Spockさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


Spockさんのマイページ

自己紹介文
自己紹介は未記入です。

投稿したアイデア 46

貧困層向け低速データ回線事業

Spockさん

生活保護など貧困に対する一定の公的評価を得た者に対し、4G回線を用いた低速無線通信回線を無償または安価に提供することを提案します。 回線速度は256kbps~1Mbps程度で容量上限なし。有償の場合であっても300~500円/月程度とします。機器まではサポート不要と思いますが、中古の... » 詳しく

政府Webは全部政府APIにする

Spockさん

デジ庁は省庁のHPの統一をしようとしているようです。しかし視点としては、まず省庁はDBでありAPIであるべきであって、HPはそのデータを視覚的に表現しているだけ、という位置づけにして頂きたい。 省庁毎に、標準的な情報を標準的なAPIで提供するマイクロサービスをまず... » 詳しく

データフォーマットの規格化

Spockさん

DATA-EXのような相互接続による分散型データ基盤が作られようとしているようです。この間のデータの細かいフォーマットの違い(YYYY/MM/DD様式とDate/Month/Year形式等)は変換器(コネクタ)で吸収するのでしょうが、そもそも基本的なデータフォーマットはメタデータとして整理されているべ... » 詳しく

複数生体認証「のみ」による本人認証

Spockさん

何も覚えず何も持たず本人がそこにいるだけで認証できる、ということこそが、究極の本人認証です。暗証番号やICカード等を一切使わず、複数の生体認証だけで本人認証ができる仕組みを、番号制度に組み込んで頂きたいと思います。 顔認証のみ、指紋のみ、等ですと、日本人全員や世界全... » 詳しく

Chromebookへの対応

Spockさん

先日確定申告をしたのだが、経路の一部でChromebookに対応していない場面があった。具体的には、申告が終わった後に電子納付をしようとしたところ、対応していないとの表示が出た。 Chromebookは当然ながらブラウザにChromeを使用しているため、Chromeに対応していれば問題ないはず。ま... » 詳しく

議事録は出席者の情報を付けてほしい

Spockさん

政府省庁の会議体の議事録をよく読むのだが、出席者が記載されていない時が多い。会議体自体の説明にも無く、HP全体を見ても出席者が全く分からない会議体も多い。またゲスト出席者も出入りすると思われるが、その情報もない場合がある。 出席者の情報は重要である。特に民間が参加し... » 詳しく

国会と地方議会のデジタル化に会議Boxを

Spockさん

法律は変えれば良いと思うが、実際問題として自宅や喫茶店でZoomを繋ぐというのはセキュリティ上もどうかと思う。他の人がカメラの陰にいるとか背後を人が通るというのは、望ましくない場合もあるだろう。 そこで、会議ボックスを作り、そこと繋ぐ場合に限り許す、という形をとっては... » 詳しく

税納付の簡略化

Spockさん

https://spockshightech.blogspot.com/2016/12/blog-post_28.html 国税がクレジットカードで納付できるようになったのだが、その手順を見るとどうも中途半端な感を抱く。 特定のサイトに行くのはよいとして、「税金の種類(税目)や課税期間、申告区分(確定申告など)を入力し、納... » 詳しく

遠隔でない遠隔医療

Spockさん

https://spockshightech.blogspot.com/2018/12/blog-post_2.html 遠隔医療というと、自宅ないしは介護施設や老人ホームで日々の健康診断、と想像してしまう。しかし、これをもっと積極的に利用しようとすると、別の形態が考えられるのではないか。 患者の行き先は病院である。え、... » 詳しく

控除補助施策の額や率を、目標指標に対する変動制にする

Spockさん

国にも自治体にも、社会を望ましい状態に維持するために、色々な控除補助等の施策があります。こういうものの額や率を決めるのに際し、今まではごく自然に絶対値で決めていましたけれども、そうではなくて、目標指標との乖離に相関する変動制(数式で決める)にしてはどうか、と考えます。 ... » 詳しく

国会もサテライトにしては?

