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ある日突然、電磁波過敏症を発症した、元都会のOLです。

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電磁波過敏症という障害を知ってください!

(続き)
また、私一人の話になりますが、一日のうち、頭痛が始まったとき、頭痛がしないとき、それぞれ電磁波測定を行うと、頭痛がしないときはゼロ、頭痛がしているときは値が高くなっている、ことがわかったので、電磁波過敏症で、計測機器をお持ちの方は、症状と外部電波状況の相関を計測されてみると、より、はっきりと、電磁波に反応している、と自覚できるかもしれません。

本当は、電磁波過敏症患者を集めて、同条件で同じような試験を行って有意差を証明できればいいのでしょうが、研究グループや機関でないと難しいと思います。

 多くの方々は、何らかのきっかけで、電磁波に反応して体調が悪化することに気づくことで「自分は電磁波過敏症なんだ」と自覚をするものの、その後、どこへ行けば診断してもらえるのか、何が有効な解決法なのか、わからず、困り、ネット上で情報を探して個人的に試行錯誤している状態ではないかと思っています。

by ゆきうさぎさん - 2021/04/07 09:59 問題を報告

(続き)
客観的に測定できる指標ということであれば、それらの体内の帯電量測定が当てはまると思うのですが、医師の方々も、疾患として認められていない電磁波過敏症については、おそらく大学では学ぶ機会もなく、また、医療保険の点数も取れない検査であり、一般のクリニックや歯科では、そのような装置自体がないのでは、と推測します。

 また、日本語版EHS問診票は、北條祥子先生らによって信頼性・妥当性が確認されており、それらを用いた研究結果(Jpn J Clin Ecol Vol.25 No.2 2016)が数か月前はネットで検索するとでてきていたのですが、今は出てこなくなっているようです。
 上記論文の最後に、「・・公的研究費がつかず、すべて私的研究費でまかなって・・」という記載がありましたが、電磁波過敏症の研究には研究費がおりない、ということは、他でも聞いたことがあり、研究自体が進みにくい状況なのかなと思っています。(続く)

by ゆきうさぎさん - 2021/04/07 09:58 問題を報告

UNZEN.JPさんのおっしゃる「定量化できる条件」についてですが、
①体内の帯電量測定
②日本語版EHS問診票(英国のEltitiらが電磁波過敏症評価用に開発した問診票の日本語版)
が該当するのではないかと考えます。

 私の場合、幸い電磁波過敏症に理解のあるクリニックにかかり、体内に溜まっている帯電量を測定する装置があったことから、測ってもらい、値が高いことから、「電磁波過敏症であろう」と言われました。
そのクリニックでは、「日本では、電磁波過敏症という疾患は認められていないため、診断書は出せないけれど」と言われつつ、アースを取ることを勧められました。

 また、別の、電磁波過敏症に理解のある歯科でも、同様に、口腔内電気量を測定する装置があって、測定値が高かったため、「歯に詰めた金属がアンテナとなって電気を集め、口腔内で反響している可能性がある」と言われました。

(続く)

by ゆきうさぎさん - 2021/04/07 09:56 問題を報告

私も電磁波過敏症なので、痛みのこと、よくわかります。
ほとんどのブレーカーを切って、携帯も普段は切って、お風呂とアースシートに乗るか、森に行ってはリフレッシュして、家族に助けられてなんとか生活しています。
電磁波さえなければ、生産的な活動や、社会に役に立つ仕事もできるのに、と、とてももどかしく、デジタル化の流れと共に私のような人が増えないか、とても心配しています。
少しでも認知を高めてもらえるよう、最近ブログを始めました。
他に何ができるのか、私も色々暗中模索しています。
どうか、電磁波から遠ざかる時間を増やして、体調を整えてくださいね。
何ができるか、私も一緒に考えていきます。

by ゆきうさぎさん - 2021/03/08 10:24 問題を報告

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