ウェンさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


ウェンさんのマイページ

ウェブサイト
http://
自己紹介文
自己紹介は未記入です。

投稿したアイデア 2

行政機関ホームページ構成の統一

ウェンさん

「データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]ideabox:///idea/02881?%4002881」にて省庁HPの構成統一という意見をさせて頂きましたが、本件については独立してアイデア投稿しただいたほうがよろしいとのお話をいただきましたので投稿させていただきます。  私が主張したアイデア... » 詳しく

行政公開資料の番号制と検索・閲覧・保存サイトの創設

ウェンさん

国・自治体問わず、行政がインターネットで公開している資料(PDF、Word、Excel、画像データ問わず)については書籍についているISBNのようにそれぞれ固有の番号を振って作成元を特定できるようにし、特定のサイトで自由に検索・閲覧・保存してほしいです。 現在、公開された資料は各... » 詳しく

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 32

国立デジタル図書館をつくる

#030
で紹介した文化庁化審議会著作権分科会の検討をまとめた報告書の内容について12月21日(月)までパブコメを実施しているようですので紹介します。

「文化審議会著作権分科会法制度小委員会「図書館関係の権利制限規定の見直し(デジタル・ネットワーク対応)に関する中間まとめ」に関する意見募集の実施について」
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001134&Mode=0

by ウェンさん - 2020/12/05 11:28 問題を報告

過去に出版された雑誌・書籍の電子化に補助金を

文化庁が現在パブコメ募集している下記の報告書だと、一部閲覧は可能になりそうですよ。
(絶版になっているものはダウンロード可、絶版になっていないものはコピー代代わりの補償金が必要になるようですが)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/92686401.html

by ウェンさん - 2020/12/05 11:23 問題を報告

国立デジタル図書館をつくる

電子図書館が発達すると著者にお金が入らなくなるという声がありますが、この問題については、電子化し市場に流通している図書については貸し出しを制限する形で対応するというのはどうでしょうか。

これなら既存の図書においても電子化が進むきっかけにつながり、デジタル化社会の進展につなげられると思います。

もちろん既存の本を一から電子化するには手間がかかりますので、画像データをそのままPDFにし、価格は紙の定価と同額にしたものでも可とすることで電子化のハードルを下げ、著者の新たなコスト負担を避ける形はとる必要があると思いますが。

著作権は著者没後70年まで有効という長い期間有効な権利ですが、その恩恵を受けるのは一部の人気書籍に限られており、大半の書籍は絶版になり日の目を見ること無く著作権の縛りだけを受けて活用されないまま忘れ去られるだけです。

昔と違ってせっかく在庫コストから解き放つ方法があるのですから、権利を死蔵するのではなく、できるだけ多くの人がいつでも閲覧できる形にすることが望ましいと思います。

by ウェンさん - 2020/11/26 21:54 問題を報告

防衛省における秘密文書の管理について

同じように機密文書が多いFBIだと最近このようなシステムを導入したようです。
https://japan.zdnet.com/article/35162690/

by ウェンさん - 2020/11/26 21:26 問題を報告

中央省庁での作業の進め方について

デジタル化という言葉の意味が広すぎるんですよね。
コスト削減とか定数削減という具体論に落とし込めるなら上から下までわかりやすい。押印廃止もそう。
しかしデジタル化しようはわかりにくい。
職員個人のソフトウェアやハードを買い換えれば良いわけでもない。
システムやらデータやら仕組みやらいろいろあり、一人一人が考えるデジタル化のイメージが異なる。

デジタル化というかけ声をいかに具体的方針に落とし込んで改善させることができるかがデジタル庁に問われていると思います。

by ウェンさん - 2020/11/26 21:20 問題を報告

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

本アイデアの第2回版について、アイデアを分けた意見募集が先ほど開始されたようですね。

[事務局]第2回データ戦略TFへのご意見をお願いします。(総論) @03678

[事務局]第2回データ戦略TFへのご意見をお願いします。(データ整備)@03679

[事務局]第2回データ戦略TFへのご意見をお願いします。(プラットフォーム整備)@03680

by ウェンさん - 2020/11/10 23:08 問題を報告

国民の「行政に対する意見」を書き込める掲示板の設置

#014

既読マークは良いアイデアですね。
このアイデアボックスも延長されることになりましたが、アイデアによっては時折内閣官房の方から回答あったりしますが、ここらへんが火種にならないか少し心配しています。

