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選択的夫婦別姓導入でデジタル社会の個人の特定をシンプルに

のんのるさん

選択的夫婦別姓の法制化が議論されています。現在の夫婦同姓しか認められない制度では、結婚後も旧姓使用して、二つの名前を社会的に併用している人が増えています。3割の人が離婚すると言われている現代、離婚、再婚などで改姓を強いられると名前が増え、3つの名前で通帳を持っている人... » 詳しく

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選択的夫婦別姓導入でデジタル社会の個人の特定をシンプルに

#020 もしかして、選択的夫婦別姓が導入されると家族戸籍ではなく個人戸籍になると、勘違いをされているのでしょうか?

by のんのるさん - 2021/01/02 20:32 問題を報告

#018 特に、結婚世代(20〜30代)では、選択的夫婦別姓への賛意80%以上とも言われています。今後、名前を変えたくないための旧姓使用による「結婚によって仕方なく二つの名前を持つようになった人」が増えていく一方です。そうなると、戸籍名でしかマイナンバーカードを作れない現状から、旧姓でも作れるように対応していく必要が出てくると思います(実際、選択的夫婦別姓の導入に反対される人は、旧姓使用の拡大を掲げています)。そういった観点からも、デジタル化と選択的夫婦別姓の導入は足並みを揃える必要があり、「望まない二つの名前を持つ人」が増え続ける現在、法改正は急務だと思います。

デジタル化は、一つの名前を一つのIDによって管理することによる効率化です。
人は番号では呼ばれず、病院も財産も、IDと名前が合致するからこそ意味を持ちます。

デジタル社会に必須の、一人に一つの名前、一つのIDをお願いします。

by のんのるさん - 2020/12/31 15:03 問題を報告

#017 一つのIDに二つの名前があったら、問題が複雑化します(国際的には「ダブルネーム」は犯罪、海外で活躍する人が「ダブルネーム」を疑われたトラブルを多く訴えています)現在、マイナンバーカードは戸籍名とIDが紐づけられています(旧姓は「併記」だけです)。

今後、選択的夫婦別姓の導入がされずに、旧姓使用拡大にIT化も対応するということになるなら、一つのマイナンバーで二つの名前が紐づけられるシステムを作ることになるのでしょうか?(しかも本人は二つの名前を望んでいない)。または、マイナンバーカードを、戸籍名と旧姓のをどちらの名前で紐つけるか、各自が選択でできるようにするでしょうか? いずれにしても、莫大な予算がかかります。選択的夫婦別姓を導入して、結婚後も本人の望む姓で戸籍が登録できるようにすることが、一番コストがかからないデジタル化、かつ、国民の望みに叶ったものではないでしょうか。何せ結婚後も「何も変わらない」のですから、コストゼロです。

一人に一つの名前、一つのIDに一つの名前一が、何より効率が良く安全です。

by のんのるさん - 2020/12/31 14:56 問題を報告

#014 ご意見ありがとうございます。結婚改姓による氏名変更の混乱、男女平等の観点から、結婚改姓を禁じている国もあるそうですので、強制的夫婦別姓という案も確かにあるかと思います。しかし、それは、国民が望んでいるものではないと思います。家族で姓を同一にしたいという人も、互いに改姓せずに結婚したい人も、どちらの願いも叶うのが、選択的夫婦別姓です。

デジタル化する際に問題となるのは、なんと言っても、選択的夫婦別姓が導入されないために、旧姓を使い続けたい人が「二つの名前もつ」ということだと思います。旧姓使用する人は、「二つの名前を持ちたい」わけではなく、現行のどちらかの改姓が義務となっている制度では「二つの名前を持たざるをない」のです。望んで二つの名前を持つわけでない人のために、今後、二つの名前に対応するデジタル化に莫大なコストをかける必要はないのではないかと思います。

by のんのるさん - 2020/12/31 14:16 問題を報告

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