Spockさん

さすがに自宅からというのは難しいでしょうが、自治体等に拠点を持つことで、あらゆる公的会議を日本全国、ひいては世界中(大使館等)から参加できるようにしてはいかがでしょう。 物理的セキュリティ(関係者以外入れない)、通信セキュリティ(暗号化と認証)さえあれば良いので、その仕... » 詳しく

政府自治体施策の一貫性・公平性確認ダッシュボード

Spockさん

ひとつひとつの施策に対して事情を説明されてそこで納得したとしても、多数を並べて俯瞰して見ると、思想が偏っているのではないかと疑われるようなことは、よくあることです。例えば、特定の問題に対してやけに敏感だとか、ある問題に対して展開したロジックと別の問題におけるロジック... » 詳しく

本人認証の規格は世界で統一して

Spockさん

例えば、マイナンバーカードは海外では通用しません。以上。 では不親切に過ぎるので補足しますと、マイナンバーカードがパスポートとして世界中で通用し、外国免許証としても使える、というようにして頂きたい。もっと言えば、生体認証情報をサーバ登録して、世界中どこに行っても何... » 詳しく

医療用プローブの実現

Spockさん

遠隔医療においてネックとなるのが、問診以外の診察です。聴診、打診、視診。これらを遠隔で行うための専用プローブの開発を提案します。聴診はマイク、視診はカメラでできます。打診は困難なので、超音波エコーセンサ等で代用します。その他必要に応じて呼気ガスセンサや皮膚硬度計など... » 詳しく

ロボット自動運送用通函の規格統一

Spockさん

ロボット自動運送の難しいところは、荷物の形状が様々で、強度も強くないところです。これを改善すれば、ロボットを汎用に作る必要がなく、飛躍的に自動化が進むはずです。その形状として、いわゆる1号缶(内径153.3mm、高さ176.8mm、内容量3100mLの円筒形缶)サイズと、50型ダンボール(引... » 詳しく

生活保護・ベーシックインカム用マイナンバー口座

Spockさん

まず、マイナンバーに対して①住居インフラ等出金用口座、②食料出金用口座、③一般口座、を設定し、対応するマイナンバーカードに電子マネーを設定します。 生活保護者への給付は、①②③に振り込まれます。このうち①②に振り込まれる額は2ヶ月の期限付きであり、実用には若干足りない量で... » 詳しく

認証付きデータベース(全ての照会は証明されている)

Spockさん

考えてみれば、国や自治体が持っているデータの実体は、市販されているRDBの一コラムに入ったデータです。しかしそのデータが正しいという保証はされていません。たとえ改ざんされ上書きされたとしても、それに付随する属性情報は何もないわけです。 ちょっと大げさに聞こえるのは承知... » 詳しく

AIを前提とした緩いメタデータ結合の研究

Spockさん

デジタル化においてネックとなるのは、何かと何かをつなぐ時、そこのプロトコルや機能の解釈を合わせなければいけないが、そのための情報整備(メタデータ)がないことです。 複数のデータを組み合わせるに当たっては、お互いのデータ表現法の細かい違いをいちいち揃えなければなりませ... » 詳しく

監視付きで安全なAPI(マイクロサービス)の提供

Spockさん

銀行預金の残高が確認できるだけなのと、実際に振り込みまで自動でするのとでは、使い勝手に天と地の差があります。しかし、単純なAPI提供だけだと、バグがあれば悲惨な結果を引き起こします。ある程度のカプセル化をする必要はあり、更にそれはデータを保持する側が適切な整備すべきです... » 詳しく

情報銀行はマイナポータルで運用すべき

Spockさん

情報銀行は、個人情報の商用利用(有償利用)という意味合いが強いように思われますが、情報へのアクセス権コントロールという面で考えると、中央省庁管轄にすべきではないかと思います。 つまり、アンケートや行動記録のようなものと、収入状況や資格、住所などといったものは、どちら... » 詳しく

デジタル化のKPIに「事実の入力量」を

Spockさん

タイトルからではわかりにくいと思いますので説明しますと、究極のデジタル化とは、「本人の意思確認のみ」で全てが済む、というものです。つまり、本人の意思以外の「既に世にデジタルで存在する情報を改めて入力する事態」をできるだ限り減らす、これを指標とすべきだ、ということです... » 詳しく

法律をAIで整理してほしい

Spockさん

法律は基本的に増える一方で、解釈にも曖昧さがあります。また、内容的に重複しており更にその重複に意味がない、逆に抜けがある、似たような罪状なのに刑罰の程度に乖離がある、等と言った様々な不具合(の可能性)がありますが、元データがあまりにも膨大であり、誰も全てをチェックでき... » 詳しく