回答するならどういった基準で回答するかルールを作らないと、利用者の意欲とリテラシーが高いうちは良いですが、まったく関係の無い政権批判に回答がない=国民の声を無視してるなどとマスコミ巻き込んだ政治問題に至る可能性がありますので。
(フットワークが軽いのは良いことなんですけどね)

by ウェンさん - 2020/11/10 22:44 問題を報告

行政公開資料の番号制と検索・閲覧・保存サイトの創設

#002
大変評価していただきありがとうございます!
省庁HPの構成には私以外にも不満がある方々が多いと思いますので後ほどアイデアとして投稿してみます。その際は石黒様もぜひ議論にご参加ください。

by ウェンさん - 2020/10/30 12:33 問題を報告

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

本題からは外れると思いますが、データ利用で以前から不満があったのを思い出しましたのでコメントいたします。

民間のデータについて、ストリーミングのような一時的利用だけのデータ利用とデータ所有の考え方について一度ルールを整理したほうが良いと思います。
例えば電子書籍を購入しても、アカウントの削除や会社が倒産したりした場合、買った電子書籍が見れなくなった事例があります。
以前調べたところ、電子書籍は紙の本とは違い、閲覧権を売っているという仕組みのようです。
このような場合、配信者の都合で手元に配信されていたデータを消されるといった事態も想定されますので、私は重要な本を電子で利用する際、紙の本を入手して裁断しPDF化してタブレットに入れています。
(同じ事はガラケー時代の着うたフルのようなサービスにも当てはまります)

今後ストリーミングが普及すると思いますので。安心して購入したデータを生涯使えるルール、例えば定価販売金額で購入したデータなら一定期間が経てば暗号化が解除され、私的利用ならアカウントや会社に関わらず使用可能といったルールがあれば嬉しいです。

by ウェンさん - 2020/10/29 22:30 問題を報告

3個目の投稿です。

また、行政職員として思うのは、こういう制度が出来て実際に活用する段階に至った際、国が活用方法の例示をまとめられると思いますが、自由度が高くこれまで扱ったことがないデータ相手だとどう活用するべきかわかりませんので活用方法・事例を丁寧かつ豊富にまとめて頂ければと思います。
ここでコメントされている方々や平井大臣をはじめとするデジタル改革担当の皆様は現状を憂う心となんとかしたいというやる気に満ちあふれているでしょうが、ここ1年の急激なデジタル行政の変化はニュースを追いかけることすらままならない世界です。
画期的な制度を作ったはいいものの周知とマニュアル作りをおそろかにすれば、行政内部でも脱落者が続出し、制度が使われないまま、お金は消え、改革は頓挫することになりますので、熱血視点だけではなくついていくだけで精一杯の一般人視点を忘れないで頂ければと思います。
(公開できるならアイデアボックスのようなサイトにマニュアルを公開し、皆様の突っ込みを取り入れて随時修正できれば良いかもしれません)
最後に、一般人の意見を聞き、政策に取り入れる仕組みを心から応援しています

by ウェンさん - 2020/10/29 21:21 問題を報告

2個目の投稿です。(全3回)

次に、以前「行政公開資料の番号制と検索・閲覧・保存サイトの創設@00156」と題したアイデアを投稿させていただきましたのでそちらをご覧いただければと思いますが、結局のところ行政が自分の組織の公開資料(冊子や写真等)すら全容を把握できず、年度が代われば過去のパンフレットなどは削除されて存在を忘れられていくのは税金を無駄にしています。統計や不動産なども良いと思いますが、写真や文書のデータといったデータを簡単に再利用出来るようにしたほうが行政実務上喜ぶ職員は多い気がしますし、いつか歴史として事業を検証するときに研究者などが参照しやすくなるでしょう。(そしてその研究を行政が生かすと)

