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オンライン教育の実態調査の実施

NUPSパンダさん

文科省には、コロナ禍を契機に取り組まれたオンライン教育(2020年度前期)の実態調査を適切に行ってほしい。これにより、オンライン教育に関する課題の抽出が始めて可能となる。小学校から大学まで、データの収集、アンケートやヒヤリングによる実態把握を組み合わせて、貴重な情報デー... » 詳しく

学校におけるオンライン教育の充実

NUPSパンダさん

1.全国の教育委員会に対して、学校教員のうち、現場のICT活用の中核を担う人材に対して、日本デジタルアーカイブ資格認定機構が認定するデジタル・アーキビスト(正・準)の資格を取得させることを、教員研修計画の中に適切に位置づけるよう働きかけるとともに、財政面を含めて実施を支... » 詳しく

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[事務局] 「デジタル社会を形成するための基本原則(10原則)」へのご意見をお願いします

すでにクリスマスツリー状態になってしまっているので、これ以上、何かを加えるというより、何を残すかという方向で考えないと、破綻すると思います。原則というならば、例えば、政治家の方々が有権者に対して、紙を見ずに説明できる程度の簡潔でわかりやすいものに絞らなければなりません。批判されぬように書き漏らしを避けるならば、原則の附属説明文書として、丁寧に書いて残したらよいでしょう。ご健闘を祈ります。

by NUPSパンダさん - 2020/11/30 11:33 問題を報告

学校教育のデジタル化にNHKのデジタルコンテンツの活用を

NHKの著作物の利用は有力だと思いますが、当然に無料ではないので、利用についての費用をだれが負担するのかという課題があります。これは、NHKだけではなく、教育関係の商業的なデジタルコンテンツの利用全般に言えることです。コンテンツこそが重要というご指摘はそのとおりです。

by NUPSパンダさん - 2020/11/27 12:03 問題を報告

国主体で教育用動画を無償配信してほしい。

質の良い教育用のデジタルアーカイブ(学習コンテンツ)を充実するために、国が自らコンテンツの制作・配信を行うべきとの提案ですが、大学や民間事業者も制作主体として参画しうるシステム(市場のようなイメージ)を国主導で構築して、一部利用者負担を含めて、コンテンツの制作側に利益が循環するような仕組みができればよいのではないかと思います。なお、無償に拘るとコンテンツの質は上がりにくいのではないでしょうか?

by NUPSパンダさん - 2020/11/25 10:53 問題を報告

オンライン授業を加速させてほしい

高等学校については、地方自治体や学校法人などの学校の設置者に委ねられている状態で、小・中学校を中心とするオンライン教育に関する国の取り組みから、「取り残されている」印象があります。デジタル庁ができればすべて解決するわけではないでしょうが、高等学校の課題についても、提案のように、きちんと検討を行う必要があると思います。かりに、コロナ禍が沈静化しても、見て見ぬふりをして放置しておいてよい課題ではありません。

by NUPSパンダさん - 2020/11/25 10:38 問題を報告

文科省のict教育についてデジタル庁に改革して貰いたい事

提案は、文科省による教員の能力開発には期待できないから、デジタル庁に何とかしてほしいという趣旨でしょう。年内に文科省のデジタル化推進本部から施策が発表されるはずですので、それを見て最終的な見切りをするべきかと思いますが、今までの状況に鑑みれば、提案の趣旨に賛成です。現場の中核となる教員には、一定の資格の取得を推進する必要があると思います。ただし、外部からの雇用が真に現場を変えるかどうかは、結局、教育委員会や校長次第だと感じます。

by NUPSパンダさん - 2020/11/25 09:50 問題を報告

AI、ビッグデータ、DX時代に文系を含めたデジタル人材育成が急務

趣旨には全面的に賛成ですが、東大だからできるというのではなく、中堅私大あたりでも実施可能な標準カリキュラムを策定することが必要かと思います。また、知識の中には、例えばデジタルアーキビストの民間資格に含まれている著作権法等の基本概念を含む行動規範のようなものも取り入れていただければ幸いです。

by NUPSパンダさん - 2020/11/09 10:12 問題を報告

BYOD を基本にして、貧困家庭の子供には、最高性能のPC,タブレットを供与

教育のデジタル化を推進する中で、家庭の経済的状況による格差をどう克服するかという視点が重要だという指摘は、非常に貴重だと思います。確かに、家庭でのデジタル環境を支援することなく、格差の解消はできません。そのための政策手段については、財政支援を含めて、社会的合意形成が不可欠でしょう。デジタル化とデジタル格差の解消策はセットで推進する必要があります。