5G搭載XXカー

Spockさん

先日、5Gと手術ロボットを搭載した手術車が実験に成功した、というニュースを見ました。従来でも移動販売車の類は存在しましたが、5G接続とその背後にいる専門家の存在を前提にすることによって、このXXカーのバリエーションはもっと増えるのではないかと考えます。 それは、一言で言... » 詳しく

デジタル投票を前提とした選挙制度改革

Spockさん

そもそも、現憲法が想定している間接民主制は、直接選挙が困難であることを暗黙の前提としています。しかしデジタル投票がかなうようになれば、直接選挙は実に簡単に出来るようになります。 海外では、日本よりもっとカジュアルに国民投票をしている国もあります。例えば外交問題への... » 詳しく

マイナンバーでは狭すぎる

Spockさん

マイナンバーは国民IDではなく、また日本に関係する者のIDとしても網羅性が不足しています。住所不定者、外国居住者、死者、一時居住外国人などにも付与可能なID体系を、マイナンバーとは別に(拡張でも良いですけど)考えるべきです。 » 詳しく

郵便局のデジタル拠点化

Spockさん

将来的に、役所やインフラ業者の店舗など、多くの業務がデジタル化で拠点を引き上げていったら、人口の少ない地域では、いざ拠点で何かしたいとき(例えばカード発行や印刷が必要等何らかのアナログ的対処が必要な場合)の移動距離が長くなって、かえって大変になることが予想されます。 ... » 詳しく

問い合わせの使い勝手を定量的に評価し、悪いところは指導する

Spockさん

メールやチャットによる問い合わせができるようになって便利になったと思ったら、今度はFAQやコミュニティに誘導されるだけで何時までも問い合わせ画面にたどり着けない、とんちんかんなAIチャットでかえってイライラする、あげくのはてに電話番号すら分からない、など、何か分からない時... » 詳しく

全てのデジタル施策にはマーケティングを

Spockさん

制度はあっても使われない、というのは国の施策ではよくあることです。これはひとえに、機能性能は評価するが使い勝手やユーザ意向等を調査しなかった、要するにマーケティングができていないことが原因です。 例えば、マイナンバーカードが普及しないのは、持っていても使う場面がな... » 詳しく

data.go.jpのノーコード対応

Spockさん

データのありかを示すだけでは、まだ不足です。Microsoft PowerAutomateやIFTTT等への接続口を設けて頂きたい。他にも、JSONとかXMLとか、とにかく何でも良いので、API提供及びその窓口統一をして下さい。 ただこれだけで、百倍は活用されるでしょう。 » 詳しく

住所表記の揺れを統一する

Spockさん

住所表記の揺れ、例えば一丁目の一を算用数字で書くか漢数字で書くか、あるいは昔の住所表記との混用、旧字の扱い、住所がなく地番しかない場所、一丁目一番地を1-1と省略して書く、等、様々なバリエーションがあることは、電子化に際し不便があります。住所同定だけでも専用の有償ソフト... » 詳しく

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 52

複数生体認証「のみ」による本人認証

これが事業計画書とか設計仕様書だというのであればもちろん落第ですが、ここは「アイデア」ボックスです。現状の技術で出来ることのみを書くべきだ、できるエビデンスを示せない限りダメ、等というのは、そもそも間違いです。(できないエビデンスがあればもちろん否定されますが)

by Spockさん - 2021/04/27 17:57 問題を報告

繰り返しになりますが、3つ以上の生体認証を組み合わせた場合の精度向上の程度に関して、定量的な評価をしたという話は知りません。定性的には確かに仰る通り、相関係数が完全にゼロとなる可能性は低いと思いますが、評価せずとも分かる、全然ダメ、というほど相関性が高いということも、また分かっていません。(直感的には、顔認証(骨格認証)と静脈認証、耳紋、指紋等には、各々高い直交性があるとは思いますが、まだそれを主張する段階ではありません。一方で生体認証が数億個必要というのもまたちょっと信じられませんが、やはりそれを主張する段階ではありません。但し少なくとも、99.99%程度の他人受容率の生体認証は、世の中に普通に存在しています。そのくらいあれば、相関が10%ほどあっても、充分に実用的なな数に収まります。)

であればこれから調べれば良いし、精度の悪い生体認証、相関性の高い生体認証は、研究の過程で弾いて良いものを模索すれば良いだけの話です。現状の顔認証の精度が悪いとか相関係数に関する数値が示されていないとか言うのは、できない理由ではなく、単なる研究課題です。