また、他の方もコメントしていますが、データ戦略タスクフォースの議論には反対すべき内容は特にない一方、実際にどう実行するか不安なところはありますので今後に期待。
(検討段階だから当然といえば当然ですが)

by ウェンさん - 2020/10/29 21:00 問題を報告

何回かに分けて投稿します。
 まず、見落としていたらすみませんが、各省庁のHPの構成の統一が入っていないように見受けられます。
 データ戦略を語るなら、データを掲載するであろう各省庁のサイト作りにもルールが必要と考えます。
 例えばデータ戦略TFのようなTF、WG、審議会、委員会等の資料や議事録の公開ルールは各省庁バラバラで、HPのどこに置いてあるのかもわかりません。
議事録一つとっても、例えば議事録と議事要旨はどういった場合にそれぞれ作るのか、いつまでに議事録を作るべきか、どういう公開形式にするべきかといったルールも必要でしょう。
(某省庁のある委員会の第1回議事録が2018年から現在まで公開されてません、会議後議事録を公開すると開催案内に書いてあるのですが……また、議事録をファイルではなくHPに直接文言を掲載している省庁もあります)
 政策作りをこういった場で公開して議論しているというのは行政や関連業界関係者ぐらいしか理解していません。
こういった有識者が何回も議論を重ねて法制度が出来上がっていることを国民に理解してもらうことこそ、行政への信頼性の第一歩です。

by ウェンさん - 2020/10/29 20:39 問題を報告

自治体はむしろMicrosoftテクノロジーに統合して劇的に生産性を上げる

マイクロソフトにすべきかは議論の余地があるところですので中立にしておきますが、アイデアについてはよくわかりますし、いちいち年度毎にファイルを作る無駄は紙時代と大してかわらないと思いますので改善できるなら改善したいですね。

指定について懸念されている方もいますが、今現在でも自治体のPC調達仕様書にWindowsやOffice必須になっているところがほとんどです。Linux導入が時々ニュースになりますが、逆を言えばニュースになるくらい珍しいです。

地方自治を踏まえれば自主性を高める方向性は良いのですが、ことシステムに関しては標準化できるものは標準化しないと読む事すら難しくなりますので。

by ウェンさん - 2020/10/26 20:25 問題を報告

捜査でのメッセージングアプリ利用を認めてほしい

本来であれば個人情報や不開示情報を業務で取り扱う公務員には公用PCに加えて公用タブレットと公用携帯電話を支給して欲しいところです。
情報管理や経費の問題ももちろんですが、これからは職場以外でも仕事するのが普通になっていくでしょうから、すぐに仕事と私生活の分け目が薄くなってしまいます。

by ウェンさん - 2020/10/26 20:12 問題を報告

国立デジタル図書館をつくる

このアイデアに対しては少し筋が違いますが、コロナを受けた図書資料の遠隔閲覧とデジタル化に対する国の動きについて、皆様の参考になると思いますので情報を載せておきます。

・文化庁化審議会著作権分科会のワーキングチームではコロナで図書館には入れなくなったことを受け、国立国会図書館で保管されている絶版等資料を遠隔で見れないか検討しています。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/toshokan_working_team/r02_04/

・国立国会図書館に収められている本のうち、デジタル化されているのが20%程度のため、これを大幅拡充する予算要求が行われています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65070870W0A011C2MM0000/

by ウェンさん - 2020/10/26 20:05 問題を報告

公文書で利用するワープロソフトの統一

国内産業保護とはいうけど一太郎を維持することでどれほど国内産業が維持出来るのかは微妙なところだと思います。

いろいろ不評な点はありますが、OfficeやWindowsはレガシーを生かしつつもある程度バージョンを区切って新しい機能を取り込もうと努力しています。
一方の一太郎はインターフェイス等の抜本的な改革は行わずに小さな改善をするだけのじり貧状態。
もちろん、一太郎が操作性などを変えたら主要ユーザーが離れて致命傷を負う可能性が高いからでしょうが……少なくとも未来はありません。
一気に無くすと過去のデータが見れなくなる問題もあるので、移行できるものはWord形式に変換させ、それ以外はPDFとテキストデータに変換させて保存させたほうが良いでしょうね。

