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インターネット投票の実現

#336

世の中のシステムは、一般の人に理解できないようなシステムで溢れかえっていますので、今更ではないでしょうか?

原子力発電所の稼働に使われるシステム、自動車を制御するシステム、医療機器のシステム、航空機のシステム、、、理解できないものは信用出来ないですか?

そうではないかと思います。

by 佐々木星也さん - 2020/11/22 15:28 問題を報告

#297

技術的な面からのシステム側の不正に対してのみの意見になります。
IDパスワードが盗まれた場合や、票の売買については取り上げておりません。

-----------

世の中には、管理者による不正も絶対に防がなければならないシステムが多数あると思います。
たとえば、核施設のシステムや航空機のシステムなどですが、システム操作履歴が厳重に記録されているのではないでしょうか。

それとも、そういったシステムは、開発した人ならクラッキングできるように作られているのでしょうか?(そうではないと思いますがいかがでしょう?)

(これらのシステムに対するクラッキングに比べれば、選挙の不正は重大性としては軽いものだと思いますので、そこまでは必要ないのかもしれませんが、)少なくともそれらと同程度の厳重な記録を残すような形をとれば、不正が簡単にわかりますので問題は回避できるのではないかと考えました。

ただ、こういったつくりにするにはコストがかさむと思いますので、人件費削減と釣り合うか怪しくなってきますね。

by 佐々木星也さん - 2020/11/08 23:05 問題を報告

国民の「行政に対する意見」を書き込める掲示板の設置

意見や不満だけではなく、具体的な進め方や効果などについての情報も集まるので、私は効果が高いと思っています。

1から全部調べるよりも、よく知っている人からのコメントなどがたくさん集まっている状態から調べる方が、政策を推進する上での効率が非常に高くなると思います。

また、障害になりそうなポイントや懸念点も、反対意見などからピックアップできるので、そういったことに国の担当者様がメリットを感じられたら広がっていくのではないかと思います。


意見を上げる側としても、実際の政策担当者が必要になるであろう情報を投稿していくように配慮していきたいです。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 15:43 問題を報告

勤怠管理システムの構築

サービス残業や過労死をなくしていきたいということであれば、掛け声を上げる国の組織が率先して導入し、その導入と運用がどのくらい大変なのかを肌で感じておき、それを政策立案にも反映させるべきだと考えます。


-----

特定のシステムを推しているわけではないのですが、個人的に知っているので参考までに共有します

https://www.fujitsu.com/jp/group/fsas/about/resources/news/press-releases/2018/0823.html

こういったサービスを利用すれば、
>PCのオンオフデータを基本とした勤怠システム
のようなものが構築可能です

(少々、不便ですが)

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 15:34 問題を報告

(間違って同じ内容を2回投稿してしまったので、消しました)

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 15:34 問題を報告

インターネット投票の実現

#263

今、あらゆるものがシステムで動いているといわれることすらあります。

端末故障を気にしていたら、病院にも行けないですし、車にも乗れませんし、飛行機なんて飛んでいるのを見るだけで不安になるでしょう。

こういった人命に直結するシステムを、現在ほぼ滞りなく動かすことができていますので、投票システムの障害や故障への対応は今の技術力でも十分可能なのではないかと考えています。


バックアップシステムを用意しておくとか、スペアの端末を一定数中央に確保しておくとか、具体策も考えられると思います。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 15:22 問題を報告

脱ハンコで困る人

脱ハンコにもいろいろありますが、どれも進めていってもよいと思います。

たとえば、ハンコを押させないとしても、
 ・ハンコに代わる電子承認が必要になるもの
 ・そもそも承認すらいらないよね、というもの
 ・ハンコはいらなくなるけど紙の提出は引き続き残る
みたいないろいろなバリエーションがありますよね。

承認すらいらないものや、紙が引き続き残るものは、ただ押印を廃止するだけで済む場合がありますので、まずそこから実施していけばいいかなと思います。


承認が必要になるものについては、ハンコの代替物(システム化以外にもあると思います)が必要になり、準備のコストやお金もかかるので、本当に承認フローを残す必要があるのかどうか、後から履歴を誰でも確認できるようにするだけでもよいのではないか、などの検討が進められていけばいいな、と考えて動きを楽しみにしております。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 14:36 問題を報告