続く。

by Spockさん - 2021/04/27 17:56 問題を報告

最初から言っているように、生体認証だけでIDをかざす必要のない世界が実現できれば、それで良いのです。そして実際、生体認証だけでパスする(ドアを開けるとか)システムは既に存在しています。その延長で、その対象人数を広げるだけの話なのですから、本来①の議論は不要のはずです。技術の違いはシステムの中の人が議論すれば良いのであって、アイデアに対して文句を言う理由にはなりません。

もちろんそれが「できない理由」であるなら話は別ですが、技術として違うという記述は散々あるものの、なぜそれでできない理由に繋がるのかは誰も説明してくれていません。(②の理由でできないというのと①の理由でできないというのは意味が違います。ここでは①の理由でできない、という話をしています。そして既に少人数システムでは存在しているのですから、①の理由でできないという主張は否定されます。)

次に②です。これも相関性とか現状の生体認証の精度とか、色々言われていますね。そのどれもが(言いたいことは理解できますが)できない理由に聞こえません。

続く。

by Spockさん - 2021/04/27 17:55 問題を報告

どうやら総スカンのようで、分が悪いですな。以下、お返事です。

まず、ほげさんへの失礼な物言いですが、撤回する気も謝る気もありません。ほげさんの書き方は最初からずっと失礼でした。それでも最初は我慢していたのですが、あまりにもそれが続くので、いわば「キレた」訳です。謝るならほげさんからどうぞ。

次。過去の投稿に似たようなものがあったかは、投稿前に私も調べたのですが、検索でそれこそ何十ページもあったので、全部見る気にはなりませんでした。これは申し訳ないな、とは思うのですが、その土俵に自由意志で乗っかっている者同士です。そこに文句を言われても困ります。

次に、お三方ともやはり私の疑問には答えて頂いていません。上の点以外で要約すると、①認証と識別の違いへの理解に対する揶揄、②技術的な実現可能性、に分かれると思いますが、①に対しては「どうでも良いこと」です。これとこれは本質的に違う技術だ云々、と散々言われていますが、違うからどうだというのでしょう。

続く。

by Spockさん - 2021/04/27 17:54 問題を報告

#025
揚げ足取りにすらなっていない詰まらない反論ばかりで、結局私の疑問には何も答えてくれていませんね。多分、答えられないのですね。
中途半端に技術を知っていて、何にでも反論したがる輩(デキッコナイス)というのはどこの会社にもよくいます。貴方はその典型です。
もうちょっと建設的な議論を期待していのですが、もうこれ以上何を言っても無駄でしょうね。残念です。

by Spockさん - 2021/04/25 20:01 問題を報告

#021 いったい精度は出るのか出ないのか、どちらの立場なんでしょう。言うことがコロコロ変わっているように読めます。
精度が出る前提ならば、その前提で認証と識別の区別をしないことの具体的な不具合について教えて下さい。精度が出ないとの立場なら、将来的にもできないと考える理由を教えて下さい。

by Spockさん - 2021/04/23 17:50 問題を報告

#019 やはり言いたいことが分かりません。貴方が否定的なのは分かりましたが、私の疑問には答えてくれていませんね。何だか否定するのが目的で、中身はどうでもよいように読めます。

by Spockさん - 2021/04/23 17:47 問題を報告

#017
確かに計算上の話です。でも誤解はしていませんよ。逆に言えば「補完関係」がゼロというわけでもありません。ですから組み合わせれば必ず精度は上がります。後はその上がり具合が問題なのであって、そこはアイデアと言うよりは技術の詰めの問題です。少なくとも頭ごなしにダメということはないはずです。

by Spockさん - 2021/04/23 17:44 問題を報告

#011
結局、複数の生体認証の組み合わせで百億分の一の(あるいはそれ以上の必要な)精度を達成できるかどうかが争点であり、できないと思うから反対、ということですよね。(できる前提なら賛成してくれますか?)