といろいろ書いていたらこれこそが日本のシステムに共通するレガシーシステム問題の縮図なのかなと思い当たりました。

by ウェンさん - 2020/10/24 12:42 問題を報告

中高年層の再教育

介護や建築分野って技術もそうですがコミュニケーションが幅をきかせ、行政への対応がめんどくさい分野ですから、下手な新卒よりも説明、調整、法規制の知識に長けた官庁の高年齢層のほうが相性良いかも。
(なお地方自治体だと国から出向してきた年下上司に仕える職員も多い)

by ウェンさん - 2020/10/24 11:04 問題を報告

誰一人取り残さない

方向性はわかるんですが
・公式アプリが仮にあってもそのアプリに行くまでのハードルがかなり高い(おっしゃる通りスマホを操作することすら難しい)
・地方の一般的な高齢者だと所得が低い方も多く、スマホに金をかけられない。
・そもそもスマホを持ちたいという気力がない。(今の同じ地域の高齢者との集まりやテレビなどがメインの趣味)
・スマホを使えるようになったとしても、また新しいデジタル機器が主流になれば全て1からやりなおし(スマートグラス等)

こう考えると、高齢者をデジタルに慣れさせるよりも、VRやARなど、デジタル操作をリアルと同様に行えるようにするデバイスと技術を普及させたほうが良いかもと思います。
(ゴーグル付けてVR空間でデジタル書籍を紙の本のようにめくって読むようなイメージ。ARでも可能でしょう)
もしくは生体に埋め込んで操作するデバイスなどでしょうか。

もちろん、これらは今すぐにやれる技術ではありませんが、超高齢化社会対応は日本が世界の最先端ですのでどのみち独自の道を模索するしかありませんので、高齢者とデジタルについて方向性をもって中長期的に施策を打ち出すこと

by ウェンさん - 2020/10/24 10:53 問題を報告

公文書で利用するワープロソフトの統一

プライベートではATOK使うために一太郎を購入していますが、仕事だと一太郎は慣れていないためWordに統一してほしいです。

ただ、他の方がコメントいただいているようにJUST PDFというPDF編集ソフトとあわせて購入できたり、ATOKが使えるのが魅力なんでしょうね。

なお、職場では一太郎全廃が決定していますので、徐々にファイルをWord形式に変換しています。

by ウェンさん - 2020/10/17 12:41 問題を報告

免許とマイナンバーカードの統合に時間がかかり過ぎる問題

タイトルを見ると遅く見えますし、実際2つのシステムをただ統合するだけなら遅いと思いますが、前提となる運転免許証の管理システムが47都道府県で別れている現状ですからね……
47都道府県のシステムを一本化し、それをマイナンバーのシステムと連携させるなら仕方ないと思います。

また、運転免許証は(現時点では)事実上日本の身分証明書のデファクトスタンダードですから、拙速に進めて確認をおろそかにすると、社会保険庁の年金記録問題の二の舞になりかねません。

もちろん一国民としては早く統合してほしいのですがね。

by ウェンさん - 2020/10/17 12:17 問題を報告

デジタル化の背後に残る紙文化の撲滅

会議などでのページを行ったり来たりする説明場面や添削等は紙の優位性が高い分野ですが、PCというハードでこれを直すのは難しいところですし、これを紙に近い形でできるようにしないと長期的はともかく短期的には解決しないでしょう。

職員一人一人に1台タブレットPCを支給し、会議等ではスタイラスペンでその場でPDFに書き込みを入れられるようにしつつ、より大きな画面で見る場合はサブディスプレイを別途用意する。(できればこれも1人1台)すればハード的にはPCのデメリットを軽減できるようになります。