資格獲得の奨励

#011

確かに、発注時の工数が適正かを判断する能力の問題はありそうですね。

私が言う「プログラムの知識」というのは、C# .Netでセレクトボックスを作る方法とか、javascriptでドキュメントファイルを利用者にダウンロードさせる方法とか、そういう細かいプログラムの書き方・文法については、発注する人は知らなくてもいいですよね?という意味でした。

たこすけさんがおっしゃるプログラミングという言葉には、もっと幅広い意味が込められているのだろうなと感じました。


---

一応補足なのですが、プログラミングの知識があっても、実際に同規模以上のシステムを構築したことがなければ、正確な工数見積もりはできないです。
「構築に携わった」程度では見積もれないです、構築する技術者を管理した、くらいの人で初めて上手く見積もりができるようになってきます。

なので、資格だけで見積もりできるようにしようとするのは、全く効果がないわけではないですが、難しいかなと感じています。

実際に技術職に大規模開発をさせる前提で、そのためにプログラムの資格をとってもらう、なら

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 14:22 問題を報告

インターネット投票の実現

#257

電子投票の方が不正が簡単だということですが、私にはできないです。
紙の投票用紙に対して不正をする方がよほど簡単ではあります。
「不正を実行する個人の能力を問われるか否か」という観点ですね。

ただ、この議論を続けてもあまり実りのある結果になるとは思えないので、これでお返事は最後にしたいと思います。
続きは他の方に委ねます。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 13:54 問題を報告

#256

>(1)事後検証可能性とのジレンマ
>データの場合は数が際限なく増やせます。

確かに数を際限なく増やせるのは、紙よりもシステムだと思います。
ただ、紙でも多少は数を増やせますし、捨てることは非常に容易にできます。


>投票先データのみをカウントする形では、不正や不具合によって件数が合わなかった場合、どれが正しい投票データであるかを後で検証できなくなります。

不正が起きた場合に検証ができないという点においては、今のやり取りで想定している電子投票結果でも、紙の投票結果でも全く同じではないかと考えています。


>(2)
>内部で何を保存しているかを有権者側で検証する術がありません。「保存されているかもしれない」という疑念があるだけで、「おまえの投票先をみているぞ」という脅迫が十分に効果を持つ

これは証明できないでしょうね。
「実は投票所に監視カメラを仕掛けていたので全部監視している」と言われたときに、検証できないのと一緒ですね。
また、仮に検証したとしても、技術者以外は説明を理解できないでしょう。
システムの会社を全く信用できな

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 13:47 問題を報告

#251

何を心配されているのか理解できました。
投票システム自体が不正なプログラムである可能性を疑っているということですね。

「システム」という言葉をITシステム以外にも広げれば、紙の投票でも不正な「システム」が働いている可能性は残ります。
たとえば、票の運搬や、開票に携わる職員というシステムが不正に票を水増ししたり、逆に開票をさぼったり、票を入れ替えたり。。。。
これらは、電子投票システムであれば容易にブロックすることができます。

ただ、電子投票システムシステムそのもの不正でなければ、という留保はやはりつきますね。


こう考えてみると、「システム」自体が不正である可能性は、電子投票でも紙の投票でもゼロにはできないのではないかと思います。

なので、不正を防止するのがどちらの方式の方が容易、確実、コストがかからないのか、
といった観点は確かに持っていた方がよいのかなと感じました

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 13:21 問題を報告

#249

投票結果の秘密に関する論点は初めて目にしたので、非常に勉強になりました。


>誰がいつ、どこから、どのようにアクセスして、どのような状況で投票し、誰に投票したかを機密データとして記録

というところをちょっと修正して、たとえば、
「誰がいつ、どこから、どのようにアクセスして、どのような状況で投票し」たのかという記録と
「誰に投票されたのか」という記録を切り離して記録するのはいかがでしょう?

現在の投票所での投票はそうなっています。
当然ですが、「誰に投票されたのか」という記録からは、ほかの情報へはたどり着けないようにするため、紐づけ情報は残さないようにします。

こうすることで、署名よりも投票者の特定が難しくなると思います。
署名の場合、筆跡鑑定や指紋で個人を追跡することができなくもないので...(実際に行うことはコスト的にまずないでしょうが)

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 13:06 問題を報告

資格獲得の奨励

国や自治体の職員はたとえ技術職でも、自分で開発するよりも、発注する側に回ることが多いのではないかと思っているのですが、いかがでしょうか??