私の知る限り、確かに百億分の一に挑戦した人はいません。が、将来的にもできない理由はないと思います。時系列での変化に対しても、認証の頻度と修正によって補完可能ですし、個人の追跡によってあり得ない認証結果を外す(遠く離れた地での短時間間隔での認証等)、生体認証の組み合わせによって異なる精度低下傾向のAI的補完など、技術的工夫の余地はまだあります。

IDの話にしても、生体認証の精度が低い今だからこその概念であり、世界中の一人ひとりが全て識別できるのであれば不要(持ち歩いたり提示する必要がない、という意味で)であるはずです。登録された全てのIDのうち誰に当たるかが99.99999999%以上の精度で特定できればそれで終わり。認証=識別です。

by Spockさん - 2021/04/23 17:41 問題を報告

#007
百億分の1の精度がある前提で、認証と識別の区別ができないことにどんな不具合があるのか分かりません。

by Spockさん - 2021/04/23 17:19 問題を報告

#004
中国はカメラだらけですが、イギリスもカメラだらけです。そして認証を必要とする場、例えば建物の入り口とかゲート等は、日本でも既にカメラが当たり前に入っていますね。
認証と意思表示はもちろん別ですから、場面によって意思表示がなければ認証しないような仕掛けはあっても良いと思いますが、全てそうでなければならないとは思いません。時と場所と場合によりけりです。例えばJRの改札前でいちいち意思表示しなければ認証しない、等と言っていては効率が上がりません。
一方で犯罪者は当然意思表示をしませんので、防犯用途に関しては別の議論が必要でしょう。

by Spockさん - 2021/04/23 17:16 問題を報告

#003
欧州はこの点厳しく中国は甘いので、中国が先に様々な利便性を得て、中国に親しい中東や東南アジア等が先に益を得るかも知れませんね。5年か10年か我慢して、我慢しきれずに規制を緩める、その間に中国に水を開けられる、という未来が想像できます。

by Spockさん - 2021/04/23 17:08 問題を報告

#002
1.100億分の1の精度を達成するには、他人受容率1万分の1(0.01%)の生体認証を3つ、千分の1なら4つ組み合わせれば達成できます。もし今できなくても、将来的にも無理とは思いません。技術の発展でできるようになる可能性は充分にあります。
2.同時に認証すれば良いと考えます。そのために専用の機械が必要になる可能性は否定しません。
3.後者です。

by Spockさん - 2021/04/23 17:06 問題を報告

#001 何を言いたいのか分かりませんのでもっとはっきり仰って下さい。

by Spockさん - 2021/04/22 22:13 問題を報告

無償配布用デジタル端末の開発

#014
これはあくまでも自分で機器を持てない人(低所得者等)のための端末ですので、最先端である必要はありません。また、既にスマホやタブレットの機能性能の進歩は一時期に比べ大幅に低下していますし、現に今のChromebookのようなものは5年程度の実質的な製品寿命は確保できています。機器寿命5年、2、3年毎に新機種を開発して少しづつ入れ替え、というペースで十分に間に合います。
それに、技術進歩云々のことを言うなら、GIGAスクールで今ばら撒かれているものも条件は同じです。

by Spockさん - 2020/11/15 21:23 問題を報告

認証付きデータベース(全ての照会は証明されている)

#012 やっぱり、貴方は反対したいから反対しているだけ、ただ絡んでいるだけの荒らしですね。最初の見立ては正しかった。もう貴方のコメントには答えません。

by Spockさん - 2020/11/11 14:38 問題を報告

#009
>これがPKIの事なら内容の真偽は一切保証しないと思いますがいかがですか。

違います。PKIではありません。

>一方、内容までの一般監査のことであれば、

これも違います。どちらも新しい仕掛けが必要だ、と言っています。

by Spockさん - 2020/11/10 20:11 問題を報告

#008
>こちらの客観的根拠を示していただけませんか。

「保証する」ことの方にこそ何かしらの文書(契約書、仕様書等)が必要なのですから、保証しない場合には何もないのは当たり前です。何もないことこそが証拠です。

>例えば、マイナンバーシステムから出た情報、税務当局は無保証としているのでしょうか?

既に答えている通り、既存の接続においてはお互いが既に分かっており、信用しているので保証を求め合ったりはしていないのです。

>DBから出た情報が電子署名されていたとしても、署名は結局DB側なので、信頼できない人の電子署名があるだけという事になるのではありませんか。

信頼できる人の署名にすれば良いだけです。

>また、システムの相互接続は、双方同意で法的な規制の下に接続されますが、相手が信頼できない事は発生するのでしょうか?

