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マイナンバー連携システムの疎結合化

のりさん

今後、マイナンバーを利用する連携システムまたはサービスは沢山出てくると思いますが、そこで利用する個人IDは、マイナンバーそのものを利用してシステム個別でパスワードの管理などをするものではなくて、鍵導出関数(Key Derivation Function: KDF)を利用したものとすることを提案しま... » 詳しく

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医療系データの一元管理

本来、医療情報は個人に属するものであるため、国で一元管理というのになじまないと考えますが、個人が自らの医療情報を自らの意思で開示コントロールできるようにすることには意味があって、そいうった仕組みであれば国主導でやってもいいのではないか?と思いましたので、中立としました。

ただし、カルテは医師や病院ごとの治療方針やオペレーションを書き込んでいる側面があるため、これは、病院に属するノウハウなどを含むデータであると考えられるため、それを公にするのは難しいのではないかと思います。

一方で、診療情報提供書(いわゆる紹介状)は、病院・医師からはなれて、他院などに流通する文書であるため、こちらの方が個人属するデータとして管理できればいいのではないかと思います。

by のりさん - 2020/10/12 22:16 問題を報告

救急車の準天頂衛星による頻度監視

よいですね。救急車に限らず、消防車などの緊急車両や警察車両に義務づけを行い、かつ、運用情報を公開してほしいですね。(ちなみに、GPSは米国の衛星なので、QZSSを言いたいなら、GNSSとした方がいいですね)

ついでに、PPP/RTK等の高精度測位のための補正情報も使っていただきたいです。これを用いることで測位精度が cm グレードになります。

by のりさん - 2020/10/12 22:04 問題を報告

電話番号並みに簡潔なテレビ電話・テレビ会議ID

電話番号を基準としたドメイン管理をしようとする試み(.telドメインとENUMと呼ばれるDNSの仕組み)既にありますが、これが流行っているようなことはあまり聞いたことがありません。

.tel の施行は2007年でありますから、もし、それが目論見通りに本当に便利なものであるならば、既にもっと普及していてもいいはずです。

また、このようなアプリケーションについて「べき論」でルールで強制することは、イノベーションを阻害する要因になると考えられるので、反対意見としました。

by のりさん - 2020/10/12 11:52 問題を報告

登記データ等、汚いデータの品質を公開して

登記データがだめになる理由の多くは、登記する側の問題が大きいと思いますので、公開するよりは、是正優遇措置を考える方がよろしいのではないか?と思いました。

現に、例えば土地家屋登記はかなり、ずさんなものと聞いており、登記のずさんさが一因となり、被害額が一軒当たり億単位になる地面師事件が年に何件も起きています。

ゆえに、土地家屋(不動産)売買は土地家屋調査士により、GNSSを用いたデジタル測量+登記(デジタル署名)されているものに限るなどの制約を設けると、少なくとも売買にかかる物件のデータは正しいものにメンテナンスされるはずではないか?と思います。

by のりさん - 2020/10/12 11:33 問題を報告

国産クラウドの推進を

コンピューティングとストレージは分けて考えた方がよいと思いましたので中立としました。

指摘の通り、国家機密を保管するリポジトリが(リージョンの概念があるとはいえ)海外製のクラウドストレージでよいのか?という問題はあると思いますが、コンピューティングリソースはどこのクラウドを使っても良いのではないか?とは思いました。

by のりさん - 2020/10/12 11:20 問題を報告

マイナンバーカードの強制配付

主旨には賛成できますが、強制配布というのは、運用上難しそうな気がするので中立としました。

マイナンバーカードが本人証明書になる限り、確実な本人確認が為されていることが重要なため、その部分のオペレーションをどうするのか?というところが課題になると思います。

ペナルティを設計した上での登録義務くらいにするのが妥当かと。

by のりさん - 2020/10/12 11:12 問題を報告

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本来、医療情報は個人に属するものであるため、国で一元管理というのになじまないと考えますが、個人が自らの医療情報を自らの意思で開示コントロールできるようにすることには意味があって、そいうった仕組みであれば国主導でやってもいいのではないか?と思いましたので、中立としました。

ただし、カルテは医師や病院ごとの治療方針やオペレーションを書き込んでいる側面があるため、これは、病院に属するノウハウなどを含むデータであると考えられるため、それを公にするのは難しいのではないかと思います。

一方で、診療情報提供書(いわゆる紹介状)は、病院・医師からはなれて、他院などに流通する文書であるため、こちらの方が個人属するデータとして管理できればいいのではないかと思います。

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電話番号を基準としたドメイン管理をしようとする試み(.telドメインとENUMと呼ばれるDNSの仕組み)既にありますが、これが流行っているようなことはあまり聞いたことがありません。

.tel の施行は2007年でありますから、もし、それが目論見通りに本当に便利なものであるならば、既にもっと普及していてもいいはずです。

また、このようなアプリケーションについて「べき論」でルールで強制することは、イノベーションを阻害する要因になると考えられるので、反対意見としました。

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登記データがだめになる理由の多くは、登記する側の問題が大きいと思いますので、公開するよりは、是正優遇措置を考える方がよろしいのではないか?と思いました。

現に、例えば土地家屋登記はかなり、ずさんなものと聞いており、登記のずさんさが一因となり、被害額が一軒当たり億単位になる地面師事件が年に何件も起きています。

ゆえに、土地家屋(不動産)売買は土地家屋調査士により、GNSSを用いたデジタル測量+登記(デジタル署名)されているものに限るなどの制約を設けると、少なくとも売買にかかる物件のデータは正しいものにメンテナンスされるはずではないか?と思います。

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