by ウェンさん - 2020/10/14 07:47 問題を報告

デジタル機器等の日本語処理向上

いわれてみれば確かに最初にひらがなを打ったあとに漢字に変換するというやり方はおかしい気がしますね。

どう改善すれば良いかと言われると具体例は思い浮かばないのが残念ですが……

by ウェンさん - 2020/10/13 20:07 問題を報告

DXの土台づくりを最初に

予算の単年度主義は建前と本音というか、「理想はわかるけど現実は違うよね」の代表格だと思います。
特に公共事業は補正ありきなところも多いですし。

3月に国会を通って同年中の3月31日までに完了できるはずがない。
これが改善されれば行政のあり方は大きく変わりますね。(慣れるのに時間がかかりそうですが)

by ウェンさん - 2020/10/13 20:05 問題を報告

国民の「行政に対する意見」を書き込める掲示板の設置

#003
河野大臣の目安箱が1日で4000件も意見が来るほど人気になったのは、

①河野大臣は元々発信力があって知名度が高いため取り組みが始まったときも大きく報道された。

②目安箱にきたものは河野大臣自身が全部読むという意志表示がされていた。

③有用な意見なら採用してくれそうという信頼があった。

というのが大きいと思います。

他の人もコメントしていますが、何らかの要件を満たせば上に意見が届くなり、政府として回答しなければならないという形にすると、もっと関心を持つ層が増えると考えます。

by ウェンさん - 2020/10/10 18:54 問題を報告

公務員試験の見直し

#001
採用後のITスキル不足は深刻ですよね。

一つ考えたのは、ITパスポート等の一定資格を持っていれば永続で手当が付くことと、例えば同じ資格であっても5年後に再度同じ試験を受けて再び合格すれば手当がさらに上がる。みたいな形でしょうか。

高度な技能を必要とするシステムの運用などは外部人材を活用したほうが早いし確実ですが、最低限のITスキルがなければ、システムが自分達にとって良い悪いの判別もできず、最悪使われないシステムになってしまいますから。

by ウェンさん - 2020/10/10 11:17 問題を報告

機械可読な法律の記述を実現することによるシステム保守コストの低減

#002
ガイドラインやQAで例示のような形で具体例が書かれているならご提案にあるような形でよろしいと思います。

ただその場合でも、書いていないこと=一律×ではなく、書いていないこと=未確定という形で処理する必要はあると思います。

あとは、裁判所の判決や政治判断で後から解釈が変わったときは○年○月○日まではこういう運用で、△年△月△日からはこう変わったという形で記録を残し、それに沿った形で機械判読がきちんと適用される文書が作成されればよいかなと。

解釈が明確化されるということは、法律がわかりやすくなることにもつながりますので、方法論はともかく方向性は私も賛成です。

by ウェンさん - 2020/10/10 10:40 問題を報告

オンラインでの単位取得をを前提とした大学の創設

事実上国営に近い通信制大学として放送大学が既存でありますので、この放送大学の組織をベースにうまくオンライン教育を充実させてほしいですね。
1単位当たりの学費も月額1000円ぐらいに設定し、入退学自由、単位は永年にしてくれれば苦学生はもちろん、社会人のリカレント教育需要も取り込めると思います。

by ウェンさん - 2020/10/10 09:00 問題を報告

教科書をデジタルするなら、ここまでやっちゃおう!?

自由にゲームをを作成できて発表できる機会があり、全国の人がプレイ可能になればプログラミング教育に役立つかもと思いました。
(素材はある程度提供されており、自分や他の子が作成したものを追加することも可)

by ウェンさん - 2020/10/10 00:34 問題を報告

国の調査物のクラウド化、Webアプリケーション化

大賛成です。
各省庁担当者から地方自治体に送られる照会は、行政の円滑な運用のために無くてはならないものだと理解はしています。
しかし、地方にとっては大変な重荷です。
特に照会期間が短期間の調査はきついです。

国の担当者にとっては長い照会期間をとっているつもりでも、都道府県窓口(とりまとめ課)→都道府県担当課→各市町村担当課という形で下りていくことで、時間がかかりますし、とりまとめの際には伝言ゲームが発生しミスも発生しやすくなります。

照会を特定のシステムを介して入力・依頼し、国→都道府県→市町村という形で連結させることで、スムーズな照会が可能になるだけでなく、入力・回答形式が統一されることで、単なる事実確認ならAIやRPAを用いた自動回答も可能になるでしょう。

