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悪質なプログラミングスクールへの規制法の制定

菅原政雄さん

IT業界における実質的な多重派遣や偽装請負に関する投稿の中に、SES事業者等、そのような場で働くエンジニアの力量不足を指摘するものがあります。(https://ideabox.cio.go.jp/ja/idea/00015/) たしかにこのような問題はあり、背景として日本の労務・雇用慣行がITの時代にあっていないこ... » 詳しく

高速ネット回線(光回線など)のユニバーサルサービス化と電磁波過敏症と称する人達への対策

菅原政雄さん

新型コロナウィスルの蔓延から、リモートワークやリモート授業等、様々な活動のオンライン化が注目されている昨今ですが、従業員や生徒の自宅が地域に事業者が進出していなかったり建物が古いなどで高速ネット回線に対応できず断念せざるを得ないケースが1990年代以前に開発された地域に... » 詳しく

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偽装請負の罰則/取り締まり強化

#003 酷い客先から撤退させてもらえない件ですが、SES業の収益構造から稼働時間が長いほど売上が上がるので、営業や上司からすれば無限残業させる客先は、ある意味「上客」ですから絶対手放しませんし、そのための努力は惜しみません。一方送り込む要員は所詮は求人媒体やハローワークで替わりが幾らでも調達できる使い捨ての駒でしかありません。
そして、SES業はこのような状況から確信犯的な法令無視を行う所が多いです。
しかし、日本の労働行政は過去の人口過剰時代のトラウマから、改善の見込みのない法令違反企業であっても、目先の失業者増加を恐れて、指導という名目で延命させていまい、その間にブラック企業被害者を増やしてしまう問題があります。

by 菅原政雄さん - 2021/03/06 21:38 問題を報告

アマチュア無線電波の(特にU/SHF帯)段階的取り上げ⇒携帯電話への移行

本来、無線に関する実験の場として貴重な帯域を使わせて頂いているのに、やってることは市販の無線機での電話ごっこでは、電波資源が逼迫するなか、今後社会の理解を得ることは難しいでしょう。
しかし、自作回路での運用となりますと、GHz帯以上は工作精度や、現在法令で定められている精度やスプリアス等の電波の品質を管理するのに必要な計測器などを考えると極一部の超富裕層以外参入不可能で、やはり国民の理解を得られません。
日本のアマチュア無線界の体たらくと、国際的な潮流を考えると430MHz帯以上は、もはやアマチュアバンドを設ける意義は既に失われているのではないでしょうか。

by 菅原政雄さん - 2021/02/19 16:09 問題を報告

「エンジニア」を名称独占資格に

歴史的経緯から日本語の「技術者」や「エンジニア」等が、英語で言う所の「Engineer」「Technician」「Mechanic」等を包含したものになっていて、英語の「Engineer」と乖離している現実を考えると、「技術者」や「エンジニア」を英語風に再定義することは徒に混乱を招く上に、「Technician」「Mechanic」に相当する日本語を定義しなければならなくなりますから、もしやるならまず英語での「Engineer」に相当する日本語の定義が必要ではないでしょうか。

by 菅原政雄さん - 2020/10/24 22:55 問題を報告

放置されている業界の多重構造について

#007 日本の雇用慣行がIT時代に適していないなどもありますが、悪質なプログラミングスクールがそういう人を量産している問題もあります。本題から逸れてきたので独立した投稿にしました。
https://ideabox.cio.go.jp/ja/idea/02651/

by 菅原政雄さん - 2020/10/24 22:42 問題を報告

#001 日本は1970年代から80年代前半まで、純ハードウェアで大成功した故に、その成功モデルやしがらみ、考え方に縛られてる感じがします。
特にかつての大型コンピューター由来の企業がそのまま多く生き残っている所にそれが象徴されています。
米国では、既に大型コンピューター由来の企業はなくなるか業態を大きく変えています。
ただ、日本でもスーパコンピューター「富岳」の開発にあたり「京」とは異なりハードウェアとソフトウェアの連携を前提にしたり、そういう方針の企業が日本ではまだ少数派ですが評価され始めているのは良い方向です。

by 菅原政雄さん - 2020/10/13 13:41 問題を報告

偽装請負の罰則/取り締まり強化

ただ、このようなSES業に対する根強いニーズの背景には、日本の雇用慣行(解雇と転職のしにくさ等)の問題もありますので、そちらの見直しも必要になりそうです。

by 菅原政雄さん - 2020/10/12 22:35 問題を報告

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偽装請負の罰則/取り締まり強化

#003 酷い客先から撤退させてもらえない件ですが、SES業の収益構造から稼働時間が長いほど売上が上がるので、営業や上司からすれば無限残業させる客先は、ある意味「上客」ですから絶対手放しませんし、そのための努力は惜しみません。一方送り込む要員は所詮は求人媒体やハローワークで替わりが幾らでも調達できる使い捨ての駒でしかありません。
そして、SES業はこのような状況から確信犯的な法令無視を行う所が多いです。
しかし、日本の労働行政は過去の人口過剰時代のトラウマから、改善の見込みのない法令違反企業であっても、目先の失業者増加を恐れて、指導という名目で延命させていまい、その間にブラック企業被害者を増やしてしまう問題があります。

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