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外資系IT業界の事業開発に約20年従事

投稿したアイデア 6

国民参加型の「デジタル用語集」編纂そして標準化

Keikiさん

「課題」 言葉は思考と発想の源泉であるにもかかわらず、多くのデジタル用語が外国語由来であるため直感的に理解できないという理由で、場合によっては誤解をまねき、混乱させ、普及をさまたげる要因のひとつとなっている。 しかしながら一部の用語には日本語に相応する直訳がない... » 詳しく

デジタル政策に対する信頼回復のため提言

Keikiさん

このサイトを読みつくづく思うのは、今までおこなってきた国のデジタル政策に対してみなが不信感をいだき、不満に感じているということ。ぜひデジタル庁を設立する機会であるからこそ、国民からの信頼回復のためにできるであろう方策を3つ提言します。 1:専門家をリーダーに配置 ... » 詳しく

改革をはじめるまえに客観的な成功指標と目標値を設定(例:国連経済社会局・電子政府発展指数)

Keikiさん

これから税金を投入して改革を進めるのであれば、客観的に改革前後で国としてのデジタル化状態を評価をするための成功指標と目標値を設定してから開始してはいかがであろうか。 代表例としては、国連経済社会局が発表している電子政府発展指数が該当するものと考える。(日本は2020年... » 詳しく

まずは目指すヴィジョンを作る(デジタル改革した後に実現する将来像)

Keikiさん

改革とうたうからには、現状を改革したあとにおとづれる将来像があった上で語られるべきだと考えるが、デジタル庁に関する議論をみていると、そのどこにもヴィジョンが見うけられない。 このままでは目的地がないまま旅行に出発するようなもので、共通ゴールを前提とした建設的な議論... » 詳しく

最高エクスペリエンス責任者を採用(ユーザー視点でのサービス設計のため)

Keikiさん

自治体や政府がつくるサービスに、ユーザー目線での設計と使いやすい UI/UX をもたらすため、「最高エクスペリエンス責任者(Chief Experience Officer = CXO)」の登用を提案します。 少なくともリリースする前には、利用対象となるユーザーからの声を聞きつつ開発&テストをし、一般... » 詳しく

デジタル変革のための体制づくり

Keikiさん

枝葉の施策に着手するまえに、相応の組織を作り、人材をそろえるため、責任者から現場担当者まで相応のトレーニングを受講したうえで共通の言語をもち、目指すべき理想像を共有したうえで、業務を開始することを強く提案します。 具体的には、すでに各国政府機関での導入実績がある「S... » 詳しく

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投稿したコメント 39

災害時の処理体系

なぜデータはすべて日本国内に保管する必要があるのでしょうか?

by Keikiさん - 2020/10/10 22:28 問題を報告

各システムのログイン

ハードウェアに依存する仕組みを構築するのはコストがかかりすぎることと、リモートワーク普及のさまたげになるという負の側面があります。

もっと安価に、利便性と安全性の両方を確保できる ID 管理のしくみは世の中に存在します。

by Keikiさん - 2020/10/10 22:01 問題を報告

「デジタル化」だけで良いことありますか?

デジタルでの使い勝手をよくするための技能をもった、エクスペリエンス・デザイナーという職業があります。

そして業務の問題点を洗い出し、効率化を得意とする、ビジネス・アナリストという職業も存在します。

彼らの価値が認められ、重用される機会がふえれば、デジタルサービスに対する「使いづらい」「効率が悪い」という課題も1つづつ解決されていき、より心地よい利用体験が広まっていくと考えます。

by Keikiさん - 2020/10/10 21:46 問題を報告

アナログ派をデジタル派へ

#005 意見を聞くことは賛成です。

ただし経済的な側面だけでなく、心理的、感情的に自分を変えたくないというヒトを変えることはとても難しく、たとえスマホが1円で買えたとしても、デザイナーが使い勝手を向上させたとしても、使いたくないというヒトの心をかえることはとても困難かと。

そしてデジタルが活躍するのはスマホだけではありません。スマホ以外の接点であっても、普段リアルにおこなっている消費行動や娯楽、移動、銀行での取引、電話をかけた先のコールセンター、役所の窓口、それらの裏では常にデジタルが使われ、効率的にユーザーが期待するサービスを提供するべく働いています。

アナログ派でいつづけることは個人の自由なのでとがめられませんが、有限の人員と税金で国を運営しなければならない以上、デジタル化はとらざるをえない選択肢なのです。

by Keikiさん - 2020/10/10 21:22 問題を報告

業界の人に聞きたい

必要以上に、心配になるのはやめましょう。
デジタル以外の世界を想像してみてください。

・絶対に火事にならない建物
・絶対に盗まれない金庫
・絶対に事故が起きない乗り物
・絶対に副作用のでない薬

それら「完全に安全な状態」など存在するでしょうか?
そして「完全に安全でないから利用しない」という選択肢をとるでしょうか?