これが発展すれば、国の担当者はチャットボットに知りたいことを入力するだけで接続されている自治体のデータベースをもとにAIが回答し、照会という行為自体が激減するようになるかもしれません。
(その場合は自治体側もどこまでデータを国に見せるか決定権を残して欲しいですが)

by ウェンさん - 2020/10/10 00:08 問題を報告

機械可読な法律の記述を実現することによるシステム保守コストの低減

お話はよく理解できますが、我が国の場合、解釈を変えることで事実上法改正している部分もあるので解釈の余地を狭めるのは難しいのではないかと。
最近だと電子署名法の古い解釈を時代に合わせた内容に変更して電子契約をしやすくした事例があります。
(電子署名法第3条関係Q&A(令和2年9月4日))

もちろん解釈変更に頼るのでは無く、時代にそぐわないなら法改正するのが本来ですが。

by ウェンさん - 2020/10/09 23:35 問題を報告

投票履歴 155

誰一人取り残さない
資格獲得の奨励
名刺はデジタル化
医療
規格化
中途半端な電子化
農業災害査定の改善
著作権登録制度
法令改正システム
行政職員用SNS
アイデアBoxの横串化
予算要求について
著作権の緩和を
電子書籍の規格統一
公務員試験の見直し
自治体システム
年金の廃止
医療業務の電子化
対応するブラウザ

高評価コメント 16

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

国立デジタル図書館をつくる

#030
で紹介した文化庁化審議会著作権分科会の検討をまとめた報告書の内容について12月21日(月)までパブコメを実施しているようですので紹介します。

「文化審議会著作権分科会法制度小委員会「図書館関係の権利制限規定の見直し(デジタル・ネットワーク対応)に関する中間まとめ」に関する意見募集の実施について」
https://public-comment....id=185001134&Mode=0

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

本アイデアの第2回版について、アイデアを分けた意見募集が先ほど開始されたようですね。

[事務局]第2回データ戦略TFへのご意見をお願いします。(総論) @03678

[事務局]第2回データ戦略TFへのご意見をお願いします。(データ整備)@03679

[事務局]第2回データ戦略TFへのご意見をお願いします。(プラットフォーム整備)@03680

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

本題からは外れると思いますが、データ利用で以前から不満があったのを思い出しましたのでコメントいたします。

民間のデータについて、ストリーミングのような一時的利用だけのデータ利用とデータ所有の考え方について一度ルールを整理したほうが良いと思います。
例えば電子書籍を購入しても、アカウントの削除や会社が倒産したりした場合、買った電子書籍が見れなくなった事例があります。
以前調べたところ、電子書籍は紙の本とは違い、閲覧権を売っているという仕組みのようです。
このような場合、配信者の都合で手元に配信されていたデータを消されるといった事態も想定されますので、私は重要な本を電子で利用する際、紙の本を入手して裁断しPDF化してタブレットに入れています。
(同じ事はガラケー時代の着うたフルのようなサービスにも当てはまります)

今後ストリーミングが普及すると思いますので。安心して購入したデータを生涯使えるルール、例えば定価販売金額で購入したデータなら一定期間が経てば暗号化が解除され、私的利用ならアカウントや会社に関わらず使用可能といったルールがあれば嬉しいです。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

3個目の投稿です。

また、行政職員として思うのは、こういう制度が出来て実際に活用する段階に至った際、国が活用方法の例示をまとめられると思いますが、自由度が高くこれまで扱ったことがないデータ相手だとどう活用するべきかわかりませんので活用方法・事例を丁寧かつ豊富にまとめて頂ければと思います。
ここでコメントされている方々や平井大臣をはじめとするデジタル改革担当の皆様は現状を憂う心となんとかしたいというやる気に満ちあふれているでしょうが、ここ1年の急激なデジタル行政の変化はニュースを追いかけることすらままならない世界です。
画期的な制度を作ったはいいものの周知とマニュアル作りをおそろかにすれば、行政内部でも脱落者が続出し、制度が使われないまま、お金は消え、改革は頓挫することになりますので、熱血視点だけではなくついていくだけで精一杯の一般人視点を忘れないで頂ければと思います。
(公開できるならアイデアボックスのようなサイトにマニュアルを公開し、皆様の突っ込みを取り入れて随時修正できれば良いかもしれません)
最後に、一般人の意見を聞き、政策に取り入れる仕組みを心から応援しています

