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聴覚障害がある会社員です。
音声認識アプリとチャットを活用して仕事をしています。


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マイナンバーアプリに保険証や障害者手帳などの情報も一元化

華奈さん

マイナンバーアプリに健康保険証や後期高齢者被保険者医療証、 障害者手帳、マル障受給者証などの各種保険・運転免許証等の情報を一元化することを提案します。 身分証明書はひとつにできた方が持ち物も少なくなって身軽です。 例としまして、3つあげます。 ひとつめの提案は、... » 詳しく

災害時コミニュケーションアプリ

華奈さん

東日本大震災時の高齢者・障害者の死亡率は、障害のない人と比較して2倍と聞いています。 またテレビやネット上での注意喚起だけでは行動にうつさないことも課題になっています。 マイナンバーや行政のデータが一元化し、オープン化されれば 民間の避難・救助アプリ開発も一気に進... » 詳しく

一般企業で働く聴覚障害者のコミニュケーション保障

華奈さん

一般企業で働く生まれつき重度難聴です。 音声認識アプリを一般企業内の会議や打ち合わせで使えるように制度・サービスを作っていくと良いと思います。 日常的な仕事場面では、手話通訳や要約筆記通訳の手配は困難です。 事前予約の手間や予算面、守秘義務等の理由からです。 そのた... » 詳しく

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オンライン会議やイベントのアクセシビリティ

音声認識を100%に限りなく近づけるべく精度があがるまで待つのではなく、
現在ある音声認識技術を活用して誤認識修正やリスピークなどを新たな職域として雇用を確保することで、安定した字幕配信ができるようになると思います。
従来の要約筆記通訳者がお持ちの専門技術は、音声認識を使った字幕編集やリスピークに活かせます。
ボランティアレベルではなく、職業として確立できるよう公的支援の枠組みが必要と思います。

by 華奈さん - 2020/11/06 07:29 問題を報告

健常な新生児の割合を増やす。

#011
解決のための『提案』をするには、多様な意見にアクセスできる文字による環境が必要なのです。言語力格差は情報アクセビリティのバリアによって生まれています。ITの進展によって受信情報量が増えることで、理想と現実を知ることができるようになりました。
貴方やタナカさんのコメントを読ませていただいて、そういった見方・考え方があるのかと思考を深めることができています。

by 華奈さん - 2020/11/05 12:54 問題を報告

#009 労働者人口減少問題については、母数となる出生者数を増やすための社会福祉サービスの拡充が求められると思います。
仮にこの施策の一部として命を選別できるシステムを作ったとしたら出生率が上がって労働人口が増えるのでしょうか?

●遺伝子操作に人間が介入することについて
健常者の定義は現在の多数派によって形成されています。
iPS細胞のように身体の一部の機能を回復させるための科学技術は賛成だが、人口調整のために生命を第三者やAIが意図的に介入することについては反対です。
出生前に遺伝子情報によって命を選別することを容認することは障害の有無のみならず、知能の優劣で命の選別をすることにつながるからです。
いつの時代も多数派によって社会が形成されていくことが自然の摂理です。
100年時代を迎え、なんらかの障害を抱える人の比率が増加していくことを前提に、どのような障害を持つことになっても働ける社会制度を整えていく必要があると思います。分身ロボットOriHime、音声認識など…新ソリューションによって、人手に頼らないサービスを作ることは可能です。

by 華奈さん - 2020/11/05 12:50 問題を報告

#002
私はデジタル化についてユニバーサルデザインをという提案をしています。
これは必ずしも障害者のための施策ではなく、歳をとってさまざまな支障が出てくる方々も想定したものです。
足が不自由になったり耳が遠くなったり目が見えなくなったりしたとき、社会がアクセシブルでないと引きこもりがちになったり、介助や介護される自分について尊厳を失い、認知症や抑うつ状態が進みやすい面があります。
途中で障害を持った方も同様です。
ある日突然、病気や事故で体の機能をなくした方は?
体に障害があっても社会がユニバーサルデザインで設計されていれば、障害は障害でなくなり、健常者と障害者という区別もなくなります。
これはIT技術の活用によって容易に実現できるものです。
優生思想を容認することは、高齢者や中途障害者の生きる尊厳をも奪いかねない危険な思想につながります。

by 華奈さん - 2020/11/05 08:52 問題を報告

人を人が教える事をやめませんか

一方的な配信だと「ひとりぼっち感」が生まれて学習意欲が湧かなくなる子もいると思います。
やっぱりLIVEでつながってることで人とのつながりを実感できますから
リアルタイムで動画配信しつつチャットでフォローという形が良いのかなと思います。

by 華奈さん - 2020/11/04 12:59 問題を報告

シニア世代にもわかりやすく使いやすい機器の推進

リモコン操作の問題は高齢者に分かりやすいデザインが必要ですよね。言葉よりも色で説明すると分かってもらいやすいようです。
あとはやっぱり音声認識がいいのかなと思います。
スマートスピーカーと連動するとか。

