エスタブリッシュ・ニュープライバシーさんのページ | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


エスタブリッシュ・ニュープライバシーさんのマイページ

ウェブサイト
http://
自己紹介文
情報や、その活用が生み出す暴力性について、年々考察を重ねています。

今後、本格的なデジタル社会が到来した場合、かつて、工業化社会が公害を生み出したように、デジタル社会も人々に様々な影響を与える事が懸念されます。

特にデジタルの世界では、ほんの少しの脆弱性や欠陥、無知やミス、法的な穴(○画村のケース等)、が大きな損害を生むケースは珍しくありません。

知らなかった、分からなかった、想定できなかった、悪いのはアイツ。では済まされません。デジタルの世界では、基本的に適当や失敗は許されません。

投稿したアイデア 14

マイナンバーと匿名投票 (民主主義にダイレクトに与える影響について)

今後、社会のデジタル化が推進されることで、国民投票や住民投票も、スマホなどを用いてリモートで行える可能性があります。手軽で、投票率向上も期待されます。 その際に2つ課題が生じます。 1.不正の防止(なりすまし、複数回投票、など) 2.匿名性の確保 不正については、マ... » 詳しく

マイナポータルに、新型コロナ早期探知情報の掲載を

政府の分科会の会長が言うように、感染症の予防には、『早期探知・早期封じ込み』が重要です。これができれば、鳥インフルなど、将来の新たなウイルス脅威にも対応できます。 今後、コロナ前のような経済活動を再開するためには、”早期探知"の仕組みを作っていくことが重要だ... » 詳しく

物理的なモノづくりが業務の企業へ、リモートワーク導入のインセンティブ(見返り)として、法人税の控除を

モノづくりは日本の個性・強みであり、雇用と経済の双方の大黒柱であると言えます。日本の高い技術力は、今後も継承し続けるべきでしょう。日本から技術力が消えれば、日本は安い労働力が売りの国になると思います。しかしながら、その高い技術力は、実際は、ごく少数のオリンピック選手... » 詳しく

個人情報保護委員会が、個人情報の取扱について、官民を一元的に監督する件について

個人情報の定義を一元化し、その監督を個人情報保護委員会(以下、委員会)が一元的に扱うという内容を聞きました。これは、構造としてシンプルになる一方、下記の3つの点において、事実上の無法地帯になる恐れがあります。デジタル庁の役割は何なのでしょうか? 一つは、単純に人員が... » 詳しく

新型コロナのワクチン接種状況を、マイナンバーと紐付けて管理するシステムの導入について

日本は”withコロナ”を標榜し、未知の新型ウイルスと(仲良く?)共存する道を選びました。一方、中国では、迅速なPCR検査と封じ込め策がとられています。政府の分科会は、外国と比較しても少ないPCR検査数で、言葉のパフォーマンスだけで人々の動きをコントロールし感染を弱めようとしてま... » 詳しく

マイナンバーと税制を用いた、富の再分配、そして日本の将来へのチャレンジの促進

あくまで、日々の購入履歴が秘匿され、システム運営者や権限を与えられた者が、私的に閲覧できないような策(暗号化・匿名化など)がこうじられた上での提案です。 個人の年収に応じて、消費税を変化させ、富を再分配します。 まず、個々人の年収の偏差値(50を平均とする)を導出し... » 詳しく

民間企業のDX投資における、他企業間のデータ連携に対する法人税控除について

『異なる企業間やグループ間でのデータ連携を進めた場合』などに、法人税上のさらなる控除を受けることができるという報道を聞きました。 これでは控除を求めて、安全性を犠牲にし、ユーザーを置き去りにして、過度な情報連携がなされる可能性があります。 それが加速すると、ユー... » 詳しく

駅やコンビニの顔認証の導入や、スマートシティなどについて

最近では、一部のコンビニや駅などで顔認証を新たに導入しようとする動きがあります。 これらの動きに、私は不自然さを感じます。というのは、それまで「お金」さえ払えば利用する事ができたサービスに対して、今後は「お金」+「顔データ」を出さなければならない。いち民間企業の単独... » 詳しく

スマホにマイナンバーカードの機能を持たせる事について

スマホにマイナンバーの機能を持たせる場合、次の2点をクリアする必要があると思います。 ①情報を守る(セキュリティ) ②情報の活用が、不正や暴力につながらないようにする ①については、まず以下のような課題があると思います。(一部です) [ウイルス対策] メールやウェブ... » 詳しく

デジタルシステム全般では、個人情報の事実上のフリー素材化が、既成事実化する事態を未然に防いでください

情報銀行をはじめ、その他、民営のサービスでも、個人情報を活用しようとする動きが一部で見られます。これらのデジタルシステム全般において、その運用の結果の弊害などによって、個人情報が事実上フリー素材化し、さらにそれが既成事実化するような事がないように、法整備とシステム構... » 詳しく

デジタル暴力罪などを法的に定義し、情報技術を用いた新しい暴力に対し規制をかけてください。(パートB)

(パートAの続きです。) デジタル暴力を規制し回避するためのシステムと法整備について追記です。 ②個人情報収集システムの導入の際に、民意やデジタル庁の認可を義務化する 今後デジタル技術や工学技術の発展により、国民の様々な情報を収集するシステムを、構築することが容易に... » 詳しく

デジタル暴力罪などを法的に定義し、情報技術を用いた新しい暴力に対し規制をかけてください。(パートA)

