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マイナンバーカードの特性を利用した高セキュリティ認証

mkosekiさん

マイナンバーカードには「カード番号と⽒名・住所・性別・⽣年月日」が記載、格納されている。 この基本情報は入力補助のテキスト出力用である。 また、顔画像を含む公的個人認証(JPKI)=著名用電子証明書、利用者照明用電子証明書が格納されている。 公的個人認証(JPKI)は他人による... » 詳しく

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投稿したコメント 1

マイナンバーカードの特性を利用した高セキュリティ認証

crazyclaimerさん、コメントありがとうございます。mkosekiです。
このアイデアの肝は一般に公にされない「個人情報」+マイナンバーカードで認証できる点にあります。

親であっても絶縁状態で40年経過し、葬儀にも呼ばれていないというケースはありえます。
認証質問に対するパスは例えば「2回」までは有効と考えます。

結婚していない人には「入籍日」の質問はしません。
結婚しているかどうかは自治体DBで把握できますので、認証質問の対象外です。

全国の市区町村役場は1つ前、2つ前、3つ前・・・の住所を相互で追跡できるようになっています。
実際に自身の親族間トラブルの際に生誕地まで遡って証明してもらった事があります。

まず他人のマイナンバーカードを取得してから、顔認証と暗証番号を突破しなければなりません。
マイナンバーカードが紛失届けで無効になる前に、その人のPCやスマホを特定し、マルウェアを仕込んで複数項目の
個人情報に関する認証質問回答を記憶させることは時間的には困難です。
住民票や戸籍に格納されている項目は4項目だけではなく、家族構成にもよりますが、50項目以上になります。

by mkosekiさん - 2020/12/08 20:17 問題を報告

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