報告

デジタル投票を前提とした選挙制度改革

連続ですみません。#003で述べさせていただいたように、そもそも論も大事ですが、一方で、Spockさんのおっしゃるように、国政の在り方が良い方向になる可能性も秘めていますので、

導入したとして、国民投票における本人確認や不正・強要防止、デジタル化に取り残される人たちの投票権をどうするのか?という議論も必要だと思います。他のアイデア(マイナンバーカードやインターネット選挙)とも関連してくる貴重なご提案だと思います。

by ryoさん - 2020/10/24 22:20 問題を報告

デジタル化で技術的に可能であっても、#001さんや#002さんの言うように、ポピュリズムに陥るかもしれません。

スイスでは、議会で議決した法案に対して、有権者の一定の署名があれば国民投票をして国民が最終的な可否をすることができます。政府が主導する国民投票ではないので、常に政治家は多数派も少数派も納得できる法律を可決させようとします。政治家は「国民が常に監視している。」という緊張感の中、法律を作ります。一部の政治家の不誠実なあり様や国民の政治的醸成度が低い日本では、法案の可否に国民投票を導入できても、良いものは生まれないと思います(憲法改正の国民投票や自治体での住民投票はできるので一概にはそうは言えなですが)。

また、裁判員裁判や行政へのパブリックコメントなどは、プロの領域に(司法試験や公務員試験に受かった一部のエリートに)国民が参画する機会が増えたこということだと思います。一方で、議会はもともと国民の代表機関なので、代表者というプロに任せるのが議会制民主主義(議員は国民の意見を聞くという前提条件があります)で、裁判員裁判等と同カテゴリで考えるのは少し違う気がします。

by ryoさん - 2020/10/24 19:34 問題を報告

デジタル化とSDGsについて

SDGsと関連付け賛成です!
9,10,11の他にも分野によっては3,4,8も関係してくると思います!

ただ、デジタル化に取り残されたり、デジタル化で不公正となる分野では、10,16の目標が達成されなくなるので、その点は「No one left behind(誰一人取り残さない)」として対応が必要だとは思いますが。

by ryoさん - 2020/10/23 19:14 問題を報告

選挙のデジタル化について

「名簿のシステムと投票するシステムを分けて同期しないようにする」重要だと思います!これが保障できるならば賛成です!

by ryoさん - 2020/10/23 19:08 問題を報告

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デジタル神社
依頼文文化の廃止
西暦に統一
アイデアの優先順位
アイデアの今後
切手のデジタル化
インターネット投票
選挙をオンラインに
オンライン投票
履歴書のデジタル化
電子印鑑

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ネットが苦手な方へのフォロー(ポスターや遊説等の今のやり方との両輪)ありで、賛成です(漸進的にネット比重を高める)!
ポスター貼り、チラシのポスティングなど、実社会よりもアナログな面が多いので、インターネットを活用した選挙運動や日々の政治活動はもっと拡充できる余地があると思います。

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#375 直接民主制は合意形成が困難になることが懸念されます。人の数だけ意見があるので、ある程度似通った意見や主張でグループを形成して政策に繋げると効果的です。そのグループが政党で、グループ代表者の話し合いの場が議会です。
デジタル化で個々の国民が直接意見を表明できることが可能になっても、結局はそれを集約・調整することが必要になってきます。ですので、デジタル投票で直接国民が意思を表明できても、直接民主制が有効に機能するとは限りません。
選挙を通じてその代表者=調整役を選ぶ必要があります(デジタル化するならここのプロセスですね)。

ルソーは議会を否定し、直接民主制を理想としましたが、彼の前提は、小規模の国家の集会です(ルソーは国家権力自体を否定していますが)。ルソーはスイス育ちですが、現在でもスイスの地方自治は直接民主制の集会を採用しているところもあります。今の人口規模の日本の国政での直接民主制は、技術的に可能だとしても、適切な運用は不可能だと思います。

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不登校、院内学級、コロナ禍でのオンライン対応に有効に働けばと思います。

このようなアイデアにぜひとも加えたい論点として、教員の講義を一方的に聞くだけという児童生徒が受け身の授業形態はもう古く、アクティブラーニングという能動的・主体的な授業が目指されている点です。一流敏腕講師陣の講義を配信するだけでなく、得た知識をどのように活用し、表現し、自己の人格形成にどう役立てるかが教育では大事と思います。能動的な学習機会を用意するのは、各学校、学級、個人の実態を把握している現場の教員でないとできないことかと思います。

配信に民間委託の案もあると思いますが、公的性質のある教育を学校法人以外の民間に任せるべきなのかどうかも疑問で、まるで予備校のようです。各都道府県政令市の教育委員会管区内でベテランや敏腕教師陣にやってもらうのもありかと思います。

また、はずれの撲滅という目的には如何なものかと思います。何よりも撲滅のためには大学等の教員養成課程と現職中の研修内容で対応すべきと思います。デジタル化による対処療法ではなく養成過程からの根本治療が撲滅には必要かと。←論点外ですみません