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

2個目の投稿です。(全3回)

次に、以前「行政公開資料の番号制と検索・閲覧・保存サイトの創設@00156」と題したアイデアを投稿させていただきましたのでそちらをご覧いただければと思いますが、結局のところ行政が自分の組織の公開資料(冊子や写真等)すら全容を把握できず、年度が代われば過去のパンフレットなどは削除されて存在を忘れられていくのは税金を無駄にしています。統計や不動産なども良いと思いますが、写真や文書のデータといったデータを簡単に再利用出来るようにしたほうが行政実務上喜ぶ職員は多い気がしますし、いつか歴史として事業を検証するときに研究者などが参照しやすくなるでしょう。(そしてその研究を行政が生かすと)

また、他の方もコメントしていますが、データ戦略タスクフォースの議論には反対すべき内容は特にない一方、実際にどう実行するか不安なところはありますので今後に期待。
(検討段階だから当然といえば当然ですが)

評価の平均値
4.5
コメント日時
コメントしたアイデア

データ戦略へのご意見をお願いします!![事務局]

何回かに分けて投稿します。
 まず、見落としていたらすみませんが、各省庁のHPの構成の統一が入っていないように見受けられます。
 データ戦略を語るなら、データを掲載するであろう各省庁のサイト作りにもルールが必要と考えます。
 例えばデータ戦略TFのようなTF、WG、審議会、委員会等の資料や議事録の公開ルールは各省庁バラバラで、HPのどこに置いてあるのかもわかりません。
議事録一つとっても、例えば議事録と議事要旨はどういった場合にそれぞれ作るのか、いつまでに議事録を作るべきか、どういう公開形式にするべきかといったルールも必要でしょう。
(某省庁のある委員会の第1回議事録が2018年から現在まで公開されてません、会議後議事録を公開すると開催案内に書いてあるのですが……また、議事録をファイルではなくHPに直接文言を掲載している省庁もあります)
 政策作りをこういった場で公開して議論しているというのは行政や関連業界関係者ぐらいしか理解していません。
こういった有識者が何回も議論を重ねて法制度が出来上がっていることを国民に理解してもらうことこそ、行政への信頼性の第一歩です。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

公文書で利用するワープロソフトの統一

国内産業保護とはいうけど一太郎を維持することでどれほど国内産業が維持出来るのかは微妙なところだと思います。

いろいろ不評な点はありますが、OfficeやWindowsはレガシーを生かしつつもある程度バージョンを区切って新しい機能を取り込もうと努力しています。
一方の一太郎はインターフェイス等の抜本的な改革は行わずに小さな改善をするだけのじり貧状態。
もちろん、一太郎が操作性などを変えたら主要ユーザーが離れて致命傷を負う可能性が高いからでしょうが……少なくとも未来はありません。
一気に無くすと過去のデータが見れなくなる問題もあるので、移行できるものはWord形式に変換させ、それ以外はPDFとテキストデータに変換させて保存させたほうが良いでしょうね。

といろいろ書いていたらこれこそが日本のシステムに共通するレガシーシステム問題の縮図なのかなと思い当たりました。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

公文書で利用するワープロソフトの統一

プライベートではATOK使うために一太郎を購入していますが、仕事だと一太郎は慣れていないためWordに統一してほしいです。

ただ、他の方がコメントいただいているようにJUST PDFというPDF編集ソフトとあわせて購入できたり、ATOKが使えるのが魅力なんでしょうね。

なお、職場では一太郎全廃が決定していますので、徐々にファイルをWord形式に変換しています。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

デジタル化の背後に残る紙文化の撲滅

会議などでのページを行ったり来たりする説明場面や添削等は紙の優位性が高い分野ですが、PCというハードでこれを直すのは難しいところですし、これを紙に近い形でできるようにしないと長期的はともかく短期的には解決しないでしょう。