もし私の予想があっているのであれば、ベンダ資格とか、プログラミングの資格ではなく、設計や運用、プロジェクトマネジメントの勉強をして資格を取得することがより効果的ではないかと思います。

ただ、技術職の人が自分たちでシステムの実装も行うことも多々ある、というのであれば、ベンダ資格やプログラミングの資格も意味があると思います。



#004

>ブラックなことで有名なのに
>そんなIT業界でも持ってる人少ないような資格勉強する時間とれるの?

これには笑いました。
まずは残業時間抑制ですね。

心に余裕がないと、新しいことを考えること、アイデアを出すことは難しいですからね。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 12:58 問題を報告

テレワークにおける残業の取り扱いについて

テレワーク時の使用端末(PC?)は、組織から配布されたものでしょうか?
それとも私有端末でしょうか?

組織から配布される端末であれば、サービス残業を防ぐためのPC起動時間管理サービス・ソフトが世の中にはあると思いますので、そういったサービスの導入を行えば対処は十分可能かと思います。

導入とランニングに費用はかかるかもしれませんが、導入するための時間的コストはそこまでかからないと思います。
1からつくるのではなく、既にあるものを利用するだけなので。
(幹部の承認が必要とか、業者選定のために公募しなきゃいけないとか、そういう面倒くささはありそうですが...)


宣伝するつもりはありませんが、例えばこういうサービスがあります
https://www.fujitsu.com/jp/group/fsas/about/resources/news/press-releases/2018/0823.html

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 12:50 問題を報告

アイデアの優先順位

同じようなアイデアが投稿されるのは防ぎようがないので、

・投稿されているアイデアを検索しやすくする
・アイデアを投稿する前に、既存の投稿を簡単にでもいいので検索してからにするよう促すメッセージを、投稿フォームに表示する

などの対策をシステム側の修正で対応し、各個人がアイデア投稿前に検索を心掛ける必要はあるとは思いました。



#001

>「人気順」、「評価P」、「コメント数」、「投票順」の並び替えで上位にある意見で優先順位を決めたりすることがあれば、必ずしも国民に有益になるとは言えない政策を導入してしまう危険性があります。

これは本当にその通りですね。
コストと効果を適切に見積もるために関係団体や担当職員への聞き取りなども行ってから、優先順位をつけていった方がいいと私も思います。

トップダウンでサクッと決めて推進してもらうと、見ている分には気分が良いのですが。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 12:38 問題を報告

インターネット投票の実現

#243

コメントありがとうございます。

>紙に書いて投票という点は変えてはいけないと思います。
私の勉強不足なので教えていただけたら嬉しいのですが、いずれも投票所で投票する前提に立った場合、
「紙に書いて投票する」のと「端末で投票する」のでは、不正のしやすさはどんなところで違ってくるのでしょうか?

感覚的には特に大差ないと考えていたので、共有していただけるとありがたいです。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 12:20 問題を報告

#244

コメントありがとうございます。

想定していた前提情報を共有していなかったので共有します


①の前提条件
被買収者をに出向いてもらい、買収者が管理する端末で投票させる

①②共通の前提条件
投票には、投票用紙(自宅に送られてくるものを便宜的にそう呼んでいます)のQRコードなどを、端末で読み取ることを必須とする


これらを念頭に置いたコメントでした

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 12:17 問題を報告

このサイト(Idea Box)のオープンソース化

確かに、民間が開発したシステムをオープンソース化するのに反対する意見があってももっともだなと思いました。

この議論の流れを見ていて思いついたことがあります。

今はそういう契約はほぼ見かけられないかもしれませんが、たとえば、民間が開発したシステムをオープンソース化して、「その修正要望(issue)対応や修正内容(pull request)の管理、取り込みを行う」契約を、国と民間企業が結べば、適切な分担で適切な対価を受け取れるようになるのではないかと感じました。


