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私は、主として税務会計分野の出版社、情報コンテンツ企業に勤務。
現在、税理士小島孝子先生と新刊企画「AI時代の経理のミライ」で取材活動中。大企業をはじめ、中央団体、政府に対して、マーケティングを行っています。キャッシュ、スマートレシート、電子インボイス。
電子国家として遅れをとる日本は、今後どのような形を標榜するのでしょうか。

柴犬を愛し、山歩き、囲碁が大好きです。
人と人の輪を紡ぎ、東京と札幌、北海道との懸け橋となる活動をライフワークとしています。 宜しくお願い申し上げます。

投稿したアイデア 1

スマートレシート(経産省)、消費税電子インボイス(財務省)の規格整合性について

Fuuさん

キャッシュレスの推進と同時平行して行うべき課題が、スマートレシートの推進。つまり、紙レシートのデジタル化推進。 先般、経済産業省と東芝テックによるスマートレシートの実証実験が行われましたが、レシートとはいえ税務上の経費根拠となる領収書としての役割が求められるなど、... » 詳しく

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投稿したコメント 2

スマートレシート(経産省)、消費税電子インボイス(財務省)の規格整合性について

#003
saunatraderさま
コメント有難うございます。
経済産業省が進める「スマートレシート構想」は、紙のレシートではなくてデジタルデータの領収証がスマートフォンに送信される仕組みです。
現在、電子マネー等のキャッシュレスで商品を購入しても、紙レシートや紙領収証をプリントして店頭で渡されるので、キャッシュレス&スマートレシートを一体化した取り組みを要望したいと思います。

その為には、現在別途検討が進んでいる財務省管轄の電子インボイス推進協議会との規格標準に関する整合性が不可欠ですし、電子データを改ざんすることが出来ないように「タイムスタンプ」的な認証技術についての検討も重要な課題となるものと思います。
有難うございました。

by Fuuさん - 2020/10/21 15:40 問題を報告

#001 アハ体験さま
 的確なご指摘を賜りまして、誠に有難うございます。
 私は出版社に勤務し、経理実務の経験はございませんが..
現在、税理士小島孝子と二人三脚で、新刊企画「AI時代の経理のミライ」というテーマを追求し、取材活動を行っております。
 貴方がおっしゃる通り、電子国家としてみた日本は諸外国に遅れをとっていますし、市民の利便性や発展可能性といった視点があまりに希薄、疎かにされています。
 タイムスタンプ的な認証は、電子化を進める上で不可避です。
 当然、タイムスタンプ認証技術は開発費用、特許費用等のコストがかっており、無償で利用できる技術ではないと思います。
 アハ体験様がご指摘の通り、その利用料を業者が負担するのでは、日本のデジタル化は進むはずもありません。
 公証人的な役割を有するタイムスタンプの標準化、またその利用料は国家が全額負担、もしくは過半を負担すべきであると勘考致します。 率直なご意見を頂きまして、感謝申し上げます。

by Fuuさん - 2020/10/11 18:23 問題を報告

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