どんな分野であっても、一部の人間は悪用する方法を考え、技術者は堅牢性を向上させ、ユーザーはメリットを享受するためにある程度リスクがあったとしても安全な利用方法を習得し、相対的に技術は進歩をしていくのです。

デジタルも同様で、常にその過程があるということです。

むしろ、いま国際競争力の下がった日本がもういちど発展の軌道にもちなおすためには、些細なこともふくめ「失敗を許容する」という広い心が必要ではないでしょうか。

とくに日本の IT 業界は、IT を恐れすぎる他分野からうけた過剰な拒否反応により萎縮し、グローバルで活躍するまえに日本国内でつぶされてしまい、諸外国との勝負の土俵にものれてこなかった。悲しい歴史を繰り返してはなりません

by Keikiさん - 2020/10/10 20:44 問題を報告

アナログ派をデジタル派へ

現状維持派は、その現状維持コストと、維持することにり進歩をさまたげているという弊害も意識するべきかと。

将来にむけた移行計画が必要なのはそのとおり。

ただし、だからといって、進歩することを否定することは、子孫への負担を増やし、未来におとづれる繁栄のさまたげになる可能性があるということは心にとどめておいてほしい。

by Keikiさん - 2020/10/10 17:00 問題を報告

原則、オープンソース

ツールの選定は生み出される価値によって判断されるべきであって、ライセンス費用が有償か無償かは、コストの1要素でしかないととらえるべきかと。

もちろんオープンソースには有用なものもたくさんあり、適材適所で活用されるべきですが、税金をつかうのであればなおさら総合的な費用対効果で選定されるものであると考えます。

by Keikiさん - 2020/10/10 08:02 問題を報告

このサイトの改革(検索・サブカテゴリ・タグ等)

投稿したコメントの日時が記録されていますが、ちょうど1時間、時計が進んでいます。修正されることをおすすめします。

by Keikiさん - 2020/10/10 07:49 問題を報告

放置されている業界の多重構造について

この課題解決のためには、発注側の能力&リテラシー向上、そしてウォータフォール型開発からの脱却が不可欠かと。

by Keikiさん - 2020/10/09 19:46 問題を報告

投票履歴 51

予算要求について
災害時の処理体系
日本版I-94の新設
業界の人に聞きたい
選択制
永続的な組織を

高評価コメント 17

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良案

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#003 なるほどです。

個人的見解としては、個々人が持つデジタルデバイス(ハードウェア)に対する一時的な「購入補助(優遇税制など)」はあっても良いかもとおもいますが、国が購入までを負担するのは責任が広すぎると考えます。理由は。

1:ハードウェアは日々進化し、一定期間(約2-3年)たつとかならずアップデートが必要になり、そのたびに永続的な負担要求をおこしかねないこと。

2:ハードウェアの選択肢を固定しすぎると、ソフトウェアの進化をさまたげる要因になることが懸念されるから、です。

ゆえに、サービス提供形態(アナログ or デジタル)によって手数料をかえることが、現状維持のために必要なコストを捻出するための財源確保にもつながるかと考えました。

とくにこのサイトにて「アナログ維持派」の意見をよむと、自分たちの要求をおしとおすためにどれほどコスト負担が発生するのか認識していいらっしゃらないことが多いように見受けられます。

ですので、「アナログ処理をつづけるには、デジタル化するよりもコストがかかるのだ」という現実を伝えることも必要かと考えます。

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視点をかえてサービス手数料を変えるというのはどうでしょう。

よく民間がやるように、引き続き行政からも人間によるサービスを受けたいのであれば、追加費用を支払うというふうになれば公平かと。

銀行なども同様ですよね、窓口やコールセンターを使うと手数料が高いけど、ATM やオンラインバンクであれば低い手数料ですむと。

自分の習慣や主義主張を変えないことは自由だけど、公共サービスだってみんなで集めた限られた税金で運営しているのだから、サービスにかかるコストにあわせて相応の受益者負担をしいるというのは当然な気がします。

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個人的にはこういった意見もとても大切だとおもっています、ですのでできましたら。

・なぜ現行制度の維持をのぞむのか。
・なぜデジタル化に対する懸念を感じるのか。

つまり「不便」や「大事」と感じられておられる背景、意図や原因をもうすこし掘り下げて言及していただけると建設的な対策の議論ができて助かります。

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国がキャッシュレスを推奨しているというのに、自治体自身がクレジットカードを使えないとは。

キャッシュレス化の旗振りをしている経済産業省に上申して意見を聞きたいところですね。

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ぜひ彼らをまきこみ、主体的な参加をうながすことに大賛成。

