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プログラマです。情報処理技術者試験の資格はシステムアーキテクトとプロジェクトマネージャ、第一種、第二種を保有しています。

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零細IT企業の起業に関する規制

t-matsuさん

デービッド・アトキンソン氏が日本の労働生産性が低いのは「中小企業」が多すぎるから、という理論を提唱していますが、日本のITシステム投資の効率が非常に悪く、高コスト(金融系システムの開発は日本と海外では一桁違うと言われている)なのはこれがまさに当てはまると思います。このI... » 詳しく

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零細IT企業の起業に関する規制

#009
すみませんこの提案のコンセプトが難しいので個別に説明させてください。

>その為、生産性を上げるためには、海外同様、人の能力を
>担保する施策が必要不可欠ではないかと。
今回の提案は個人の生産性とはまったく関係ない提案です。個人レベルの資質の向上、みたいなのは精神論になることが多く、今のようなDXに対する高コスト問題の解消のアプローチとしては不適切だと思います。

今回の提案は会社の数を減らして契約の数を減らすことです。契約の数は「一社あたりの契約社数✕階層の深さ」で決まりますが、会社の数が減ればこの掛け算の値が少なくなると考えています。主眼は起業の数を減らすことにあって、規制の内容については業界をスポイルしなければ何でも良いです。

準委任契約の規制は以下を考えました。これを満たさない場合は一般派遣にします。

準委任契約企業は以下のいずれかを満たす。
① 資本金2000万円
② 起業に資する特許の保有

準委任契約者は以下のいずれかを満たす。
① 資格(情報処理技術者試験スペシャリスト相当や士業)
② 学歴(各分野を専攻した修士以上)

by t-matsuさん - 2021/02/28 20:15 問題を報告

#005
すみません。認識の違いがあったのでくどいですが補足します。

自分が言っている零細企業は人貸しビジネスで準委任契約のみをやっているような人貸し屋のことです。こういう企業は人員を供給する能力しかありませんから、資本、スケールメリットの問題で大手派遣企業より(顧客、労働者から見て)劣ります。

身も蓋もない言い方をするとこういう会社の経営者が起業する動機は「搾取されるよりする側のほうがいいから」とか「元手がいらなくて起業が簡単だから」「やばくなっても人員を解雇すればよい。設備などなく負債はにならないから」だったりします。その結果、安易な起業が多く「自己満足的な中小企業(自分は零細の話だと思っていますが)」ができあがります。社長が生活できれば顧客も従業員の生活もどうでも良い。

新製品、新規ビジネスを興すスタートアップの場合は条件を満たすので自然と規制をクリアするはずです。

by t-matsuさん - 2021/02/27 21:53 問題を報告

#003
>むしろスタートアップに直接チャンスを与える制度が必要なので
>はないでしょうか。そうすれば中抜きはできないし、
>コストも下がるはずです。
零細企業だと信用、与信、口座の問題で大手企業は直接取引できません。

多重下請け構造は高コストの原因であり、それは企業の数が多すぎるためです。企業の数を減らすとなると零細が最も適切だと考えています。

① 零細企業は数が多い
② 零細企業は労働生産性が低い
③ 零細企業は賃金が低い
④ 零細企業は技術、人材などの経営資源に乏しい
⑤ 零細企業は規模が小さいため要員動員力が低い
⑥ 不景気などに対応できるリソースバッファがなく、すぐ解雇される

顧客側、零細企業両方で働いてみたことがあるとわかりますが、IT業界は無駄な企業が多すぎます。会社の数を減らすときに零細企業を温存するメリットはあるでしょうか?

会社がなくなっても雇用はなくならないので働いている人は変わりません。

また、技術、資本金等の条件を満たすスタートアップは起業できるようにすれば問題ありません。起業自体を禁止するものではありません。

by t-matsuさん - 2021/02/27 21:16 問題を報告

#001 意見が分かれるところですが「不景気になった時全滅しないように」との話は本当かウソかわかりません。程度の問題もあると思っていて現状は企業の数が過剰だと思います。

みなさん、多重下請け構造は単に働いている人が辛いという視点でしか語りませんが、最大の問題は顧客から見た高コストです。個別の企業がブラックかどうかについては労働争議的な何かなのでここではあえて議論に入れませんでしたし、話がそれています。

自分の払ったお金の大部分が間に入る会社に消えていくとか、顧客として容認できますかね?自分はやめて欲しいです。それなら安くしてほしいですね。

by t-matsuさん - 2021/02/27 15:34 問題を報告

多重下請け構造の打破と内製化を促進するため、IT技術者の解雇規制を緩和してください

何故ITだけ解雇規制を撤廃する必要があるのでしょうか?経営者からすれば解雇規制が撤廃されれれば経営しやすくなるのは他の業種も一緒です。撤廃する必要があるなら他の業種も撤廃すべきではと思います。

労働者なのに解雇規制撤廃に賛成するのは「肉屋を支持する豚」だと思いますが、インターネットの経営者に有利な言説を広めるコンサルの記事に騙されていませんか?

今のITはもはやプロジェクトというよりどこの会社も定常業務になってしまっており、より多くの正社員が必要です。デジタル庁のデジタル人材の募集も同様の流れでしょう。問題は歴史的経緯で正社員のデジタル人材を雇わない経営であり、解雇規制ではありません。むしろ正社員をもっと雇うベネフィットを与える施策が必要なのではないでしょうか?

今のITシステムは他の間接部門の仕事と同様、定常業務です。すべてアウトソースする動機はなくなりました。ITエンジニアをすべてアウトソースするなら間接部門はすべてアウトソースすべきと何故考えないのでしょうか?

by t-matsuさん - 2021/02/27 14:38 問題を報告

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零細IT企業の起業に関する規制

#005
すみません。認識の違いがあったのでくどいですが補足します。

自分が言っている零細企業は人貸しビジネスで準委任契約のみをやっているような人貸し屋のことです。こういう企業は人員を供給する能力しかありませんから、資本、スケールメリットの問題で大手派遣企業より(顧客、労働者から見て)劣ります。

身も蓋もない言い方をするとこういう会社の経営者が起業する動機は「搾取されるよりする側のほうがいいから」とか「元手がいらなくて起業が簡単だから」「やばくなっても人員を解雇すればよい。設備などなく負債はにならないから」だったりします。その結果、安易な起業が多く「自己満足的な中小企業(自分は零細の話だと思っていますが)」ができあがります。社長が生活できれば顧客も従業員の生活もどうでも良い。

新製品、新規ビジネスを興すスタートアップの場合は条件を満たすので自然と規制をクリアするはずです。

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零細IT企業の起業に関する規制

#001 意見が分かれるところですが「不景気になった時全滅しないように」との話は本当かウソかわかりません。程度の問題もあると思っていて現状は企業の数が過剰だと思います。

みなさん、多重下請け構造は単に働いている人が辛いという視点でしか語りませんが、最大の問題は顧客から見た高コストです。個別の企業がブラックかどうかについては労働争議的な何かなのでここではあえて議論に入れませんでしたし、話がそれています。

自分の払ったお金の大部分が間に入る会社に消えていくとか、顧客として容認できますかね?自分はやめて欲しいです。それなら安くしてほしいですね。

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