遠藤マイさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


遠藤マイさんのマイページ

ウェブサイト
http://
自己紹介文
公認会計士を目指す女子高生の遠藤マイです。よろしくね。

投稿したアイデア 4

オープン対話もデジタル改革にふさわしい形式にしてはいかがでしょう

遠藤マイさん

オープン対話の第2回を冒頭数分だけ視聴しました。企画自体は良いのですが、音声があまり良く聞こえませんでした。 一堂に会する会議にも、もちろん長所がありますので一概に否定しませんが、せっかくデジタル改革を標榜されるのですから、世の中に率先垂範する意味で、たとえ一堂に会... » 詳しく

  • 4ポイント
  • 4
  • 2コメント

マイナンバーカードによる電子署名に含まれる個人情報の最小化―住所や生年月日を晒したくない!

遠藤マイさん

マイナンバーカードに含まれる電子証明書を利用し、ICカードリーダーを使って、PDFに電子署名を付すことができます。 しかしながら、「マイナンバーカードによるPDFへの電子署名がどのように動作するのかを実験してみた」というネット上の記事(https://internet.watch.impress.co.jp/... » 詳しく

  • 3ポイント
  • 7
  • 4コメント

決算公告の掲載媒体の一元化と掲載無料化、法人番号及び登記との連動

遠藤マイさん

決算公告は、官報、新聞又は自社ホームページに掲載されますが、どこに掲載されるかは個々の企業の商業登記を見ないとわかりません。 しかしながら、諸外国では、年度の財務諸表を商工会議所(会社登記も扱う)に提出し、公開を義務付けているところがあります。 我が国でも、決算書... » 詳しく

  • 8ポイント
  • 8
  • 0コメント

公認会計士の監査報告書の電子化

遠藤マイさん

公認会計士の監査報告書は、公認会計士法第34条の12第2項及び財務諸表等の監査証明に関する内閣府令第4条の規定により、署名押印が必要とされています。 しかし、一部の諸外国(例えばアメリカやオランダ)では電子署名で発行することもでき、普及していると聞き及んでおります。 我... » 詳しく

  • 6ポイント
  • 6
  • 0コメント

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 1

国と民間との財政ソフトの統一化と公開

良いご意見ですが、会計ソフトではなく、会計基準の問題です。
国や地方自治体の財務書類は、独自の会計基準で作られ、その内容に問題があるために、国民にとってわかりにくいのです。
国際公会計基準(IPSAS)に準拠して作成すれば、IPSASは民間の会計基準である国際財務報告基準(IFRS)を元にして作られたものですので、わかりやすくなります。
それに、国と地方自治体の会計基準が統一され、その連結決算に含まれる法人や団体の会計基準も統一されます。
一例として、我が国では、税収や社会保険料収入が損益計算書にありません。これは、税収が、納税者からの出資のように扱われているためです。しかし、出資ならば、転出したときに返してもらいたいし、要らなくなれば売却したいですよね。しかしそんなことはできません。
国際基準では、税収は収益として損益計算書に表示し、費用を差し引いて、収支差額を表示します。これは、世代間負担の公平性の重要な指標ですが、我が国では負担を次世代に先送りしているので、不都合な実態をなるべく隠したい趣旨で、ちゃんとした損益計算書を作りたくないのかもしれません。

by 遠藤マイさん - 2020/10/17 09:12 問題を報告

投票履歴 18

高評価コメント 0

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

ページの先頭へ