将来のことを考えると、デジタル改革の恩恵をうけるのは彼ら。
そして今回もしもデジタル改革が失敗した場合、損失をこうむるのも彼ら。

長期視点でみたときに、先の短い現在の成人よりも、メリットとデメリットを享受する主体としてとらえるということに賛同します。

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デジタル研修、認定試験合格を全管理職の必須条件とし、不合格者は降格。

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わたしはパンデミック発生以降、過去6ヶ月間いちどもオフィスに出社するとこなく業務を遂行できてきました。

それもすべてテレワークを可能にしてくれたデジタル技術と言語能力(英語)のおかげだと感じています。

そしてこの期間をふりかえったときに、もしも仮にわたしの性別、宗教、国籍や肌の色がことなったり、身体や精神に障害をかかえていたとして、なにか結果がことなったかと考えると、あまり違いは無かったかとおもいます。

つまりいまこそ多様性が受け入れられやすい土壌が整いつつあるのではないでしょうか。

わたしは当事者ではないため各自がかかえる本当の困難さを理解することは難しく、もしも現場のことをよく知らずにコメントしていたらゴメンなさい。

でもデジタルによって、すこしづつでも社会がよくなっていってる側面もあって、そのメリットを享受できるひとがひとりでも増えたら良いなとおもいます。

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もしもこの問題が発生している背景を要約すると。

発注側: デジタル能力の低さからくる、課題認識の欠如、コストとしかとらえられない発想、優先順位づけの過ち、計画と依頼内容の未成熟さ、その結果、遅く、高価で、使いづらく、新規性のない成果物ばかりが生み出される。

業界側: デジタル以前にあった、ハードウェア前提の発想によって構築された産業構造、とくに土木建築や機械製造など、過去に日本が成功していた業界の発想をそのまま適用させようとして、日本以外のデジタル先進国ではあたりまえのことが通用しないいびつな慣習をうみだしてしまった。

だからこそこのサイト名にあるように、いまこそ改革が必要なんですね。

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投資家目線をとるからこそ明らかなように、日本のアナログ技術に強みがあることと同時に、デジタル技術に弱みがあることも事実です。

前コメントにあるように、融合と相乗効果による新たな創発がうまれるといいですね。

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自治権にひもづく議論ですが、デジタル費用の予算一元化が難しく、この課題に解決策が見出せてこなかった経緯もあります。

デジタル庁がどのように縦割り予算配分を打破できるのか、注目していきましょう。

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各自治体の責任者たる首長向けに、デジタル改革のためのリーダーシップトレーニングを実施するというのはとても良いアイデア。

デジタル庁だからこそ率先してプログラム化する価値がありますね。

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ハードウェアに依存する仕組みを構築するのはコストがかかりすぎることと、リモートワーク普及のさまたげになるという負の側面があります。

もっと安価に、利便性と安全性の両方を確保できる ID 管理のしくみは世の中に存在します。

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デジタルでの使い勝手をよくするための技能をもった、エクスペリエンス・デザイナーという職業があります。

そして業務の問題点を洗い出し、効率化を得意とする、ビジネス・アナリストという職業も存在します。

彼らの価値が認められ、重用される機会がふえれば、デジタルサービスに対する「使いづらい」「効率が悪い」という課題も1つづつ解決されていき、より心地よい利用体験が広まっていくと考えます。

評価の平均値
5
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コメントしたアイデア

必要以上に、心配になるのはやめましょう。
デジタル以外の世界を想像してみてください。

・絶対に火事にならない建物
・絶対に盗まれない金庫
・絶対に事故が起きない乗り物
・絶対に副作用のでない薬

それら「完全に安全な状態」など存在するでしょうか?
そして「完全に安全でないから利用しない」という選択肢をとるでしょうか?

どんな分野であっても、一部の人間は悪用する方法を考え、技術者は堅牢性を向上させ、ユーザーはメリットを享受するためにある程度リスクがあったとしても安全な利用方法を習得し、相対的に技術は進歩をしていくのです。

デジタルも同様で、常にその過程があるということです。

むしろ、いま国際競争力の下がった日本がもういちど発展の軌道にもちなおすためには、些細なこともふくめ「失敗を許容する」という広い心が必要ではないでしょうか。

とくに日本の IT 業界は、IT を恐れすぎる他分野からうけた過剰な拒否反応により萎縮し、グローバルで活躍するまえに日本国内でつぶされてしまい、諸外国との勝負の土俵にものれてこなかった。悲しい歴史を繰り返してはなりません

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この課題解決のためには、発注側の能力&リテラシー向上、そしてウォータフォール型開発からの脱却が不可欠かと。

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