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住民・自治体がWin-Winな取組みをめざします。

投稿したアイデア 4

Gov-Cloud(仮)にはデータ転送料を課さないでほしい

ホックリーさん

クラウド事業者が提供するサービス(AWS、Azure等)には、データ転送に一定の転送料を課しており、これは、オンプレミスやデータセンタ、共同利用型で運用している自治体では基本的に発生していない費用(費用増)となります。 デジタル改革関連法案ワーキンググループ作業部会のとりま... » 詳しく

税や社会保障のためのデジタル通貨送金システムの採用又は構築

ホックリーさん

標記の件について、国は、デジタル通貨の検討と絡めて、税や社会保障のために、手数料ゼロ(又は非常に安価)で、すぐに反映される(又は低遅延な)送金システムの採用又は構築を検討してほしいと思います。 特に、地方公共団体には指定金融機関の仕組みがありますが、昨今ではお互い... » 詳しく

転入先市町村に提出の必要がある転入元市町村の紙書類廃止とオンライン照会化

ホックリーさん

転出に伴って書類による連携が必要な手続きは、廃止及びオンライン照会が可能な仕組みを取り入れるべきと思います。 例えば国保の「特定同一世帯所属者異動連絡票」は保険料(税)軽減の判定に必要な連絡票であり、転入元市町村から発行され、それを持参して転入先市町村に提出する必要... » 詳しく

「市町村事務処理標準システム」とガバメントクラウド(Gov-Cloud)に係る財政支援の擦り合わせ

ホックリーさん

厚労省主導の「市町村事務処理標準システム」については令和5年度までの本稼働に係る財政支援を予定している中で、令和2年末から令和3年2月にかけて、デジタル庁主導予定の「Gov-Cloud(仮)」では令和7年度末までの標準仕様準拠システム及びガバメントクラウド利用を原則として財政支... » 詳しく

お気に入りアイデア 14

国保標準システムはベンダロックイン、業務軽減につながるのか?

さん

「補助金がでるうちになんとかしたい」という話になり、国保標準システムへの移行をすることになりそうです。「統計報告は今後標準システムを利用していることが前提になり、他ベンダについてはどうなるかわかりません」という説明がありましたので、国保系については今後はベンダロック... » 詳しく

国保標準システムはベンダロックイン、業務軽減につながるのか?

さん

「補助金がでるうちになんとかしたい」という話になり、国保標準システムへの移行をすることになりそうです。「統計報告は今後標準システムを利用していることが前提になり、他ベンダについてはどうなるかわかりません」という説明がありましたので、国保系については今後はベンダロック... » 詳しく

医事請求データのフォーマットの見直し

令和彦左衛門さん

病院に勤めて思うのは,オンライン請求する医事請求データのフォーマットが行によって列数が違うCSVファイルのようなフォーマットになっていることです。このファイルでデータの分析とか至難の業だと思います。    そこでXMLかJSONの形式でのフォーマットに見直すことを提案します。 ... » 詳しく

医事請求データのフォーマットの見直し

令和彦左衛門さん

病院に勤めて思うのは,オンライン請求する医事請求データのフォーマットが行によって列数が違うCSVファイルのようなフォーマットになっていることです。このファイルでデータの分析とか至難の業だと思います。    そこでXMLかJSONの形式でのフォーマットに見直すことを提案します。 ... » 詳しく

基幹系システムの標準化(国保業務)について

よしのりさん

私の自治体は中規模自治体に該当し、基幹系システムの住民記録、年金、国民健康保険、税業務については、オールインワンパッケージを使用することで、宛名基盤を1つとし、システム間連携をなくすことで、業務の効率化を図っています。また、ベンダーをまとめることで、トラブル等の対応... » 詳しく

医療業務の電子化

高岡賢さん

以下の業務に関して、電子化を提案致します。  1.紹介状の電子化とweb上での共有  2.処方箋の電子化 院内での処方含む  3.院外でのカルテ閲覧 1.紹介状の電子化とweb上での共有  現在医療現場では、紹介状を作成した際に二通りの送信方法が採用されています。FAXで送信するか... » 詳しく

情報連携問題点まとめ

便器株主さん

情報連携問題点まとめ ・機関別符号に10円払う根拠が不明。 ・そもそもマイナンバーを利用しなくてもコアシステムで連携できた? ・医療等IDとPHRとの関係が不明。(オン資の次はPHRだと宣言すべき。) ・中間サーバという発想が失敗だった。 ・マイナンバー管理で事業者の手続きコ... » 詳しく

総務省の素人委員を解任して自治体ICT人材を抜擢する(例→標準化検討会は素人)

星栞さん

アイデアボックスが無かったらこういう意見は黙殺されるだろうと思うので、この機会に。 例えば話題の自治体システム等標準化委員会。 なぜか構想の段階から「自治体の課長級」が想定されており、その方々をRISS検索で調べても誰もヒットしません。もちろん「現場の意見」は大事... » 詳しく

情報システムの標準仕様(化)の推進について

のぶパパさん

この度、この様な制度があるとお聞きしましたので、初めてご利用させていただきます。  現在、自治体システムの標準化に向けて協議、検討がされていると思います。  当自治体では、近隣自治体と共同利用しているクラウドシステムの更新時期を迎えておりますが、現在標準システムへの... » 詳しく

日本のIT品質向上と事故防止のための国家資格案

ITkaizennさん

システムエンジニアも1級システムエンジニアから3級システムエンジニア位までの国家資格を作ってそれぞれの階級に応じてやって良い業務とやってはならない業務を建築士とかのように棲み分けした方が良いのでは?IT人材はどんどん増えてくだろうが実力での棲み分けがなければ、できない人が... » 詳しく