by NUPSパンダさん - 2020/11/06 11:48 問題を報告

自治体・学校でネットワークを共有できるようにしていただきたいです

このような省令のようなものが存在するのかに関しては、文科省の方から反応してもらうのが良いでしょう。恐らく、学校教育については、児童生徒がインターネットを利用する際の教育上の配慮から、別の系統で管理されているのだと思います。効率の面でご指摘のような課題があるのかもしれませんが、利害得失を見極める必要がありそうです。

by NUPSパンダさん - 2020/11/04 09:56 問題を報告

小中学校にIT専門家を必置にする

提案の趣旨には賛成ですが、学校教員のICT利用に関するリテラシーも必要です。ICTの専門家だけいれば、オンライン教育が進むわけではありません。コロナ禍におけるオンライン教育の好事例である熊本市教育委員会のケースでも、教育とICT技術を繋ぐことに注意深く取り組まれています。

by NUPSパンダさん - 2020/11/04 09:45 問題を報告

リモート授業の普及

自学自習ができる学生にとっては、オンライン教育は十分に学習効果があると信じますが、中堅以下の大学においては、学生が安きに流れて、容易に単位を取得できることをもって、「満足」としているのではないかとの懸念を持ちます。実施されているオンライン教育の実態把握の上で、その質保証に係る努力が、個々の大学に求められると思います。

by NUPSパンダさん - 2020/10/30 10:31 問題を報告

すべての世代へのデジタル教育

企業では強制的に資格の取得を義務付けるなどの措置が可能でしょう。しかし、国民全員にICT技能の獲得を強制することは無理だと思います。ただ、ご指摘の通り、ICTのリテラシーに欠ける人間が壁になっているケースは様々な場面で見受けます。確かに、国民の知識技能の水準を向上させないと、いかなる仕組みを作っても機能しないでしょう。人を動かすにはアメとムチと言いますが、この件はアメの方法で背中を押していくことが適当だと思います。

by NUPSパンダさん - 2020/10/30 10:21 問題を報告

科研費は理系の研究だけを対象に

デジタルに関する政策とは関係ない内容ですので、議論の場が違うと思います。文系の研究者は、こういう投稿がアイデアボックスにあることさえ、全く御存知ないでしょう。全分野・領域の研究を対象とするのが、科研費の基本的な特徴ですので、もしも、一部の分野・領域だけに特化するのであれば、科研費の存在そのものを否定することになります。また、特定の分野・領域を対象とする競争的資金等は別途、多様に存在しています。

by NUPSパンダさん - 2020/10/29 09:58 問題を報告

大学の「オンライン副専攻」解禁

オンライン教育が充実すれば、他大学が開講している科目を含めて、学生が求める学習素材としうると思います。例えば、大学が広くコンソーシアムを組めば、地域や大学の枠を超えて、学習者本位の教育環境が広がり、このアイデアのようなことが実現できるでしょう。大学で提供されている授業科目という教育サービスを、学習者が広く選択できる時代が来ることで、コロナ禍で課題が顕在化している大学の教育質保証の改善につながると思います。

by NUPSパンダさん - 2020/10/23 09:54 問題を報告

資格獲得の奨励

資格取得の奨励は、企業では当然行われていますが、公務員に関しては一般的に、特定の資格を奨励することはされていません。学校教員を含めて、管理者の資格取得への意識が低いために、実際には業務に必要なスキルが備わっていないという指摘は、ICT関連に限らず広くみられると思います。まずデジタル庁で、このアイデアを生かして、取得を奨励する資格と対象と支援策を打ち出すことは、非常に意義深いでしょう。

by NUPSパンダさん - 2020/10/23 09:37 問題を報告

小中高の主要教科授業を動画で全国一斉配信、現場教師はサポート役に徹す。

このアイデアは、不登校の児童生徒、院内学級、小規模の学級への支援策として、最も優れた教員による授業を、オンデマンドで利用できるシステムを構築する形で、実施してほしいと思います。通常の学級でも任意に授業の中で活用すればよいでしょう。実験的試みですので、きちんとした学習効果の測定も必要です。当初は限られた規模でもよいので、ぜひ実施してほしいアイデアです。

by NUPSパンダさん - 2020/10/22 16:03 問題を報告

図書館・図書室の本のデジタル化

コロナ禍を契機に、自治体や学校において、デジタル図書の利用サービスへの契約が進んだと聞いています。著者を含めて出版サイドも、そうした形でビジネスができれば、より多くの図書がデジタルで読めるようになるでしょう。貸出や返却の手間が省け、貸出を受けるまでの待機時間のロスもなくなるため、効率的にデジタル図書を利用できます。将来的には、デジタル図書の利用システムが統合運用されて、すべての関係者にとって利便性が高まることを期待しています。