公共的なインターネットや高齢者が集いやすいネットカフェも必要ですね!
操作を教え合いながら仲間作りもでき、孤立や引きこもり防止にもなりますね。

by 華奈さん - 2020/11/03 18:47 問題を報告

アリペイアプリのような生活の全てが「これ一本」で処理出来るアプリをデジタル庁で!!

デジタル田園都市構想は、高齢者や障害者、外国人などが取り残されるデジタルデバイドを解消するものであってほしいと思ってます。
民間の自由競争原理に任せるだけだと多数派の利益が優先され、マイノリティが取り残されやすくなる懸念はあります。
政治もITも素人ですが、行政が先導する部分と民間に任せた方が良いのか、このあたり皆さんのご意見を参考にさせていただきたいと思います。

by 華奈さん - 2020/11/03 11:28 問題を報告

ネット接続を基本的人権に組み込む

19世紀後半に電話が発明されて今や欠かせない公共インフラのひとつになったように、ネットも次世代コミニュケーションに欠かせない公共インフラとして、子どもからお年寄り、障害のある方も、外国人も、所得にかかわらず
誰でもネットを利用できる公衆ネットの整備が進むといいですね。
電話は聴覚障害のある人にとって社会資源へのアクセスを妨げていましまた。その点、スマホや iPadは音声かテキスト、文字サイズ変更など自由度が高いので、高齢者や障害を持つ方々のQOLをあげるものと期待してます。
バリアフリーの概念を超えて、誰でも使えるユニバーサルなWebアクセシビリティの仕様の標準化が必要かと思います。

by 華奈さん - 2020/11/03 10:16 問題を報告

人間支援システム(AI)

#001
つづきです

もう一点は、聞こえる方々との会話の見える化。

仕事の打ち合わせや友人との談笑時に
スマートグラスやVRゴーグルをかけると
音声認識で字幕表示され、話し手の顔を見ながら
自然に答えられたらいいです。

障害のある人のためのものではなく、誰でも使えるユニバーサルコミニュケーションツールとして開発されたらと思います。

スマートグラスで地図を見ながら音声ガイドをオンにしたり
会話で字幕が必要な人は音声認識をオンにしたりするなど選択肢があると、人とのコミニュケーションの自由度がもっともっと広がると思います。

by 華奈さん - 2020/11/02 20:03 問題を報告

災害時コミニュケーションアプリ

#001
そうですよね。
通信手段を持っていない方々の安否確認をするうえで
ビックデータを使って要救護者を探し出す仕組みは有効かと思います。
Googleマップ等の衛星データと連携したり…

by 華奈さん - 2020/11/02 19:52 問題を報告

人間支援システム(AI)

耳が不自由な立場から追加コメントさせていただきます。

耳が遠くなった高齢者や難聴者は音声が聞き取れませんので
公共施設での案内や音声は全て字幕で読めるように法整備が必要です。

●現在少しずつ進んでいるサービス
・劇場や映画館などの娯楽施設や映画館での字幕
 字幕が出るタブレットやスマートグラスの貸出し
 (映画館で邦画を見る時は、事前にスマートグラス上で
  アプリで対象作品をダウンロードしておくと
  劇場内の音声と同期して字幕が表示されます。)

スマートグラスを使って字幕を読む方法は、音声認識技術によって可能になりました。
スマートグラスであれば、いつでも好きな時に好きな映画館で、一般客と一緒に、邦画を字幕つきで楽しめます。重いのでサングラス並みに軽くなってほしいですね。
邦画は日本語字幕上映劇場が非常に少ないうえに3日しかないため都合を合わせづらく、興行面でも集客率が落ちます)
 
