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UDトークという聴覚障害者・外国人とのコミュニケーションアプリの開発者。 一般社団法人 Code for Nerima (東京都練馬区)の代表としてCode for Japanと連携を取りながらアクセシビリティーへの取り組みに力を入れています。

投稿したアイデア 6

テレビやラジオの生放送に「とりあえず」音声認識で字幕を!

青木秀仁さん

テレビ番組の字幕の付与率はかなり上がってきていますが、生放送に限りいまだに人手で打って要約(取りこぼしあり)のタイムラグがひどい状態でやっています。数十秒遅れた上にCMに入るとカットされるのです。一度テレビの字幕ボタンをONにしてみてください。生放送だと「ない」ものもあ... » 詳しく

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アイデアボックスをアイデアが出し合える場として継続を!

青木秀仁さん

期間が終わって閉じられるのはもったいないので、この実現できそうでできない、できるかな、やってほしいな、って言う提案がオープンに書けて見てもらえる「場」として存続してほしいなと思います。 なかなかこういうことを普段のSNSには書きづらいので。 ランニングコストとかそう... » 詳しく

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誰でも使えるオンライン遠隔手話通訳の配備

青木秀仁さん

行政の窓口などにタブレットを配置して誰でもいつでも利用できる遠隔手話通訳システムの配備を提案します。 手話通訳は「聴こえない人のため」と勘違いされがちですが、「耳が聴こえない人=手話が出来る人」でもありません(もしこれを見てるあなたが明日耳が聞こえなくなっても突然... » 詳しく

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窓口での自動翻訳アプリの積極的な活用を

青木秀仁さん

自動翻訳のアプリを開発しているので自動翻訳アプリなどの行政の窓口での運用について、とても遅れているように思います。 その多くは「正しさ」にとらわれてしまって活用が見送られるケースです。ですが、ういう技術の本来の目的は「コミュニケーション支援」なのです。一回でうまく... » 詳しく

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音声認識と自動翻訳のAPIの運用と公開を

青木秀仁さん

音声認識と自動翻訳はいま手軽に活用ができインターフェイスを構築できる要素でもあります。ですが、選択肢としてGoogleやMicrosoftなど有料のものが主流で開発に対するコストやハードルは高いです。 現在総務省(NICT)の方で開発している音声認識と自動翻訳のエンジン(アプリではVo... » 詳しく

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聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

青木秀仁さん

UDトークと言う音声認識を活用して聴覚障害者とのコミュニケーションができるアプリを開発している事業者です。自身でも聴覚障害者の友人もおりアプリを活用してコミュニケーションしたり、自身が講演をするときなどは必ず使用しています。 文字支援は従来の要約筆記と言う方法に代わ... » 詳しく

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テレビやラジオの生放送に「とりあえず」音声認識で字幕を!

#001 コメントありがとうございます。というかなぜ人による手打ちが「誤りがない」なのと思い込んでいるのか、です。そのまま出てないという意味では間違いだらけです。きっと責任をとってもらう「人」がほしいだけなのだと思います。

キー局が音声認識導入を見送ったのはそのお達しのせいかもしれませんね。

by 青木秀仁さん - 2020/11/03 17:59 問題を報告

窓口での自動翻訳アプリの積極的な活用を

#001 言語に正しいとかを持ち込む時点で手段が目的化しています。何度かやり取りができる窓口であれば意思疎通を図るのが目的なのでアプリや言語を活用したコミュニケーション方法を体験することが大事ですよね。

by 青木秀仁さん - 2020/11/03 10:42 問題を報告

音声認識と自動翻訳のAPIの運用と公開を

#001 #002 #003 #004 #005
ここまでコメントいただけたみなさま、ありがとうございます。
ひとつだけ、「無料かどうか」が焦点ではないのです。オープンソース開発というのを求めていて、そのランニングコストを現在の総務省からでている開発費から出せばよいのかなと。そしてその開発は国民に還元をするというところです。それに現時点でも一部の企業に(なぜか開発委託されてる)VoiceTraやこえとらも音声データは「がっつり収集」されています。別に音声の収集も悪いことではないです。それをわかった上でみなが音声認識や自動翻訳の辞書というビックデータを更新していくことが理想なのではないかと思っています。

