guruさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


guruさんのマイページ

ウェブサイト
ウェブサイトは未記入です。
自己紹介文
生命保険会社に長く勤務し、営業、企画、プロジェクト管理、収納事務など保険業のいろいろな部門を経験してます。

投稿したアイデア 1

保険料控除証明書の電子化、集約化の推進

guruさん

現在約1億8000万件の保険契約があり、法人契約、一部の保険及び給与天引きなどで控除データをまとめて提供されている以外の多くは保険会社等から紙の控除証明書が契約者に送付されています。 契約者は保険会社等からバラバラに送付される控除証明書をまとめて年末調整、確定申告をする必... » 詳しく

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 2

保険料控除証明書の電子化、集約化の推進

#004
コメントありがとうございます。ご意見の通り、対応できていない保険会社などがあると思いますし、全保険会社等控除証明書発行者が電子化出来ていないと、契約者に電子化にて控除証明してして下さいとお願いできませんね。それと、一般的な契約者の年末調整の処理では電子化の利便性はそれほど大きくないようにも思えます。数枚の控除証明書を確定申告書に添付すれば、控除限度額に達してしまうのが通例です。また、保険会社等の処理も控除証明書対応について、郵送、電子、給与天引き対応会社へのデータ提供など分岐が多くなるとかえって負荷が多くなる可能性もあります。
ここはいっそ控除証明を集約する組織を設立し、そこに各保険会社等からデータを集約し、契約者毎に集約化した物をデータでも紙でも要望に応えて提供した方が契約者も、保険会社等も業務が効率化できると思います。
これには、マイナンバーと紐付が必須となり、その業務負荷は保険会社等に大きな負荷が掛かりますが、その後は控除証明対応業務の負荷が低下できることを勘案すれば、十分理解を得られるのではないかと思います。

by guruさん - 2020/11/28 16:09 問題を報告

定年退職していたので、今年からの対応について、知識がありませんでした。ちなみに前所属していた会社は現在未対応のようです。
全保険会社が早く対応していただく事を望みます。
ただ、概要を見た限りですが契約者が主体性に対応する必要があり、広まるには時間がかかりそうですね。

by guruさん - 2020/11/21 18:49 問題を報告

投票履歴 1

高評価コメント 0

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

ページの先頭へ