今後、社会がデジタル化し、例えばマイナンバーをキーとして、個人の様々な情報が芋づる式に記録されるような社会が到来した場合、個人情報の秘密が保たれるほど、個人の身の安全・精神の安定が保たれます。したがって、個人情報の秘密保持は、人々にとって貴重品や財産と同じ価値を持つ... » 詳しく

デジタル化の前に、情報を応用した様々な不正や暴力などを規制・回避する充分な法整備やシステム構築を。

今後、デジタル庁が開設され社会がデジタル化し、例えばマイナンバーをキーとして、個人の様々な情報が芋づる式に記録されるような社会が到来した場合、それらの情報を利用して、様々な不正や暴力、理不尽な情報収集や活用、曲がった正義の暴走、等が可能になります。それらを規制する法... » 詳しく

報道関係への個人情報保護法の適用除外措置の解除と、第三者機関からの監査により取材活動の透明性を担保。

結論から申しますと、報道機関は、デジタル化によって導入されうる、大規模個人情報網を保有すべきではないし、アクセスすべきでもないと思います。現行法のままデジタル化を推進すれば、報道機関は権限の広さと、それに対する罰則の低さから暴走し、容易に監視社会の中心的存在になり得... » 詳しく

お気に入りアイデア 0

まだお気に入りがありません。

投稿したコメント 4

B.おすすめの情報・サービスを見つけやすくします

提案:国会討論の、各議員の発言内容を全てテキスト化(要約ではない)、アプリへ配布

国会で議論された内容や、各議員の発言内容を、全てテキスト化し、後からキーワード検索できるようにする。これにより、自分が興味を持っている議題について、どのような議論がされているかを、国民が各自で把握することができます。それは便利だと思います。

その他にも、
・デジタル化
・コロナ対策
・新エネルギー政策
・次世代技術開発
・海洋資源開発
・雇用政策
・経済
・貿易
などなど、さまざまテーマについてカテゴリに分け、どのような議論や政策が提案され進められているのかを、外部により見やすく公開してもらえると、国民の関心が湧くと思います。

by エスタブリッシュ・ニュープライバシーさん - 2020/12/31 15:50 問題を報告

C.自分への情報を見つけやすくし、次の行動へとつなげます

提案:災害時の行動を、各個人に合わせたフル・オーダーメイド型で届ける

災害時に、各個人が気になる情報というのは『結局、自分は今、どのような行動をとるべきなのか?』ということです。その場所は危険なのか?危険ならば、どこに、どのようなルートで避難すべきなのか?それらの情報や判断を各個人は求めていると思います。

災害時に、許可を得た個人から、その時点の位置情報を取得し、その場所の、その後の状態をシミュレートする。それにより、危険性を判断し、避難所までのルートを各個人に案内する。

このようなフルオーダーメイド型の災害情報提供は、現代のメディアでは難しいと思います。また、国以外の団体が情報を提供することも可能ですが、それらの情報は実質的には非公式です。シミュレート情報などは国が責任を持つべきです。

公式の情報は、国の直属の機関のHPなどに公開されているかもしれませんが、高齢者や、それ以外の人々も、普段アクセスしないHPにアクセスし、適切な情報を正確に読み取るには、多少のスキルが必要です。

これらの難点を解決し、避難遅れを減らしたり、救助隊員の負担を軽減することができます。

by エスタブリッシュ・ニュープライバシーさん - 2020/12/31 15:44 問題を報告

[事務局]「マイナンバー制度及び国と地方のデジタル基盤の抜本的な改善に向けた検討課題」へのご意見をお願いします

先程投稿したコメント(#64)の補足です。言葉足らずでした。

賛成してもいいと思えるのは
・マイナンバーの利用は行政手続きに限定する。

一方で、やらない方がいいと思うのは、
・マイナンバーを、行政手続き以外の、様々なモノ・サービスと連携させること
・ベースレジストリにマイナンバーやそれに紐付いた行動履歴などを加え、それらを本人以外の第三者が参照できる状態にすること

マイナンバーやマイナンバーカードは、『本人が行政手続の際に本人に関する情報を引き出すための"カギ"としての役割がある』と言われています。であれば、本人以外の第三者が、本人の行政手続きとは関係のないところで、マイナンバーに紐付いた情報を参照できるのはおかしいと思います。

by エスタブリッシュ・ニュープライバシーさん - 2020/12/09 15:47 問題を報告

マイナンバーは、氏名や住所以上に”匿名性が無い”情報です。営利・非営利目的に関わらず本人以外の者が、その情報を参照したりトラッキングを行うようなことがあれば、プライバシー上のリスク、治安上のリスク、行動や思想の検閲・監視、その他、様々な不正や暴力が可能になります。

マイナンバーは、Webブラウザで例えると ”クッキー(cookie)” に似た性質を持つか、それを超えるものになると思います。

クッキーはWebサービスにおいて同一の個人をトラッキングする際に用いられますが、これらは希望すれば削除したりオプトアウトしたり、様々な対策ができます。しかしマイナンバーは個人に紐づいているため、そのような対策は不可能です。

日常的なサービスにマイナンバーが陽に利活用されるようになると、本人以外の者が、容易にその人物の日常の詳細をトラッキングすることが可能になり、様々な懸念が生まれます。

マイナンバーの利用は行政手続きなどに限定し、様々なモノ・サービスと連携させたり、ベースレジストリに、マイナンバーやそれに紐づいた行動履歴などを加え、誰もが参照できたりする事などは、しない方がいいと思います。

by エスタブリッシュ・ニュープライバシーさん - 2020/12/09 11:25 問題を報告

投票履歴 15

高評価コメント 0

他のユーザからの評価(★の数)の平均が4以上のコメントを表示しています。

ページの先頭へ