開発はオープン誰でもできる、
システム自体に対する要望や修正を厳密に管理する作業と、サーバーなどの保守は民間に、
システム上に投稿されたコメントへの対応は国が

という感じで分担するような契約です。
あくまで思い付きですが。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 12:02 問題を報告

InternetExplorer(IE)の規制

〇IE非対応について
IE非推奨の宣言を国が出すことと、国・自治体のWEBシステムのIE非対応化には賛成です。
理由は、ほかの方もたくさん書かれているので省略します。


〇国産ブラウザについて
国がブラウザを作るというのは、IEの問題とは別の問題として切り離した方がよいでしょう。
ブラウザを作り、それを維持・アップデートするコストを、国(みんなの税金)が払い続けることの根拠が非常に乏しいと感じます。
それは本当に国がやるべきことなのか。

日本の民間でいいブラウザができたら、その時初めてそれもサポート対象にするかどうか検討する、程度で十分だと思います。

---

代替策として、ブラウザ依存しないネイティブアプリとして開発するという案はよいと感じました。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 11:52 問題を報告

インターネット投票の実現

感覚的にはぜひやってほしい改革ではあります。
ですが、各家庭などどこからでも投票できるようにするというのは非現実的な気もしています。

理由としては、
 ①組織的に、特定の候補者に投票してくれる人を報酬付きで募集することが相当容易になる
 ②被後見人や精神障害の方、痴ほう状態の老人ホームなどに届いた投票用紙を買収して特定の候補者に投票することが相当容易になる
などのリスクがあるためです。

こういった犯罪を防ぐためには、指紋認証や虹彩認証など、個人を確実に特定できる情報が国のシステムで管理する対策も考えられますが、それでも①を回避することはできません。


#021 で挙げられていますが、IT化された移動投票所が実現すれば、投票状況の監視体制は少なくとも現状レベルを維持できると思います。

---

投票を、紙ではなく、IT端末から行うようにすることで開票作業を自動化するだけでも、相当人件費削減になるのではないでしょうか。

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 11:37 問題を報告

住所変更を1箇所で完結できるようにする

賛成です。

推進するうえでプラスになる要素と、マイナスに働く要素があると思いましたので、コメントいたします。
※特に銀行・証券口座の住所変更が面倒に感じているので、そこに絞ってコメントいたします。

〇プラス要素
銀行・証券口座の住所変更を、マイナンバーの住所変更に従って自動で行うシステムが実現されれば、マイナンバーカードと手持ち口座の紐づけを多くの人が進んで行ってくれるものと思います。
これは他の政策を推進してくれます。

〇マイナス要素
銀行の本人確認が厳格化が進んでいることもあり、マイナンバーからの住所変更連携は、煩雑な処理が必要そうです。

各銀行・証券会社の手続き、処理がそもそも統一されていないことも大きなマイナス要素です。
そのため、口座紐づけ・住所変更連携を行う際は、
 ・各社との仕様調整期間
  住所変更手続きの仕様を統一する必要がある
 ・銀行側のシステム修正に要する期間
が発生することも見積もっておく必要があると思います。

全ての銀行の準備が出揃うのを待つのではなく、準備ができた銀行から便利に住所変更できるようになっていく、

by 佐々木星也さん - 2020/10/25 11:23 問題を報告

投票履歴 17

特別徴収をやめよう
医療業務の電子化
脱ハンコで困る人
公務員試験の見直し
資格獲得の奨励
アイデアの優先順位

高評価コメント 6

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

評価の平均値
4
コメント日時
コメントしたアイデア

#297

技術的な面からのシステム側の不正に対してのみの意見になります。
IDパスワードが盗まれた場合や、票の売買については取り上げておりません。

-----------

世の中には、管理者による不正も絶対に防がなければならないシステムが多数あると思います。
たとえば、核施設のシステムや航空機のシステムなどですが、システム操作履歴が厳重に記録されているのではないでしょうか。

それとも、そういったシステムは、開発した人ならクラッキングできるように作られているのでしょうか?(そうではないと思いますがいかがでしょう?)