医療保険制度について

平川淳一さん

医療保険については、社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険連合会の2つの組織で運営されていますが、平成29年の業務効率化、高度化計画策定することが施策として進められ、令和岩塩には社会保険診療報酬支払基金法等が改正され、支払い基金と国保連中央会の有機的な連携による適正な請... » 詳しく

情報連携による医療費負担の公平化

便器株主さん

加入している保険制度により、収入に関わる医療費の負担割合という物差しが正しく反映されないという問題があります。  例えば法人を設立して、自分の給料を五万円とした場合、社会保険・労働保険の保険料は最低水準になり、高齢者であれば一割負担で済みます。  また高齢者が退... » 詳しく

健康診断のデータを病院で共有

銀時さん

会社が変わる度に健康診断の結果がリセットされます。 健康診断時や通院時の診断結果を共有すれば、書類記入の手間を省け、病院や企業で的確なサポートが出来ると思います。 » 詳しく

保険適用払い 医療機関への支払いを高速化

DX2024さん

医療機関でのキャッシュレス化(特に歯科・眼科など保険適用)が遅れていますが、 主な原因は保険適用分が医療機関に振り込まれるのが遅すぎるからなのでは?と思ってます。 (翌月なのか翌々月払いなのかは知りませんが、少なくとも翌日ではなさそうです。) レセプトの提出は、デ... » 詳しく

投稿したコメント 3

Gov-Cloud(仮)にはデータ転送料を課さないでほしい

#001 コメントありがとうございます。

近いのは後者です。ただ、ベンダが、というよりは国のクラウド調達時に仕様調整を願います、というところです。
標準仕様策定の際にも、データ転送回数・量を抑える仕組みが必要と思います。

国資料にある青写真では、各標準仕様準拠システムが、各自治体DB(共通構成)から必要なデータを読み書きし、ベンダロックのない仕組みをめざしており、連携回数・量が増えることによるデータ転送料が心配です。

国負担とし、地方負担としないとしても、結局は税金なのが何とも言えないところですね。(Gov-Cloud(仮)への移行に係る支援にデータ転送料も含まれる?)

明確に「ココがアイデア」と言えずに申し訳ないです。

by ホックリーさん - 2021/04/05 22:15 問題を報告

保険適用払い 医療機関への支払いを高速化

現在、診療を行った月の最短で翌月上旬に、医療機関が支払基金又は国保連にレセプトを送り、その月内に保険適用かの審査を行って、その結果で医療機関に診療報酬が支払われています。

膨大なレセプトに対し、その流れで何十年もきていますから、関係法令、組織、システム及びネットワークの抜本的な改革が必要だと思いますが、この際考えるに越したことはないと思います。

複雑で微妙な診療行為については別として、少額でよくあるレセプトであれば、審査も機械的に行ってしまって、日次支払いを行う流れにするのも良さそうです。

細かい話かもしれませんが、ひと月にまとめて支払うことで振込手数料の圧縮や振込金額の相殺もできていると思いますので、この際、公的分野のためのデジタル通貨を絡めた社会保障のための送金システムを検討していくと、こういった時間差問題は解消するかもしれません。

by ホックリーさん - 2021/02/21 21:54 問題を報告

地方自治体の業務システムの統一・標準化

こちらに関連するものを投稿しました。
厚労省の補助金との擦り合わせもお願いします。
https://ideabox.cio.go.jp/ja/idea/06433/

また、国が地方自治体に求める事業月報・年報等の統計調査は
都道府県・特に市町村に大きな負担となっているため、
システムの標準仕様で自動化・オンライン化した方が望ましいと考えます。
(国が後から必要となった場合も吸収できるような柔軟なインタフェースの考え方も必要)

by ホックリーさん - 2021/02/20 21:08 問題を報告

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Gov-Cloud(仮)にはデータ転送料を課さないでほしい

#001 コメントありがとうございます。

近いのは後者です。ただ、ベンダが、というよりは国のクラウド調達時に仕様調整を願います、というところです。
標準仕様策定の際にも、データ転送回数・量を抑える仕組みが必要と思います。

国資料にある青写真では、各標準仕様準拠システムが、各自治体DB(共通構成)から必要なデータを読み書きし、ベンダロックのない仕組みをめざしており、連携回数・量が増えることによるデータ転送料が心配です。

国負担とし、地方負担としないとしても、結局は税金なのが何とも言えないところですね。(Gov-Cloud(仮)への移行に係る支援にデータ転送料も含まれる?)

明確に「ココがアイデア」と言えずに申し訳ないです。

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保険適用払い 医療機関への支払いを高速化

現在、診療を行った月の最短で翌月上旬に、医療機関が支払基金又は国保連にレセプトを送り、その月内に保険適用かの審査を行って、その結果で医療機関に診療報酬が支払われています。

膨大なレセプトに対し、その流れで何十年もきていますから、関係法令、組織、システム及びネットワークの抜本的な改革が必要だと思いますが、この際考えるに越したことはないと思います。

複雑で微妙な診療行為については別として、少額でよくあるレセプトであれば、審査も機械的に行ってしまって、日次支払いを行う流れにするのも良さそうです。

細かい話かもしれませんが、ひと月にまとめて支払うことで振込手数料の圧縮や振込金額の相殺もできていると思いますので、この際、公的分野のためのデジタル通貨を絡めた社会保障のための送金システムを検討していくと、こういった時間差問題は解消するかもしれません。

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