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オンライン申請のガイドラインを作成したことがあります

投稿したアイデア 6

単なる理想や言葉でなく、オンライン申請の成功実例を見て日本人ははじめて納得する

Fuyuhikosさん

日本を開国するときには、外国人を打ち払うという攘夷思想が開国・富国強兵と10年くらい綱引きしました それは大政奉還の直前まで続きましたが、その数年前、1864年の下関戦争で長州が四国連合に完膚無く敗れたときに、勇ましい攘夷は端から無理で、積極的に開国して国を豊かにしないと... » 詳しく

見直し方針

Fuyuhikosさん

電子申請や対面でない場合の本人確認をどのようにするのか、よくわかりません 見直し方針 https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/imprint/i_index.html  法令等又は慣行により、国民や事業者等に対して押印を求めている行政手続については、「経済財政運営と改革の基本方針... » 詳しく

UDを前提に取り組め

Fuyuhikosさん

【デジタル庁に望む】 関根 千佳さん https://www.nishinippon.co.jp/item/n/655772/?fbclid=IwAR1eQHH7MPQd_Fz9aR5zGUOzmmyMrneuW9KvN2pH8XJhspGMPmEgzFkW3jA » 詳しく

そこに書面があるから押印が可能になる

Fuyuhikosさん

「書面が押印を要求する」に書きましたが、 そこに書面があるから押印が可能になります ですから最初から書面・紙は不要にして、デジタル文書と電子署名等で完結させて、行政手続きの世界から書面を追い出すことが必要です 結果として、署名押印にはお呼びはありません 役所やビ... » 詳しく

B TO Bの世界の場合では原本はすべてデジタルに

Fuyuhikosさん

この決裁に、書類をつけて回さないと決裁が通らない その書面には、ご本人や関係者の必要な押印がないと上司からつっ返される ところが、ご本人はたいてい電子署名など持っていない 対面で身分証で本人確認できればそもそも押印は要らない(身分証の番号を控えるかコピーすればいい... » 詳しく

書面が押印を要求する

Fuyuhikosさん

決裁、稟議、辞令、認定書、許可証、免許といったものが書面であれば、 それに係る行政手続き、意思決定に押印又は署名を求めます(押印省略と書いてあれば別です) これら書面がすべてデジタル化すれば、押印又は署名は不要になります(電子署名を除く) 「押印が必要だから書面が必... » 詳しく

お気に入りアイデア 1

書面が押印を要求する

Fuyuhikosさん

決裁、稟議、辞令、認定書、許可証、免許といったものが書面であれば、 それに係る行政手続き、意思決定に押印又は署名を求めます(押印省略と書いてあれば別です) これら書面がすべてデジタル化すれば、押印又は署名は不要になります(電子署名を除く) 「押印が必要だから書面が必... » 詳しく

投稿したコメント 6

住所辞書のオープンデータ化

住居表示がカバーしているのは一部で、登記の地名地番が全国をカバーしています
住居表示がないところは、地名地番を住所として使っています
地名地番は国の法務局が公図ととに管理しています
住居表示は、それを施行している自治体が管理しています

住居表示と地名地番の突合は簡単でなく、ゼンリンのブルーマップなどをみればアバウトに把握できることができます
住居表示と地名地番の関係は、「一対一」でなく、「多対多」で、それぞれが刻々のしかも遷り変かわっていきますから、自治体も納税事務のために年に一回、登記の地名地番と照合して、「地番図」を作成していますが、間違いがありえるからか閲覧はできても公開されていません

Googleマップなどはゼンリンなどからデータを買って、すごいデータベースを作っていますが、ピンポイントではなくて、国・地方で住所と地名地番と緯度経度を常に同期させるデータベースを作成するのは、不可能といいませんが、結構お金がかかるプロジェクトになりそうです

たぶん、公図混乱とかあって、登記の地名地番の緯度経度がだいたいでしか特定できないことが足をひっぱるかもしれません

by Fuyuhikosさん - 2020/10/21 13:54 問題を報告

そこに書面があるから押印が可能になる

書面をスキャンして電子化する手間は無駄です
無駄ついでにいうと、スキャンした電子文書をまた印刷するのも無駄です
書面に印鑑を押して電子化するののも無駄です
最初から最後までずっと書面を経由しないのが理想です

しかし、書面をみないと安心しない人も存在するのも事実ですから、書面を使いたい人は、従来通りの方法でまったく問題ありません

電子データでは受け取れないという役所があるかぎり、こうした理想の追求はできませんが

by Fuyuhikosさん - 2020/10/16 15:36 問題を報告

B TO Bの世界の場合では原本はすべてデジタルに

「書面が押印を要求する」に書きましたが、
そこに書面があるから押印が可能になります

ですから最初から書面は不要にして、デジタル文書と電子署名等で完結させて、行政手続きの世界から書面を追い出すことが必要です
結果として、署名押印にお呼びはありません

役所やビジネスで、「申し述べたきことがあれば書面で差し出せ」「署名して、身分証もみせなさいね」と言われてしまったら、いくら電子署名を持っていても話のらちがあきません

「申し述べたきことがあればWeb上に電子文書で差し出せ」「電子署名かIDPWで本人確認するぞよ」というルールにしないといけません

by Fuyuhikosさん - 2020/10/15 16:11 問題を報告

書面が押印を要求する

コメントありがとうございます
御璽は文化財であり、御名御璽の行為は、国会の召集や総理大臣の使命などの国事行為なので、行政手続きをこえて、もはや国家的な意志を発言するためのセレモニーのかもしれませんが、絶対に電子署名ではならないという理屈もありません

電子署名の活用は当然ですが、電子署名には、対象となる電子文書と、電子署名する環境がないと署名できません

相手が書面であれば、それをスキャンしてPDFにするとか、押印してからPDFにするとか寄り道が生じますし、電子署名した文書を印刷して書面を決裁にしてという、さらなる寄り道が生じます

手続きの工程の下流が書面によるものであれば、いくら上流をオンライン化しても、どこかで書面に変換する無駄な作業が生じます
その代表選手として、決裁を電子決裁でやることが大事ですが、定型的なものを除き、世の中でほとんど普及していないのではないかと思います

決裁が書面手続きとして残り続ける限り、オンライン化した電子文書を書面に印刷することが必要であり、最初から紙でもらったほうが楽だという発想になり、オンライン化・デジタル化も無駄になります

by Fuyuhikosさん - 2020/10/15 11:41 問題を報告

この決裁に、書類をつけて回さないと決裁が通らない
その書面には、ご本人の押印がないと上司からつっ返される
ご本人はたいてい電子署名など持っていない
対面で身分証で本人確認できれば押印は要らない(身分証の番号を控えるかコピーすればいい)
こうしたことは、今後は、簡単には変わらない
でも、B TO Bの世界の場合は、そもそも決裁のためだけの書面などがなく、デジタルのなかでしか文書がないようにしてしまえばよい

by Fuyuhikosさん - 2020/10/14 16:45 問題を報告

「書面」が「押印」を要求する
そして、頭の中の習慣や文化が「書面」を要求する

by Fuyuhikosさん - 2020/10/14 16:38 問題を報告

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UDを前提に取り組め

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