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#017 10代のご意見非常に参考になります。若年層の政治的無関心は、学校における主権者教育のあり方、政治家・政党のPRの仕方などなど様々な原因がある思います。数年前、インターネットやSNSを使った選挙運動が解禁されたことで、若年層が政治に触れる機会は増加したとは思いますが、やはり遊説の仕方や広報のやり方はアナログなことはまだまだ多いです。また、無党派層に対しては、投票率が上がればその層の票数が取れるので、何らかのPRはしますが、確固たる支持層の不動票を落としたくないので(小選挙区は一騎討ちのため)、高齢者等投票率の高い層にアナログな選挙運動を展開していると思います。ちなみに、遊説先の集会でもほとんど若年層はいなかったのを覚えています。論点はそれましたが、投票のあり方も含めて若い人が政治的なことに注目して発言してくれることは嬉しいです。

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各STEPで段階的に実現しそうですね。賛成です。
既にコメントで議論されていますが、「代理投票」「秘密投票の原則」については、現行投票制度と同じく電子投票になっても実現されないといけないと思います。
(現状と課題、もたらされる効果とても分かりやすいです。)

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#002 まさにおっしゃる通りだと思います。国が様式や形式を統一したシステムを提供してほしいです(住基ネットと同じような感じでしょうか?)。また、導入においての財政支援と技術支援も(電子化がされていない自治体はこの辺が弱いのかもしれません)お願いしたいです。

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#001 私立は分かりませんが、お金のない自治体の公立学校は昭和ですよね。担任はクラス全員の指導要録を手書きするという負担。指導要録の内容の一部は、PCで作成する通知表、進学における内申書の内容と一部被っているので、指導要録だけコピペできず手書き(コピペはどうなの?という声もありますが同一の子どもの資料については良いと思います。)。
学校でも「働き方改革」と言ってるが、指導要録は電子化されていない。日々の業務が複雑化、多忙化している現在、指導要録を電子化してほしいです。子どもたちの学習におけるデジタル化(ICT機器導入)はもちろん、教職員側のデジタル化も必要です。

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法案の国民投票は憲法の改正をしないといけないので、遠い道のりになるかと思います。日本の立法過程は、議会制民主主義を採用しているので、該当箇所の憲法条文を改正する必要があります。

さらに、国民の意見を立法に反映するのが議員の仕事ですので、IT化で国民が直接賛否を表明する場合、それが困難な人(高齢者や障害者などの支援を必要とする人)の意思をどのように意思決定過程に反映するかという課題を解決する必要があると思います。

また、予算案の議決についても同じようにして、財政と法制との整合性を取らないといけないと思います。

ちなみに、法案の作成過程での国民の関与も重要かと思います。そういう意味でこのアイデアボックスはまさに画期的だと思います。

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マイナンバーカードは投票権の行使(選挙人名簿登録リストとの紐づけ)のためなので、政党や政治家側に誰が誰に投票したかという情報が漏れないよう、セキュリティー等を十分にする必要がありますね。秘密投票の原則を守るために。

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教科書がデジタル化しても、雑誌、新聞、書籍等、世の中には紙媒体の出版物も多くあります(デジタル出版もありますが)。また、歴史的書物の原本は紙です。紙媒体のものに触れる、そこから情報を精査し分析する学習という意味で、紙の教科書も必要だと思います。
一方、ディスプレイ(ICT、デジタル教材)は、動画で見れる、角度を変えて見られる、パワーポイントなどで発表する等、紙媒体にはできない学習方法もあるので、紙面とディスプレイの両輪がよいと思います。
政府内で、教科書デジタル化の動きがありますが、その点ところ考慮してほしいです。

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高価ならば、政府や地方が財政支援するべきで、義務教育での紙媒体の教科書は無償なので、ICT機器を教科書にするならiPadも無償で提供すべきです。

さらに、iPad等のICT機器は教科書の可能性を広げるのは確かです。動画で見れたり、角度を変えて観察できたりと、紙媒体ではまず無理です。
また、iPadは遊び学習等、障害のある子どもたちへの学習支援機器としても活用できます。(iPad教科書化と共に、障害のある子どもが操作しやすいように支援機器も同時に提供する必要もあります)。iPadの普及で学校・教師としても質の高い教材づくりができると思います。

ただ、紙媒体を完全に廃止することには疑問を呈します。
教科書の全体像を一度に把握したい(アナログ)、紙に書いた方が分かりやすい、紙の方が書き込みやすい等と感じる子もいるかもしれません。

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それには憲法改正が必要ですね。日本は議院内閣制なので、議会の多数派政党の党首が結果的に総理に選出されてしまいます。憲法上は国民の代表である国会が総理を選出していますが、「身内で勝手に決めている」と思えるのは、党内の党首の選び方や政治家の国民に対する姿勢に問題があるからかもしれません。デジタル化によって、国民と議員や党とがリアルタイムで繋がり、意見を言い合える時代になればいいですね。

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