いまの総務省(NICT)の開発物は閉じられてはいないにせよ、大企業しか運用ができないような規模感であり、委託先の企業にもいったいいくら払われているのかもわかりません(公開されてたらすみません、そこまでは調べてないです)

基本の技術は当たり前にある状態で、そこから「上を」ビジネスでやるとか地域活動に活かすとかそういうのを提案しています。

オープンソースは「無料」ではないです。

by 青木秀仁さん - 2020/11/02 13:55 問題を報告

聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

#013 多くの聴覚障害者への支援者さえも勘違いしてるのが支援が必要なのは「当事者」ではなく、伝えることができない「周りの人」なんですよね。だから聴覚障害者ではなくその周りの人が間に入る支援者に頼ることなく相手にものを伝えるために「自立」をすることで解決をしていくし、いまUDトークで多くの人が間に入る支援者を必要としなくなる本来の「目的」だった世界になりつつある、と。

病院や行政ほど人と一緒に行って間に入ってもらうんなんてことは想像したっておかしな話です(もちろん必要なときもあるかもしれないけど)。それぞれが伝えるために自立できるように要約筆記者も周りに「なんで私を呼ぶんですか」って啓発してくくらいでいいはずですよね。支援員や支援方法なんて「役目を終えるのが目的」なのですから(健常者がそれにやりがいを持ってしまうと手段が目的になってしまうわけです)。

by 青木秀仁さん - 2020/11/01 09:02 問題を報告

#011 コメントありがとうございます。音声認識と要約筆記(手打ちのPC入力)は併用してこそニーズに合わせた支援ができると思います。

総じてやはり「制度」に問題がありますよね。根本から変えてほしいですよね。

・オンライン化
・デジタルツールの活用

手段が目的化してしまった要約筆記を一刀両断してほしいですね!

by 青木秀仁さん - 2020/10/31 18:40 問題を報告

#008 とりあえずそれだったら他にできるアプリがたくさんあるありますしね。それにUDトークはもう開発して7年くらいになるのでそこそこほんとに必要なユーザーに揉まれてきています。でも新たなニーズとしてそういうアイデアがまた出てきたことはこちらでリストに入れておきますね。ありがとうございます。

by 青木秀仁さん - 2020/10/31 15:10 問題を報告

#006 いまはUDトークをつかって一般の方が普通に文字支援をやれてますので「じゃ要約筆記者に依頼するのはなぜか?」と言うところがなくなってます(むしろUDトークを使わないと情報量は少なすぎなので。正しいわけでもないです)。もうずっと併用は言ってきているのですが、制度の問題が大きいと思います。制度が変わったら活用してくれると信じてはいますが…。

ちなみにその機能は昔あったんですが、それくらいだったら手を上げたりとかリアクションができるので誰も使いませんでした(笑)。手書きができるので「OK」って書いたりして使ってる人は多いです。

by 青木秀仁さん - 2020/10/31 14:42 問題を報告

#004 「見た目で分からない障害」が聴覚障害者です。僕もUDトークを作り始めたら周りにたくさん聴覚障害がある方が増えましたが、おそらくその人達ははじめからいたんだと思います。

この分野は手段にこだわらず実際に間に入って「コミュニケーションの支援をしたい」ってところでいろんな方法を活用して関わっていきたいですね。

by 青木秀仁さん - 2020/10/31 14:00 問題を報告

#002 #002
コメントありがとうございます。昨日のオープン対話を見ていました。

変えるべきは「制度」であり、いまや要約筆記が「手段」と思い込んでしまってる支援者の意識だと思います。目的が支援することなのであれば要約筆記もUDトークも筆談だってただの手段でしかないです。

平井大臣もおっしゃってた長野はもう要約筆記者が公的派遣でUDトークを使っています。ただし公的派遣に出るためには時代にあわない要約筆記者試験をパスする必要があると言う矛盾があります。

