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駐在員として、欧州の最新テック企業の発掘および欧州大手企業におけるイノベーション取組動向調査を担当しています。

投稿したアイデア 3

印紙税の廃止による原本保管からの解放

伊豆淳さん

印紙税は「紙」での取引を前提に設計されており、契約書などを電子的にやり取りした場合には不要な税金である。 デジタルを推進するためには紙での取引を前提にした税金はそもそも時代と合っていないが、印紙税が存在することで企業にとっては「印紙税を適切に支払っていることを示す証... » 詳しく

領収書や請求書の電子帳簿保存法による「タイムスタンプ」要件の廃止

伊豆淳さん

企業にとって現物・紙保管の最たるものの一つが会計・経理書類であり、年々要件は緩和されているものの、それでもなお電子帳簿保存法における「タイムスタンプ」の要件規程により特別なシステムが必要となっており、電子化が進まない理由となっている。 領収書や請求書を紙で保管する場... » 詳しく

金融機関によるクラウド活用促進のためのFISC基準見直し

伊豆淳さん

フィンテックの活用は金融機関にとってデジタライゼーションの中心となる取組だが、多くのフィンテック企業はクラウドでのサービス提供を行っている。 これはサーバー設置に比べて初期費用が安く、クラウドサービスのプロバイダーがソリューション開発に必要な多くのツールを提供してい... » 詳しく

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投稿したコメント 2

領収書や請求書の電子帳簿保存法による「タイムスタンプ」要件の廃止

#002 コメントありがとうございます。まったく同意見です。極めて重要な情報に対して、完全に偽装不能なレベルの技術を構築できれば、それはまた別の事業にもできて、将来的に輸出もできると思います。
経理処理の疎明書類のためにブロックチェーンなど、手の込んだ仕組みを作るのは合理的ではないと考えています。

by 伊豆淳さん - 2020/12/12 01:27 問題を報告

#001 コメントありがとうございます。おっしゃるとおり安価な対応ができることでも対応は可能ですが、技術的にそれほど汎用的なものではなく、このためだけに存在するシステムになってしまいます。
スキャナしている紙のほうがよほど加工したり偽装したりすることができやすいことを考えると、むしろスキャナしたデジタル側だけ規制してシステムを構築することは、結果として日本だけに固有で特殊な所謂ガラパゴスシステムを作ることになってしまうと考えています。

by 伊豆淳さん - 2020/12/12 01:24 問題を報告

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