将来的にはスマートグラスでこんなことが実現できたらと思います。

・誰が話しているか分かるように、声紋認識(?)と組み合わせることで名前を出したりメガネ越しに発言者の顔に枠が出たりするなど。

by 華奈さん - 2020/11/02 19:49 問題を報告

“手書き”も、大事・・・

私は聴覚障害がありますが、昔に比べて手書きで筆談してくれなくなりました。
手書きだと必要最低限のことしか書いてもらえません。
パソコン入力だと割とたくさん文章を打ってくださいますし、
さらに進んで音声認識アプリなら話したことがそのままテキストになるので筆談の手間が省けます。
音声認識アプリならパソコンで編集する時間も議事録を書く時間も省けますし…

by 華奈さん - 2020/11/01 18:50 問題を報告

聴覚障害者の対応に音声認識アプリの遠隔活用を

一般企業で働く生まれつき重度難聴です。
音声認識アプリを一般企業内の会議や打ち合わせで使えるように制度・サービスを作っていくと良いと思います。
日常的な仕事場面では、手話通訳や要約筆記通訳の手配は困難です。
事前予約の手間や予算面、守秘義務等の理由からです。
そのため個別に議事録を読んだり上司や同僚に聞くしかなく、それらの手間をかけることはどちらにとっても非効率なため単独でできる定型業務を任されがちでした。さらに変化が激しくなった近年は議事録も作られなくなり繁忙感から個別フォローもなくなるなど情報や人間関係から取り残さやすくなっています。
それがUDトークによって、さらにコロナ禍でオンライン会議になり、音声を全文テキストで読める機会が増え情報量が圧倒的に増えました。また話し手の言葉を逐一テキストで読めることは、人間関係や信頼関係を築く上で必要な言葉の選び方やコミニュケーション文化を知ることができ、業務遂行能力向上も可能になりました。
一般企業で働く聴覚障害者が、業務情報や仕事上の人間関係から取り残されることなく対等に能力を発揮するための環境整備が必要です。

by 華奈さん - 2020/11/01 09:43 問題を報告

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私はデジタル化についてユニバーサルデザインをという提案をしています。
これは必ずしも障害者のための施策ではなく、歳をとってさまざまな支障が出てくる方々も想定したものです。
足が不自由になったり耳が遠くなったり目が見えなくなったりしたとき、社会がアクセシブルでないと引きこもりがちになったり、介助や介護される自分について尊厳を失い、認知症や抑うつ状態が進みやすい面があります。
途中で障害を持った方も同様です。
ある日突然、病気や事故で体の機能をなくした方は?
体に障害があっても社会がユニバーサルデザインで設計されていれば、障害は障害でなくなり、健常者と障害者という区別もなくなります。
これはIT技術の活用によって容易に実現できるものです。
優生思想を容認することは、高齢者や中途障害者の生きる尊厳をも奪いかねない危険な思想につながります。

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リモコン操作の問題は高齢者に分かりやすいデザインが必要ですよね。言葉よりも色で説明すると分かってもらいやすいようです。
あとはやっぱり音声認識がいいのかなと思います。
スマートスピーカーと連動するとか。

公共的なインターネットや高齢者が集いやすいネットカフェも必要ですね!
操作を教え合いながら仲間作りもでき、孤立や引きこもり防止にもなりますね。

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私は聴覚障害がありますが、昔に比べて手書きで筆談してくれなくなりました。
手書きだと必要最低限のことしか書いてもらえません。
パソコン入力だと割とたくさん文章を打ってくださいますし、
さらに進んで音声認識アプリなら話したことがそのままテキストになるので筆談の手間が省けます。
音声認識アプリならパソコンで編集する時間も議事録を書く時間も省けますし…

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一般企業で働く生まれつき重度難聴です。
音声認識アプリを一般企業内の会議や打ち合わせで使えるように制度・サービスを作っていくと良いと思います。
日常的な仕事場面では、手話通訳や要約筆記通訳の手配は困難です。
事前予約の手間や予算面、守秘義務等の理由からです。
そのため個別に議事録を読んだり上司や同僚に聞くしかなく、それらの手間をかけることはどちらにとっても非効率なため単独でできる定型業務を任されがちでした。さらに変化が激しくなった近年は議事録も作られなくなり繁忙感から個別フォローもなくなるなど情報や人間関係から取り残さやすくなっています。
それがUDトークによって、さらにコロナ禍でオンライン会議になり、音声を全文テキストで読める機会が増え情報量が圧倒的に増えました。また話し手の言葉を逐一テキストで読めることは、人間関係や信頼関係を築く上で必要な言葉の選び方やコミニュケーション文化を知ることができ、業務遂行能力向上も可能になりました。
一般企業で働く聴覚障害者が、業務情報や仕事上の人間関係から取り残されることなく対等に能力を発揮するための環境整備が必要です。

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