今の要約筆記者が対象者の希望に合わせて全文か要約かを選べるようになることが大事ですね。ツールなんて正直なんでもいいと思います(が、現状まともに遠隔で対応できるのはUDトークしかないって認識です…)

by 青木秀仁さん - 2020/10/31 13:10 問題を報告

要約筆記者のデジタルサポート

大変な作業であることは間違いないです。でもそこが(平井大臣がオープン対話でおっしゃったみたいに)いまはもうUDトークを使って間違った部分だけを修正するといったITと人によるハイブリッドの仕組みが実用化されています。

福祉の制度をそういったテクノロジーが現場で自由に使えるようになり、要約筆記者がUDトークなどのアプリやいろんなデバイスを使って支援ができるように環境や予算も整えていく必要があると思います。おっしゃるとおり「要約筆記と言う作業自体のデジタル化」へ人材育成や環境整備が必要であると考えています。

by 青木秀仁さん - 2020/10/31 11:03 問題を報告

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聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

#013 多くの聴覚障害者への支援者さえも勘違いしてるのが支援が必要なのは「当事者」ではなく、伝えることができない「周りの人」なんですよね。だから聴覚障害者ではなくその周りの人が間に入る支援者に頼ることなく相手にものを伝えるために「自立」をすることで解決をしていくし、いまUDトークで多くの人が間に入る支援者を必要としなくなる本来の「目的」だった世界になりつつある、と。

病院や行政ほど人と一緒に行って間に入ってもらうんなんてことは想像したっておかしな話です(もちろん必要なときもあるかもしれないけど)。それぞれが伝えるために自立できるように要約筆記者も周りに「なんで私を呼ぶんですか」って啓発してくくらいでいいはずですよね。支援員や支援方法なんて「役目を終えるのが目的」なのですから(健常者がそれにやりがいを持ってしまうと手段が目的になってしまうわけです)。

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聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

#008 とりあえずそれだったら他にできるアプリがたくさんあるありますしね。それにUDトークはもう開発して7年くらいになるのでそこそこほんとに必要なユーザーに揉まれてきています。でも新たなニーズとしてそういうアイデアがまた出てきたことはこちらでリストに入れておきますね。ありがとうございます。

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聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

#006 いまはUDトークをつかって一般の方が普通に文字支援をやれてますので「じゃ要約筆記者に依頼するのはなぜか?」と言うところがなくなってます(むしろUDトークを使わないと情報量は少なすぎなので。正しいわけでもないです)。もうずっと併用は言ってきているのですが、制度の問題が大きいと思います。制度が変わったら活用してくれると信じてはいますが…。

ちなみにその機能は昔あったんですが、それくらいだったら手を上げたりとかリアクションができるので誰も使いませんでした(笑)。手書きができるので「OK」って書いたりして使ってる人は多いです。

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聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

#002 #002
コメントありがとうございます。昨日のオープン対話を見ていました。

変えるべきは「制度」であり、いまや要約筆記が「手段」と思い込んでしまってる支援者の意識だと思います。目的が支援することなのであれば要約筆記もUDトークも筆談だってただの手段でしかないです。

平井大臣もおっしゃってた長野はもう要約筆記者が公的派遣でUDトークを使っています。ただし公的派遣に出るためには時代にあわない要約筆記者試験をパスする必要があると言う矛盾があります。

今の要約筆記者が対象者の希望に合わせて全文か要約かを選べるようになることが大事ですね。ツールなんて正直なんでもいいと思います(が、現状まともに遠隔で対応できるのはUDトークしかないって認識です…)

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要約筆記者のデジタルサポート

大変な作業であることは間違いないです。でもそこが(平井大臣がオープン対話でおっしゃったみたいに)いまはもうUDトークを使って間違った部分だけを修正するといったITと人によるハイブリッドの仕組みが実用化されています。

福祉の制度をそういったテクノロジーが現場で自由に使えるようになり、要約筆記者がUDトークなどのアプリやいろんなデバイスを使って支援ができるように環境や予算も整えていく必要があると思います。おっしゃるとおり「要約筆記と言う作業自体のデジタル化」へ人材育成や環境整備が必要であると考えています。

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