これも繰り返しになりますが、これからはそうなる、と言っています。今までは相手が分かっており、固定的で、少数だったものが、不特定多数、信頼度もまちまち、という状態になるのです。APIをオープンにするというのはそういうことなのです。

by Spockさん - 2020/11/10 20:09 問題を報告

本人認証の規格は世界で統一して

#001
本人を本人と認証することと、ある本人がどんな属性情報を持っているかを照会することは分離可能であり、その手の議論は色々とあります。技術的には可能です。
ですのでどちらかというと、社会制度としてちゃんと整備してほしい、というのが要望です。

by Spockさん - 2020/11/10 17:04 問題を報告

認証付きデータベース(全ての照会は証明されている)

#006
やっぱり分かってませんね。

>データの既にレベル問わず法的に内容を保証されていると思います。

そのレベルで間違っているのです。だから何回も指摘しています。役所は、そのデータが技術的に事実上同じだとしても、内部データまで保証しません。住民票に記載された住民情報は保証するけれども、住民情報DBに入っているデータは保証しないのです。ですが本丸はそこではありません。

既に若干のシステムは相互接続しており、その間で認証などは不要でした。双方合意で繋げていたからです。ですが今後は問題になるのです。APIが表に出るので、多対多の接続になり、相手がどう使うか分からなくなるからです。一度手の届かないところに渡ったデータが正しく使われない可能性が出てくれば、我が身を守る必要があります。

例えば、相手が間違ったデータを基にミスをして、それが貴方のせいだ、訴訟する、となった場合がそうです。こちらがログを出しても、相手が自身のログを改ざんして提出すれば、どちらが正しいのか分かりませんね。その時の守りが証明書なのです。相手か、少なくとも公平な第三者が都度認証することによって、それが守られます。

by Spockさん - 2020/11/10 17:00 問題を報告

#004

>どれを変更したかという履歴は、まともなシステムであれば通常すべて保持している様に思うのですが

繰り返しになりますが、技術的に同じかどうかではなく、国なり自治体なりがその内容を保証するかどうかが問題なのです。今のログはベンダの都合で勝手に取っているだけで、その法的な位置付けまで責任を負わされているわけではありません。その内容が十分かどうかも検証されていません。機械的なログと証跡管理は意味が違うのです。

>例えば、役所でとった住民票は、正当性は法的に保障されていると思います。

もっとローレベルの話をしています。近い将来、各システムはワンストップ化の号令の下、もっと密に繋がるようになります。住民票というような纏まった、公式な「書類」としての出し方ではなく、APIを通じた断片的なやり取りが頻繁に起きるのです。そういう時代の話です。

>仮に「封印」を「認証」に変えても同じことではありませんか。

暗号化と証明書の違いが分からない、というようなものですね。全然違います。システム屋の目線ではなく、その情報の正当性に法的な責任を持つ、国や自治体の職員の視点で見て頂きたいのです。

by Spockさん - 2020/11/10 15:42 問題を報告

#002

一方で、既存のシステムは当たり前にいつ誰がどのように修正したか、と言う情報を保持しますから、それで十分だと思います。

いいえ、今のシステムではそれは当たり前ではないのです。ログの記録はあくまでもシステムの維持可動に必要な情報という位置付けであり、法的に内容を保証するものではありません。記録も義務化されていませんし、それで辿れたとしても直ちには証拠になりません。

もちろん、その実態を踏まえた上で、データを出した時点で役所が全てその内容の正当性を法的に保証している、裁判の証拠にも契約の根拠にもなる、という前提なら、それでも良いです。

>このお話は、金庫の中に入っている書類を、さらに一枚一枚を封筒に入れて封印すれば、書いてある文書の確かさが向上する、と言っているような話に感じています。

封印ではなく、認証です。

by Spockさん - 2020/11/10 14:22 問題を報告

生活保護・ベーシックインカム用マイナンバー口座

#017 自治体側の処理が複雑にならないように、という配慮したが故の設計です。家賃を直接家主に振り込むなど、他にも方法はありますけど、そうすると自治体が生活保護者の家賃や振り込み法を掌握しなければなりませんし、居住実態があることも定期的に確認しなければなりません。
一方でマイナンバー口座なら、自治体は今まで通り本人の口座に振り込むだけで済みます。0.6とかいうのも翌月の金額変更もプログラムにより自動でできますし、何よりもその設定は国の管轄になります。