職員一人一人に1台タブレットPCを支給し、会議等ではスタイラスペンでその場でPDFに書き込みを入れられるようにしつつ、より大きな画面で見る場合はサブディスプレイを別途用意する。(できればこれも1人1台)すればハード的にはPCのデメリットを軽減できるようになります。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

デジタル機器等の日本語処理向上

いわれてみれば確かに最初にひらがなを打ったあとに漢字に変換するというやり方はおかしい気がしますね。

どう改善すれば良いかと言われると具体例は思い浮かばないのが残念ですが……

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

公務員試験の見直し

#001
採用後のITスキル不足は深刻ですよね。

一つ考えたのは、ITパスポート等の一定資格を持っていれば永続で手当が付くことと、例えば同じ資格であっても5年後に再度同じ試験を受けて再び合格すれば手当がさらに上がる。みたいな形でしょうか。

高度な技能を必要とするシステムの運用などは外部人材を活用したほうが早いし確実ですが、最低限のITスキルがなければ、システムが自分達にとって良い悪いの判別もできず、最悪使われないシステムになってしまいますから。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

オンラインでの単位取得をを前提とした大学の創設

事実上国営に近い通信制大学として放送大学が既存でありますので、この放送大学の組織をベースにうまくオンライン教育を充実させてほしいですね。
1単位当たりの学費も月額1000円ぐらいに設定し、入退学自由、単位は永年にしてくれれば苦学生はもちろん、社会人のリカレント教育需要も取り込めると思います。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

教科書をデジタルするなら、ここまでやっちゃおう!?

自由にゲームをを作成できて発表できる機会があり、全国の人がプレイ可能になればプログラミング教育に役立つかもと思いました。
(素材はある程度提供されており、自分や他の子が作成したものを追加することも可)

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

国の調査物のクラウド化、Webアプリケーション化

大賛成です。
各省庁担当者から地方自治体に送られる照会は、行政の円滑な運用のために無くてはならないものだと理解はしています。
しかし、地方にとっては大変な重荷です。
特に照会期間が短期間の調査はきついです。

国の担当者にとっては長い照会期間をとっているつもりでも、都道府県窓口(とりまとめ課)→都道府県担当課→各市町村担当課という形で下りていくことで、時間がかかりますし、とりまとめの際には伝言ゲームが発生しミスも発生しやすくなります。

照会を特定のシステムを介して入力・依頼し、国→都道府県→市町村という形で連結させることで、スムーズな照会が可能になるだけでなく、入力・回答形式が統一されることで、単なる事実確認ならAIやRPAを用いた自動回答も可能になるでしょう。

これが発展すれば、国の担当者はチャットボットに知りたいことを入力するだけで接続されている自治体のデータベースをもとにAIが回答し、照会という行為自体が激減するようになるかもしれません。
(その場合は自治体側もどこまでデータを国に見せるか決定権を残して欲しいですが)

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

オープンデータやAPIの仕様統一

資料作成者がワンクリックで資料を二次利用しやすい形式に変換できるようになればいいんですが

① 二次利用されるのに適した変換ってどうすればわからない。

② 変換に手間がかかる(複雑な操作が必要、有料ソフトが必要等)

③ そもそも資料が二次利用されるかわからないのにそんなことしない。

④ ①~③を経て二次利用する形式にして、担当にどんなメリットがあるの?

といった理由でなかなか難しいのが普及が進まない原因になっていますから、これを改善するには、オープンデータ化を各部局の担当者に任せるのではなく、オープンデータ部門を作って、組織の全公開データを集約して一括で判断・処理して公開できるようにするのが一つの方策になりますかね。

評価の平均値
4
コメント日時
コメントしたアイデア

国立デジタル図書館をつくる

現時点で国立国会図書館デジタルコレクションがありますが、貸し出しは対応していないため、あるとありがたいですね。
資料のデジタル化と電子図書館運営は国立国会図書館に委ねつつ、郷土本のように国立国会図書館に納本されていないものは他の図書館でデジタル化してもらうべきでしょうね。

ページの先頭へ