(これらのシステムに対するクラッキングに比べれば、選挙の不正は重大性としては軽いものだと思いますので、そこまでは必要ないのかもしれませんが、)少なくともそれらと同程度の厳重な記録を残すような形をとれば、不正が簡単にわかりますので問題は回避できるのではないかと考えました。

ただ、こういったつくりにするにはコストがかさむと思いますので、人件費削減と釣り合うか怪しくなってきますね。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

意見や不満だけではなく、具体的な進め方や効果などについての情報も集まるので、私は効果が高いと思っています。

1から全部調べるよりも、よく知っている人からのコメントなどがたくさん集まっている状態から調べる方が、政策を推進する上での効率が非常に高くなると思います。

また、障害になりそうなポイントや懸念点も、反対意見などからピックアップできるので、そういったことに国の担当者様がメリットを感じられたら広がっていくのではないかと思います。


意見を上げる側としても、実際の政策担当者が必要になるであろう情報を投稿していくように配慮していきたいです。

評価の平均値
5
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コメントしたアイデア

#011

確かに、発注時の工数が適正かを判断する能力の問題はありそうですね。

私が言う「プログラムの知識」というのは、C# .Netでセレクトボックスを作る方法とか、javascriptでドキュメントファイルを利用者にダウンロードさせる方法とか、そういう細かいプログラムの書き方・文法については、発注する人は知らなくてもいいですよね?という意味でした。

たこすけさんがおっしゃるプログラミングという言葉には、もっと幅広い意味が込められているのだろうなと感じました。


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一応補足なのですが、プログラミングの知識があっても、実際に同規模以上のシステムを構築したことがなければ、正確な工数見積もりはできないです。
「構築に携わった」程度では見積もれないです、構築する技術者を管理した、くらいの人で初めて上手く見積もりができるようになってきます。

なので、資格だけで見積もりできるようにしようとするのは、全く効果がないわけではないですが、難しいかなと感じています。

実際に技術職に大規模開発をさせる前提で、そのためにプログラムの資格をとってもらう、なら

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

国や自治体の職員はたとえ技術職でも、自分で開発するよりも、発注する側に回ることが多いのではないかと思っているのですが、いかがでしょうか??

もし私の予想があっているのであれば、ベンダ資格とか、プログラミングの資格ではなく、設計や運用、プロジェクトマネジメントの勉強をして資格を取得することがより効果的ではないかと思います。

ただ、技術職の人が自分たちでシステムの実装も行うことも多々ある、というのであれば、ベンダ資格やプログラミングの資格も意味があると思います。



#004

>ブラックなことで有名なのに
>そんなIT業界でも持ってる人少ないような資格勉強する時間とれるの?

これには笑いました。
まずは残業時間抑制ですね。

心に余裕がないと、新しいことを考えること、アイデアを出すことは難しいですからね。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

同じようなアイデアが投稿されるのは防ぎようがないので、

・投稿されているアイデアを検索しやすくする
・アイデアを投稿する前に、既存の投稿を簡単にでもいいので検索してからにするよう促すメッセージを、投稿フォームに表示する

などの対策をシステム側の修正で対応し、各個人がアイデア投稿前に検索を心掛ける必要はあるとは思いました。



#001

>「人気順」、「評価P」、「コメント数」、「投票順」の並び替えで上位にある意見で優先順位を決めたりすることがあれば、必ずしも国民に有益になるとは言えない政策を導入してしまう危険性があります。

これは本当にその通りですね。
コストと効果を適切に見積もるために関係団体や担当職員への聞き取りなども行ってから、優先順位をつけていった方がいいと私も思います。

トップダウンでサクッと決めて推進してもらうと、見ている分には気分が良いのですが。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

〇IE非対応について
IE非推奨の宣言を国が出すことと、国・自治体のWEBシステムのIE非対応化には賛成です。
理由は、ほかの方もたくさん書かれているので省略します。


〇国産ブラウザについて
国がブラウザを作るというのは、IEの問題とは別の問題として切り離した方がよいでしょう。
ブラウザを作り、それを維持・アップデートするコストを、国(みんなの税金)が払い続けることの根拠が非常に乏しいと感じます。
それは本当に国がやるべきことなのか。

日本の民間でいいブラウザができたら、その時初めてそれもサポート対象にするかどうか検討する、程度で十分だと思います。

---

代替策として、ブラウザ依存しないネイティブアプリとして開発するという案はよいと感じました。

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