by NUPSパンダさん - 2020/10/22 11:34 問題を報告

コロナ禍を契機に、自治体や学校において、デジタル図書の利用サービスへの契約が進んだと聞いています。著者を含めて出版サイドも、そうした形でビジネスができれば、より多くの図書がデジタルで読めるようになるでしょう。貸出や返却の手間が省け、貸出を受けるまでの待機時間のロスもなくなるため、効率的にデジタル図書を利用できます。将来的には、デジタル図書の利用システムが統合運用されて、すべての関係者にとって利便性が高まることを期待しています。

by NUPSパンダさん - 2020/10/22 11:33 問題を報告

大学をオンラインと対面のハイブリッドにして学費を下げて

確かに学納金の引き下げ効果も重要ですが、オンライン教育による学習効果にも注目してほしいと思います。例えば、米国で開設されているミネルバ大学のような取り組みが、日本でも実現する日が早く来てほしいと思います。少なくとも大学の教養教育の概念が大きく変化するでしょう。

by NUPSパンダさん - 2020/10/21 16:24 問題を報告

小中高等学校における授業資料の一括管理プラットフォーム

かつて教育情報ナショナルセンター(NICER)という機関で、学校教育と社会のデジタルコンテンツを結びつける業務を行っていましたが、廃止されました。これが、2020年度に感じたオンライン教育の遅れの一因になったと感じています。その復活及び各地のデジタルアーカイブ拠点の整備、ネットワーク化が必要だと思います。

by NUPSパンダさん - 2020/10/21 16:18 問題を報告

GIGAスクールについて

熊本市教育委員会の取り組みを取材した「教育委員会が本気出したらスゴかった。」(佐藤明彦著、時事通信社)に、奇跡的な成功事例の紹介があります。また、リーダー役を担う教員に対して、日本デジタルアーキビスト資格認定機構から、正・準デジタルアーキビスト資格取得について教員研修の中で推進することを、文科省に提案しています。こうした資格についても参照されると良いと思います。

by NUPSパンダさん - 2020/10/21 11:42 問題を報告

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リモート授業の普及
資格獲得の奨励
GIGAスクールについて

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オンライン授業を加速させてほしい

高等学校については、地方自治体や学校法人などの学校の設置者に委ねられている状態で、小・中学校を中心とするオンライン教育に関する国の取り組みから、「取り残されている」印象があります。デジタル庁ができればすべて解決するわけではないでしょうが、高等学校の課題についても、提案のように、きちんと検討を行う必要があると思います。かりに、コロナ禍が沈静化しても、見て見ぬふりをして放置しておいてよい課題ではありません。

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BYOD を基本にして、貧困家庭の子供には、最高性能のPC,タブレットを供与

教育のデジタル化を推進する中で、家庭の経済的状況による格差をどう克服するかという視点が重要だという指摘は、非常に貴重だと思います。確かに、家庭でのデジタル環境を支援することなく、格差の解消はできません。そのための政策手段については、財政支援を含めて、社会的合意形成が不可欠でしょう。デジタル化とデジタル格差の解消策はセットで推進する必要があります。

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小中学校にIT専門家を必置にする

提案の趣旨には賛成ですが、学校教員のICT利用に関するリテラシーも必要です。ICTの専門家だけいれば、オンライン教育が進むわけではありません。コロナ禍におけるオンライン教育の好事例である熊本市教育委員会のケースでも、教育とICT技術を繋ぐことに注意深く取り組まれています。

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資格獲得の奨励

資格取得の奨励は、企業では当然行われていますが、公務員に関しては一般的に、特定の資格を奨励することはされていません。学校教員を含めて、管理者の資格取得への意識が低いために、実際には業務に必要なスキルが備わっていないという指摘は、ICT関連に限らず広くみられると思います。まずデジタル庁で、このアイデアを生かして、取得を奨励する資格と対象と支援策を打ち出すことは、非常に意義深いでしょう。

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図書館・図書室の本のデジタル化

コロナ禍を契機に、自治体や学校において、デジタル図書の利用サービスへの契約が進んだと聞いています。著者を含めて出版サイドも、そうした形でビジネスができれば、より多くの図書がデジタルで読めるようになるでしょう。貸出や返却の手間が省け、貸出を受けるまでの待機時間のロスもなくなるため、効率的にデジタル図書を利用できます。将来的には、デジタル図書の利用システムが統合運用されて、すべての関係者にとって利便性が高まることを期待しています。

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小中高等学校における授業資料の一括管理プラットフォーム

かつて教育情報ナショナルセンター(NICER)という機関で、学校教育と社会のデジタルコンテンツを結びつける業務を行っていましたが、廃止されました。これが、2020年度に感じたオンライン教育の遅れの一因になったと感じています。その復活及び各地のデジタルアーカイブ拠点の整備、ネットワーク化が必要だと思います。

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