まうさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


まうさんのマイページ

ウェブサイト
http://
自己紹介文
自己紹介は未記入です。

投稿したアイデア 0

まだアイデアを投稿していません。

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 1

情報システムの標準仕様(化)の推進について

まさにのぶパパさんに同感です。
現在のシステムの標準化の取り組みは、言葉は悪いですが、手掛けていることをアピールするだけの、やりやすいところ(或る事務単体のアプリの基本仕様)だけをしているように感じてしまいます。
現在進められている標準システムは、住民記録事務→税関連事務の機能と、段階的に立ち上がっていくようですが、実際に自治体でこのスケジュールに沿って標準システムを導入するとなれば、現行システムへの連携の改修が毎年のように必要になる懸念があります。
現場では、基幹システムの動作だけでなく、関連の帳票印刷、住民への郵送など、関連する要素が密に連携して業務をまわしているのですが、これらの付随要素を無視した標準化の導入には、正直不安しかありません。(コストアップ、事務・印刷・郵送処理の遅れ、ミスの増加)
標準システムと名乗るのであれば、今後連携するその他事務も同一プラットフォームに取り込んだ基本データベースの構築を最初に行い、その後に各事務の詳細仕様設計、連携業務の作り込みを行う、という流れが必要ではないでしょうか。
うちの団体も次期システム検討中ですが、安心して標準システムに乗り換えられる根拠と時期の提示がほしいです。

by まうさん - 2020/11/25 23:58 問題を報告

投票履歴 2

高評価コメント 1

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

まさにのぶパパさんに同感です。
現在のシステムの標準化の取り組みは、言葉は悪いですが、手掛けていることをアピールするだけの、やりやすいところ(或る事務単体のアプリの基本仕様)だけをしているように感じてしまいます。
現在進められている標準システムは、住民記録事務→税関連事務の機能と、段階的に立ち上がっていくようですが、実際に自治体でこのスケジュールに沿って標準システムを導入するとなれば、現行システムへの連携の改修が毎年のように必要になる懸念があります。
現場では、基幹システムの動作だけでなく、関連の帳票印刷、住民への郵送など、関連する要素が密に連携して業務をまわしているのですが、これらの付随要素を無視した標準化の導入には、正直不安しかありません。(コストアップ、事務・印刷・郵送処理の遅れ、ミスの増加)
標準システムと名乗るのであれば、今後連携するその他事務も同一プラットフォームに取り込んだ基本データベースの構築を最初に行い、その後に各事務の詳細仕様設計、連携業務の作り込みを行う、という流れが必要ではないでしょうか。
うちの団体も次期システム検討中ですが、安心して標準システムに乗り換えられる根拠と時期の提示がほしいです。

ページの先頭へ