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自己紹介文
第一レイヤーのITベンダーで官公庁向けシステム開発のSEを経て、1997年に独立、1999年に企業しました。 以後、20年ソフトウェア開発の会社を営んでいます。 なぜソフトウェア開発のプロジェクトが黒字で終了しないのか、なぜ見積内に収まらないのか、どうすればベターなプロジェクト運用をやっていけるか、などをサラリーマン時代から提案しています。

投稿したアイデア 1

官公庁システムのコスト低減の必要性

櫻井雅与さん

官公庁の公募するシステムに関しては、一般の企業がIT業者に発注するシステムより高コストになる傾向があります。 (金融関係などの例外もありますが) これを抑えることが、各省庁間の連携を迅速に行うキーとなるのではないでしょうか? なぜ官公庁のシステムの構築が高コストにな... » 詳しく

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官公庁システムのコスト低減の必要性

#010 ITコンサルが業務的な専門知識だけでなくシステム構築に深い造詣があり、かつ、入札する業者と全く関係のない業者ならいいですよね。理想的です。
私の浅い経験では、ITコンサルさんは専門知識がとても深く尊敬に値しますが、技術的な実現性の可否判定やコスト感にちょっと疑問、というパターンが多かったです。
それは、SEでもそうかもしれません。一般的に入札できるようなITベンダーのSEと呼ばれる人たちは、実際の技術者ではないことがあるため、そのような場合は見積におけるブレに繋がりますね。

さて私が官公庁のシステムに関わっていた頃は、提案書作成はもっぱらSE担当で、こっちは他のシステムの設計もあるのにこのくらい営業さんやってよー、提案書って営業の仕事じゃないの??と思っていました。しかし、後々になって分かったことがあります。営業さんは、官公庁の公募の要件定義に深く関わり(担当部署に"営業"をかけ)、入札資格や前提製品など、最終的に自分のところの企業が有利になるように公募の内容を導くよう努力していたそうです。営業ってそういう仕事だったのかー。と、社会勉強をさせてもらいました

by 櫻井雅与さん - 2020/10/27 18:38 問題を報告

↑のつづき

ここで言う責任とは、ある職務範囲の、あるゴールに向かって 決断できる権利=最後まで遂行する責任 と私は考えていますが。

by 櫻井雅与さん - 2020/10/23 18:37 問題を報告

#007 うーん。そういう感じですか。でも期間中に終らせて、納品後に随意契約で仕様変更できるならまだいい組織なのかもしれません。
私が官公庁のシステムに関わっていたころは、汎用機時代からあるようなシステムや、ないと困るようなシステムは要件がしっかりしていたし、出来上がったシステムもそこそこいいものだったと思います。
しかし、流行りものにのっかった様な国の施策(予算)に沿った一発もの系のシステムは、最後の方は、なんか、もう、これ誰が使うんだよ、みたいにこんがらがったり、時間掛けすぎて、出来上がった時には完全な時代遅れになったりしてましたね。
誰も決断できないのが原因だったと思います。
人の命や国防・大金に関わる場合、失敗しないように慎重に検討を重ねて周囲の合意や確認をとってものごとを進める必要がある時もある思いますが、
本来の目的に添うような変化には迅速に対処できるような、責任者が柔軟に決断できるような環境づくりをして欲しいと新しい内閣に望みます。
あ、もしかして、逆に誰もが責任をとるべき環境づくりが必要なのかな。
まあ、ここで言う責任とは、ある職務範囲の、あるゴールに向か

by 櫻井雅与さん - 2020/10/23 18:25 問題を報告

官公庁には難しいでしょうね。
最終的に要件が満たされない場合はどうするんだ、誰が責任を取るんだ、誰が国民に説明するのだ、
と言われるでしょうね。

by 櫻井雅与さん - 2020/10/22 20:52 問題を報告

#003 どの意見にも同意です。私の考えは第一案に近いです(が第三案が本当は一番かも...)

初期段階ではUIは5割あってればいい。なくてもいい。
コアの部分は95%以上の精度で設計したい。

というのが「8割でいい方針」の概略です。

予算の付け方として、
・8割でいい段階
・8割を10割の精度に上げていくの段階
・当たり前だが、10割を12割にするのは本当に別予算
と出来ればいいのに、と思います。

実際、8割のものをどう低コストで10割に持っていけるかどうか、というところにIT業者の技術力が試されます。
発注側は、8割までの見通しと、8から10割までの予算をどう配分するかに力量が試されるでしょう。

その他
・可能な限り少人数で設計する(可能なら1桁)
・段階を経てシステムを構築(昔からのスクラップ&ビルドではなく、ビルド&ビルドの手順)、
・何社か同時に着手して、ある段階で採用されたところにも採用されなかったところにも同等のお金を払い、次のステージに進む
・コストが予定より3割多くなりそうなら潔くシフトチェンジ
など考えてみましたが、

by 櫻井雅与さん - 2020/10/22 20:46 問題を報告

#002 もちろんです! ワークフローを見直す前に、「捺印廃止でやった感」という動きに謎を感じるだけです。

by 櫻井雅与さん - 2020/10/22 20:34 問題を報告

補足:最近はやっている捺印廃止の動きですが、捺印自体が問題なのではなく、みんなが承認したよ、というワークフローを前提としていること自体が問題と思います。これと同じ話です。ですから個別システムの改善ではなく、やり方はどうであれスタート自体を見直して欲しいと思っています。

by 櫻井雅与さん - 2020/10/22 20:21 問題を報告

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