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公文書で利用するワープロソフトの統一

ワープロソフトの統一ではなく、ファイルフォーマットの統一が必要だと思います。
ワープロソフトは道具に過ぎません。文書によってはその作成過程にWORDを使った方が効率的な場合も、一太郎の方が効率的な場合もあります。どちらかに統一するのは、組織によってはきわめて非効率的なことになります。
しかしながら、組織外とのデータのやりとりをするときには、どちらかのワープロソフトで使えない形式では困るわけです。その意味では公共機関はOpenDocumentFormatなどを標準ファイル形式とする必要があります。その上で標準ファイル形式の読み書きがしやすく、効率的に業務を進められるものを公共機関は部門ごとに調達するのがよいのではと思います。

また、標準ファイル形式が使えるワープロソフト同士の機能面・価格面での競争を促す政策が必要かと思われます。MS Officeもコストがかかっています。ここで政策としてMS Officeに舵を切ることは、一外国企業の寡占状態を、わが国が後押しすることになり、決して国益にかなうこととは思えません。

by hrt2020さん - 2020/10/27 00:16 問題を報告

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ワープロソフトの統一ではなく、ファイルフォーマットの統一が必要だと思います。
ワープロソフトは道具に過ぎません。文書によってはその作成過程にWORDを使った方が効率的な場合も、一太郎の方が効率的な場合もあります。どちらかに統一するのは、組織によってはきわめて非効率的なことになります。
しかしながら、組織外とのデータのやりとりをするときには、どちらかのワープロソフトで使えない形式では困るわけです。その意味では公共機関はOpenDocumentFormatなどを標準ファイル形式とする必要があります。その上で標準ファイル形式の読み書きがしやすく、効率的に業務を進められるものを公共機関は部門ごとに調達するのがよいのではと思います。

また、標準ファイル形式が使えるワープロソフト同士の機能面・価格面での競争を促す政策が必要かと思われます。MS Officeもコストがかかっています。ここで政策としてMS Officeに舵を切ることは、一外国企業の寡占状態を、わが国が後押しすることになり、決して国益にかなうこととは思えません。

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