by Spockさん - 2020/11/10 14:14 問題を報告

#018 金銭周りのルーズさがある人への救済策として、正に有効だと考えています。借金を組み合わせた貧困ビジネスへの対抗策になるように設計しています。借金が幾らあっても①②は保護されるようになっています。もちろん逃げ道(食料を買わせて換金するなど)はありますが、今よりはだいぶ改善するはずです。

by Spockさん - 2020/11/10 14:07 問題を報告

#014 全口座に紐付けしても、個々の口座が従来通りであったらこのアイデアの意味はありません。①(住居費)口座から全額引き出して他の用途に使えてしまう、となり、アイデアの根幹が崩れてしまいます。

by Spockさん - 2020/11/10 06:59 問題を報告

#013
>一般に法律は問題を解決する方法が見つかった後の実装なので、法律を変えれば良いというのは解決方法ではありません。

解決しようとしている問題は、最初のアイデアに書いてあります。「こうすることで実現するのは〜」の下りです。要するにネットカフェ難民やホームレスを無くそう(減らそう)としているわけです。また、多少なりとも悪徳貧困ビジネスへの打撃は与えられると思います。
法で変えるのは「生活保護費は現金支給」というところだけです。

>また、私の愚考では、口座が変わってしまったら、3つの口座のアイデアはシンプルに破綻する気がするのです。

マイナンバーに対して設定する口座であり、口座は変わりません。別の銀行の口座があってマイナンバーと紐付けるのではなく、マイナンバーそのものに付随しているものです。

>所得があると保護費の支給額が減るので、〜

①②③には何れも生活保護費が振り込まれます。例えば生活保護費が10万だとして、①に2万、②に2万、③に6万が振り込まれます。家賃が3万なら、①から2万、③から1万引かれます。食費3万なら、②から1万、③から1万。③の残り4万が小遣いです。

by Spockさん - 2020/11/09 20:47 問題を報告

#011 何だか絡まれてる感がハンパないですねぇ。何をイキり立ってるんでしょう。
私は、貴方の反論にはちゃんと答えましたよ。
別に不満ならそれで構わないので、素直に「反対」を押して、立ち去って欲しいんですけど。

by Spockさん - 2020/11/09 18:39 問題を報告

#009 その時の批判は踏まえた上で修正すれば良い話です。リンクの弁護士の話は法律違反だという主張ですので、当然法も改正すべきでしょう。店が限られる問題は、電子マネーの普及率は当時とは比べ物になりませんから、既に改善されています。

仕事に就いている人云々の話は関係ありません。その給料は通常の銀行口座等に入れれば良いだけです。

by Spockさん - 2020/11/09 18:18 問題を報告

#003 細かいツッコミありがとう。アイデアの本質には影響しません。

by Spockさん - 2020/11/08 22:47 問題を報告

#004 別のアイデアでも書いていることですが、銀行口座を持っていない人は結構います。持たない選択をしている人もいますが、持てない(銀行側が口座を開設してくれない)人もいます。その他にも問題は色々とあります。ですが、それは細かいことです。口座を既に持っている人がそれを割り当てるのは、条件付き(目的外支出ができなくなるようにする)でOKです。

ですが、一つだけではダメです。このアイデアの本丸は、口座を3つ作ることにあります。食料費や住居費を遊興費等に使えないようにするのが目的だからです。もし一つにしてしまうと、先行支出で口座がカラになってしまい、住居費が払えない、という事態に陥ります。

by Spockさん - 2020/11/08 22:45 問題を報告

投票履歴 54

Chromebookへの対応
税納付の簡略化
遠隔でない遠隔医療
5G搭載XXカー
“自動運転”!

高評価コメント 3

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

#001 何を言いたいのか分かりませんのでもっとはっきり仰って下さい。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

心配するのも分かりますけど、これも程度問題です。人間より安全な自動運転は、既に公道実験レベルでは達成できています。そのうち人間より更に信頼できる、交通事故が減る、渋滞も減る、という未来になるでしょう。

そうなった未来には、例えば高齢で免許返上した人でも車で移動できるようになるし、初めての国に旅行に来た外国人でも、子供が塾帰りの夜でも、飲んで酔っ払っても、安全で確実に移動ができるようになります。一方で煽り運転や高速道路の逆走などは無くなります。

それらのメリットに対する期待の方が遥かに高いです。

評価の平均値
5
コメント日時
コメントしたアイデア

使っていない人には関係のない話だし、使っている人にとっては無くなればデメリットになる既に付いているものをわざわざ外す理由が分からない。

ページの先頭へ